あにまるズ

世界の動物に、出会おう。

写真: 12,584 · 解説: 19,526

  • ナキサイチョウ Bycanistes bucinator
    ナキサイチョウ
    写真:Bernard DUPONT from FRANCE · CC BY-SA 2.0

    ケニア・アンゴラからアフリカ南部東側の森林にすむ大きなサイチョウです。果実を中心に食べ、木の穴に巣を作るとメスが入口をふさぎます。

  • フタイロオマキヤマアラシ Coendou bicolor
    フタイロオマキヤマアラシ
    写真:The lifted lorax (talk) · CC BY-SA 3.0

    フタイロオマキヤマアラシは、根元側が白や黄色、先が黒っぽい二色の針をもつ木登り上手な動物です。夜に木の上で過ごし、葉や果実などを食べます。

  • ムジハイイロエボシドリ Crinifer concolor
    ムジハイイロエボシドリ
    写真:Axel Tschentscher · "Axel Tschentscher" · CC BY-SA 4.0

    全身が灰色で、高い冠羽と長い尾が目立つエボシドリです。小群で木や低木にとまり、南部アフリカの開けた樹林や低木地に見られます。

  • ブタ Sus domesticus
    ブタ
    写真:Scott Bauer, USDA · Public domain

    ブタは人に家畜として飼われている動物です。クネクネ種では毛色に幅があり、草地で牧草を食べることもできます。

  • ズアカアリツグミ Formicarius colma
    ズアカアリツグミ
    写真:Dario Sanches · CC BY-SA 2.0

    アマゾンの森の地面を歩きながら食物を探す鳥です。

  • シロビタイキツネザル Eulemur albifrons
    シロビタイキツネザル
    写真:Kris Norvig · CC BY-SA 3.0

    オスの白い顔が目立ち、オスとメスを見分けやすいキツネザルです。マダガスカル北東部の森林にすみ、果実や若葉、花を主に食べます。

  • マミジロシギダチョウ Crypturellus transfasciatus

    エクアドル南西部からペルー北西部の太平洋側に分布し、地面を歩いて暮らします。明るい眉と背中の横縞が見分ける手がかりです。

  • フィリピンサシオコウモリ Emballonura alecto

    フィリピン南部の洞窟調査で記録された昆虫食のコウモリです。調査個体の平均全長は76mm、尾は31.5mmでした。部分的に明るい洞窟の小さなくぼみをねぐらにしていました。

  • セレベスブッポウソウ Coracias temminckii

    スラウェシ島の森林や林地に暮らすブッポウソウの仲間です。紫色の翼が目立ち、地上で無脊椎動物を捕らえます。

  • Cryptotis parvus

    北米に分布する小型のトガリネズミです。草丈のある草地や低木・倒木の下、湿地の柔らかな土で記録されています。

  • キイロハタオリ Ploceus galbula

    キイロハタオリは、アフリカの角とアラビア半島南部の乾いた地域にすむハタオリドリです。群れで餌を探します。

  • フサミミリングテイル Pseudochirulus forbesi

    Mt Daymanの調査では、顔や頭の模様と背中の濃い線が目立つ個体が記録されました。

  • ミフウズラ Turnix suscitator

    ミフウズラは草の種や小さな無脊椎動物を食べる小型の鳥です。メスの方がオスより色鮮やかで、ひとりか少数でいることが多いとされています。

  • タマクスクス Ailurops ursinus

    タマクスクスは枝をつかむ尾と前足で木の上をゆっくり移り、木の葉を中心に食べる有袋類です。

  • シロクロモズ Lanius nubicus

    シロクロモズは、春にキプロスへ渡って木や茂みに巣を作るモズです。目を横切る黒い帯があり、捕らえた獲物をとげに刺すことがあります。

  • Mesechinus orientalis

    2023年に中国東部で記載されたハリネズミです。短い針に白・黒・淡い色の帯が並びます。

  • Sericornis maculatus

    Spotted Scrubwrenはオーストラリア南西部の林にすみ、地面の落ち葉の中で昆虫や種子を探します。次の姿と生態の詳細は、その地域で記載された亜種に限ります。

  • オオヤマネ Glis glis

    中央ヨーロッパを自然分布とするヤマネの仲間で、灰色の毛に大きな目と耳、長いひげが目立ちます。

  • ズグロシマドリ Actinodura sodangorum

    ベトナム中部のNgoc Linh山周辺で、標高の高い森林に記録されています。現地の種別ページが紹介する観察地に絞って説明します。

  • Tlacuatzin insularis

    メキシコのイスラス・マリアス諸島だけで知られるネズミオポッサムです。マリア・マードレ島の調査では、夜の時間帯に2回カメラに記録されました。

  • ミナミキバシミドリチュウハシ Aulacorhynchus albivitta

    コロンビア、ベネズエラ、エクアドルの山地林に分布します。種全体名にはSouthern Emerald Toucanetを採用し、「White-throated」は白い喉を持つ亜種だけを指す場合があるため、全亜種の羽色として扱いません。

  • クロカンムリマーモセット Mico humilis

    クロカンムリマーモセットは、ブラジル・アマゾン中央部のごく限られた地域で知られる小型のサルです。分類データベースではMico属に置かれていますが、この属への分類はまだ議論があります。

  • オオハチクイモドキ Baryphthengus ruficapillus

    オオハチクイモドキは、赤褐色の頭と青緑色の眉をもつモドキの仲間です。湿った森の低い枝に止まり、昆虫や小動物を食べます。

  • Macroscelides flavicaudatus

    ナミビアのナミブ・プロナミブの乾燥地にすむセンギです。

つづきを見る