世界の動物に、出会おう。
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- ウツクシキヌバネドリ Trogon elegans
写真:Adam Jackson · no rights reserved · CC0 1.0 ウツクシキヌバネドリは中米の森にすむキヌバネドリです。オスは緑銅色の上半身と赤い腹をもち、メスは灰褐色で、色合いが異なります。
- スンダスローロリス Nycticebus coucang
大きな前向きの目が目立つスローロリスです。夜は木の上を移動し、花の蜜や樹液、果物、小さな昆虫を食べます。
- フィジーメジロ Zosterops explorator
フィジーの森林や林縁、低木地、農地にも現れる小型のメジロです。山地の標高750m以上でも記録されています。
- Mazama gouazoubira
南アメリカの疎らな草地やサバンナ、林縁で暮らすシカです。体は灰褐色から茶褐色で、尻と尾の上側は一般に橙色、尾の下面は白色です。日中は茂みに身を隠し、夜に開けた場所へ出て採食します。
- フォークランドカラカラ Phalcoboenus australis
フォークランドカラカラは、南米大陸の南端やフォークランド諸島などの海岸・草地に暮らす猛禽です。死骸も利用し、石を返して食べ物を探すことがあります。
- エリマキキツネザル Varecia variegata
マダガスカル東部の雨林で、主に果実を食べるキツネザルです。
- メスグログンカンドリ Fregata aquila
メスグログンカンドリは、長い翼と深く二股に分かれた尾をもつ海鳥です。
- コブハクジラ Mesoplodon densirostris
コブハクジラは、熱帯から温帯の深い沖合にすむハクジラです。成オスでは、弓なりの下あごから牙のような歯が突き出します。
- マラヤシマヤイロチョウ Hydrornis irena
タイ半島部、マレーシア、インドネシアのスマトラ島に分布するヤイロチョウ科の鳥です。BirdLifeは低地の湿地林や常緑林での記録を挙げています。
- オオミミハリネズミ Hemiechinus auritus
乾いた砂漠や草原にすむ、大きな耳のハリネズミです。
- エナガ Aegithalos caudatus
小さな体に長い尾を持ち、枝先で食べ物を探す鳥です。
- Coleura gallarum
アフリカ北東部とアラビア半島南部で記録された小型コウモリです。オマーンのアイン・ハムラン洞窟では、メス7匹の標本が採集されています。
- キマユヒメドリ Ammodramus aurifrons
ボリビアのアマゾン地域やアンデス東側の低い斜面で見られる小鳥です。川や道沿いの草地や低木地にすみ、地面でえさを探します。成鳥の顔の黄色は個体差があります。
- フィンレイソンリス Callosciurus finlaysonii
毛色が白、赤、黒など幅広く変わるリスです。自然分布域では木の多い環境で暮らし、ほとんどを木の上で過ごします。
- ルリガシラハシリブッポウソウ Atelornis pittoides
マダガスカル東部と中央高地の森に暮らす鳥で、青い頭と目を横切る黒い帯が目印です。林床の落ち葉を探りながら餌を探します。
- ガイアナシロミミオポッサム Didelphis imperfecta
ガイアナシロミミオポッサムは、南米北部から中部に分布する有袋類です。近年に近縁種から分けられ、種だけに限った外見や生態の記録はまだ少ないとされています。
- フジイロボウシインコ Amazona finschi
メキシコにすむ緑色の大型インコです。成鳥の頭には青から薄紫の色が差します。
- Lepilemur tymerlachsoni
ノシ・ベ島の森林に限られる夜行性のキツネザルです。灰色の顔の周りに大きな目があり、背中には頭から続く濃い線が見えます。
- ヒロハシハチクイモドキ Electron platyrhynchum
中米から南米北西部の森林にすむ鳥で、昆虫や小動物を捕らえます。
- ナキツコツコ Ctenomys opimus
ナキツコツコはアンデスの乾燥した高地に分布する齧歯類です。長く柔らかな淡黄色の毛をもち、地中の巣穴を使います。
- クロエリセイタカシギ Himantopus mexicanus
長い桃色の脚で浅い水辺を歩き、細いくちばしで餌を探します。
- チュウオウアカコロブス Piliocolobus oustaleti
毛色には地域差があり、背中や四肢は腹側より暗く見えます。中央アフリカ共和国のNgotto森林では、水生植物を食べる行動も観察されています。
- ミナミカマハシ Rhinopomastus cyanomelas
ミナミカマハシは細く曲がったくちばしをもち、東・南部アフリカの乾燥した疎林を利用します。単独かつがいで樹冠を移動します。
- Megascapheus umbrinus
メキシコと米国南西部に分布するホリネズミ科の一種です。ニューメキシコ州の1993年資料には、現地個体の巣穴中心の暮らしや、根を主に食べる様子が記録されています。