あにまるズ

世界の動物に、出会おう。

写真: 12,584 · 解説: 19,526

  • ヒロハシクジラドリ Pachyptila vittata
    ヒロハシクジラドリ
    写真:pjd1 · CC0

    ヒロハシクジラドリは幅広いくちばしをもつ海鳥です。くちばしの櫛状の縁で海中の小さな生き物をこし取ります。

  • キバタン Cacatua galerita
    キバタン
    写真:JJ Harrison (https://www.jjharrison.com.au/) · CC BY-SA 3.0

    白い体と黄色い冠羽が目印の、大きなオウムです。

  • アルジェリアゴジュウカラ Sitta ledanti
    アルジェリアゴジュウカラ
    写真:Karim Haddad (iNaturalist user karimhaddad) · CC BY 4.0

    アルジェリアゴジュウカラはアルジェリア北東部の山地林に固有の小鳥です。近年の繁殖研究では複数の森林の巣が調べられています。

  • Erythropygia barbata
    Erythropygia barbata
    写真:Nigel Voaden from UK · CC BY-SA 2.0

    ミオンボの広葉樹林にすむ鳥です。茶色の背中と赤褐色の胸を持ちます。

  • チャバラオウギビタキ Rhipidura hyperythra
    チャバラオウギビタキ
    写真:avocat · (c) avocat, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0

    チャバラオウギビタキはニューギニアの丘陵や低山地の森に広く見られる小鳥です。昼間に森の中や林縁で虫を探し、飛び出して空中の獲物を捕らえます。

  • ナツフウキンチョウ Piranga rubra
    ナツフウキンチョウ
    写真:Mike's Birds · CC BY-SA 2.0

    ナツフウキンチョウは、林の高い枝で昆虫を探すずんぐりした鳥です。成鳥のオスは赤く、メスや若いオスは黄色から黄緑色で、色の違いが目印です。

  • リュウキュウサンショウクイ Pericrocotus tegimae

    日本の琉球列島から九州、西日本に分布するサンショウクイです。オスの額には細い白帯があり、メスではほとんど見えません。

  • ハジロテリムク Onychognathus nabouroup

    光沢のある黒い体に、淡い色の翼斑と橙色の目を持つムクドリです。南部アフリカの乾いた岩場にすみます。

  • シロエンビコウ Ciconia maguari

    シロエンビコウは南米の湿地にすむコウノトリです。白黒の姿と長いくちばしが特徴で、浅い水辺を歩いて餌を探します。

  • スナイロツグミモドキ Toxostoma bendirei

    米国南西部からメキシコの乾燥地にすむ細身の鳥です。砂色の体と短めに曲がったくちばしをもち、地面で虫を探します。

  • タンビコヒバリ Spizocorys fringillaris

    南アフリカの高原草地にすむ、ずんぐりしたヒバリです。短く密な草がある平坦地やゆるい斜面を好み、オスとメスはよく似ています。

  • シロハラモズヒタキ Pachycephala lanioides

    オスは黒い頭と胸の帯、赤褐色の後頭部、白い腹を持ちます。メスは灰褐色で、下面に濃い縦斑があります。オーストラリア北部の沿岸に分布し、マングローブや隣接する雨林で小動物を食べます。

  • Locustella pleskei

    オスとメスはよく似ており、オリーブ褐色の上面と灰白色の下面、丸みのある尾を持ちます。繁殖地は日本・朝鮮半島・ロシア沿海地方の島々、冬は中国南部からインドシナ北部です。

  • ミナミシロボウシオタテドリ Scytalopus bolivianus

    ペルー南東部からボリビアにかけての湿った山地林にすむ、小型で見つけにくい鳥です。地面近くで採食し、森の下層部や林縁を使います。

  • クロワキムラサキカザリドリ Iodopleura fusca

    ギアナ高地から北ブラジルにかけての森林樹冠で記録されたカザリドリです。観察ではオスの脇に紫色の房があり、樹冠から飛ぶ虫を捕らえていました。

  • シロガシラアオカケス Cyanolyca pulchra

    シロガシラアオカケスは、コロンビア西部からエクアドル北西部の湿った山地林に暮らします。頭頂や背、尾は青く、顔は黒色です。

  • チャドコウギョクチョウ Lagonosticta umbrinodorsalis

    チャドコウギョクチョウはカメルーン北部とチャド南部の狭い地域に分布する小型の鳥です。識別資料では、乾いた岩場の草地や低木地でペアまたは小群で見られるとされています。

  • ハイゴシアナツバメ Collocalia marginata

    フィリピンにすむアナツバメです。腰の羽には白いふちがあり、白い部分の広さには個体や地域による違いがあります。

  • ミクロネシアミツスイ Myzomela rubratra

    ミクロネシアミツスイは、赤と黒の羽色をもつ花蜜食の鳥です。花の蜜を求めて動き、マリアナ諸島の亜種ではグアムの個体群が1986年までに失われ、現在はロタ・サイパン・テニアンに残ります。

  • ノドジロキリハシ Brachygalba albogularis

    白い喉と顔の模様、細長い淡黄色のくちばしを持つキリハシの仲間です。川沿いの林で飛ぶ昆虫を捕らえます。

  • ミミグロブユムシクイ Polioptila dumicola

    ミミグロブユムシクイは、南米の明るい林や低木地で小さな昆虫を探す鳥です。オスは黒い仮面模様、メスは白い目の輪と頬が目立ちます。

  • ウミオウム Aethia psittacula

    ウミオウムは太いオレンジ色のくちばしと白い飾り羽が目立つウミスズメで、北太平洋の海上で餌を探します。

  • クロハラトキ Theristicus caudatus

    クロハラトキは、長く下へ曲がったくちばしと淡い黄褐色の首を持つ南米のトキの仲間です。開けた草地を歩いて餌を探し、コロンビアのバジェ・デル・カウカでは昆虫などの節足動物を多く食べていました。

  • ギンイロヒゴロモ Oriolus mellianus

    銀色の背や腹が黒い頭・喉・翼に映える鳥です。中国南部で繁殖し、冬はタイ南部やカンボジア西部へ渡ります。

つづきを見る