世界の動物に、出会おう。
写真: 12,584 · 解説: 19,526
- アカアシヤブワラビー Thylogale stigmatica
写真:themaskedlapwing · CC BY 4.0 アカアシヤブワラビーは、森林の中や縁で草木を食べる小型のカンガルーの仲間です。
- ワシカモメ Larus glaucescens
写真:DickDaniels (http://theworldbirds.org/) · CC BY-SA 3.0 ワシカモメは太平洋沿岸で見られる大型のカモメです。成鳥は翼の先まで背と同じ淡い灰色で、海岸で魚やカニなどを探します。
- ミナミトックリクジラ Hyperoodon planifrons
写真:Simon Tonge · CC0 ミナミトックリクジラは南半球の沖合にすみ、丸くふくらんだ額と短いくちばしが目立ちます。
- ミヤマオニキバシリ Lepidocolaptes lacrymiger
写真:Tom Kennedy · (c) Tom Kennedy, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 アンデスの湿った山地林にすむキバシリの仲間です。木の幹や枝を上りながら、森林の複数の高さで餌を探します。
- シロガオマーモセット Callithrix geoffroyi
写真:The original uploader was Brian.gratwicke at English Wikipedia. · CC BY 2.5 シロガオマーモセットは、黒っぽい耳の房と白い顔が目立つ小型のサルです。ブラジルの低地雨林にすみ、群れで子を世話します。
- クロトウゾクカモメ Stercorarius parasiticus
写真:peterichman · CC BY-SA 2.0 北極圏のツンドラで繁殖し、ほかの海鳥から餌を奪うこともある海鳥です。羽色には暗い型と明るい型があります。
- ニュージーランドオットセイ Arctocephalus forsteri
ニュージーランド周辺の島々や海岸で繁殖し、海でイカや小さな魚を食べます。
- ノドジロツグミ Turdus albicollis
トリニダード・トバゴの記載を紹介するツグミです。地上の落ち葉の間で小動物を探し、果実も食べます。
- Plecturocebus miltoni
南部アマゾンのティティモンキーです。2014年の原記載ではCallicebus miltoniとされ、現在の属名はPlecturocebusです。額の淡い線、暗い橙色の頬毛と喉、暗灰色の上半身、橙色の尾が特徴です。
- セアカモズチメドリ Pteruthius rufiventer
セアカモズチメドリはヒマラヤ周辺の森林にすむ鳥です。オスは黒い頭と赤褐色の胸、メスは緑色を基調とする羽色で、オスとメスの違いが大きい種です。
- アンゴラジェネット Genetta angolensis
開けたミオンボ林とサバンナが交じる環境にすむジェネットです。2007〜2012年の乾季に行われたタンザニア西部の調査では、夜にカメラと夜間踏査で記録されました。
- ニュージーランドハヤブサ Falco novaeseelandiae
ニュージーランドハヤブサはニュージーランド固有の猛禽です。森林にすむ小型で濃い色の型、乾いた開放地にすむ大型で淡い色の型など、地域に応じた姿があります。
- Neotamias alpinus Tamias (Neotamias) alpinus
カリフォルニア州のシエラネバダ山脈の高地にすむシマリスです。岩の多い斜面や亜高山帯の森で見られます。
- サマールカオグロサイチョウ Penelopides samarensis
フィリピン中部の島々に分布するサイチョウです。オスは白と黒が目立ち、メスは主に黒い羽をしています。
- マウススミントプシス Sminthopsis murina
マウススミントプシス(コモンダナート)は、オーストラリア東部・南部にすむ小型の有袋類です。夜に昆虫などを探し、昼は巣や浅い穴で休みます。
- ワキアカキバシリ Certhia nipalensis
ワキアカキバシリは、ヒマラヤ東部から中国南西部にかけての高い森にすむ小鳥です。高い木の多い針葉樹と広葉樹の混じる森で記録されています。
- ドゥルガダスカグラコウモリ Hipposideros durgadasi
小さく丸い耳と、余分な小葉のない鼻葉をもつ小型のコウモリです。カルナータカ州では地下洞窟をねぐらにしています。
- バラゴシマシコ Carpodacus waltoni
中央中国からチベットに分布し、林縁や低木が広がる開けた場所を利用するマシコです。
- サンフォードキツネザル Eulemur sanfordi
サンフォードキツネザルはマダガスカル北部の森林にすむキツネザルです。頬の長い毛はオスで目立ち、メスとは毛色も異なります。
- ズグロジチメドリ Pellorneum capistratum
ズグロジチメドリは、黒い頭と赤茶色の背をもつジャワ島の鳥です。湿った森の地面で落ち葉を歩きながら、小さな動物を探します。
- ベイリーポケットマウス Chaetodipus baileyi
ベイリーポケットマウスはソノラ砂漠にすむ小型の齧歯類です。夜に活動し、頬の袋に種子などを入れて運びます。
- ホオアカ Emberiza fucata
愛媛県資料に記された基亜種では、赤褐色の頬と胸の帯模様が目印です。日本の草原で繁殖し、愛媛県では冬に河川敷や水田の草地も利用します。
- Cebus imitator
中央アメリカの森林にすむオマキザルです。黒い体と明るい顔が目立ち、手や尾を使って多様な食べ物を探します。
- Casiornis fuscus
ブラジルに分布する赤茶色のハエトリです。繁殖地の森と、繁殖期以外に移動個体が使う疎林やサバンナが区別されています。