世界の動物に、出会おう。
写真: 12,584 · 解説: 19,526
- ミナミアフリカタチチマウス Mastomys coucha
写真:Marcus33 · CC BY-SA 3.0 ミナミアフリカタチチマウスは、南部アフリカで記録されているMastomys属のげっ歯類です。南アフリカの調査では、村より自然地や農地で多く捕獲されました。
- ウェルウィッチュホオヒゲコウモリ Myotis (Chrysopteron) welwitschii
写真:ajyuknis · CC0 1.0 ウェルウィッチュホオヒゲコウモリは、翼の膜に網目状の模様があるコウモリです。アフリカの広い範囲に、点在する記録があります。
- ミナミウミカワウソ Lontra felina
写真:Sakura1994 · CC BY-SA 4.0 ミナミウミカワウソは、南米太平洋岸の岩場に暮らすカワウソです。暗い茶色の毛と、魚・甲殻類・貝を食べる暮らしが特徴です。
- ジョフロワルーセットオオコウモリ Rousettus amplexicaudatus
写真:James Eaton · CC0 ジョフロワルーセットオオコウモリは、石灰岩の洞窟に大きな群れでねぐらをとる果実食のコウモリです。果実が熟す時期を追って移動します。
- イタチオポッサム Lutreolina crassicaudata
写真:Ezequiel Racker · CC BY 4.0 イタチオポッサムは南米に散在して分布する有袋類です。泳ぐこともできますが、特別に水中生活へ適応した種ではありません。
- タンタルスモンキー Chlorocebus tantalus
写真:Diego Delso · CC BY-SA 4.0 タンタルスモンキーは森林の縁や草地で採食し、食べた果実の種を広げることがあります。ナイジェリアの調査地では、糞から形を保った種子が確認されました。
- ルイスケンショウヘラコウモリ Sturnira luisi
ルイスケンショウヘラコウモリは、肩に黄・橙・赤色の斑が出ることがあるコウモリです。夜に活動し、果実を主に食べると考えられています。
- スペインアイベックス Capra pyrenaica
がっしりした体と大きな角をもつ、イベリア半島の山地に暮らすヤギの仲間です。角や毛並みにはオスとメスと季節による違いがあります。
- グラナダノウサギ Lepus granatensis
グラナダノウサギは、大きな目と長い耳、よく発達した後ろ足を持つノウサギです。イベリア半島に固有で、平らに開けた場所を好みます。
- セスジキノボリカンガルー Dendrolagus goodfellowi
パプアニューギニアの雨林で、枝を登って暮らすカンガルーです。
- アカハタリス Spermophilus major
アカハタリスは、草地や川沿いに巣穴を掘って暮らす地上性のリスです。日中に餌を探し、冬は冬眠します。
- フタイロコメネズミ Oecomys bicolor
フタイロコメネズミは、中南米の森林にすむ樹上性のネズミです。背は黄褐色から赤褐色、腹は白く、尾の先に短い房があります。
- チャーミングアレチネズミ Gerbillus (Hendecapleura) amoenus
チャーミングアレチネズミは北アフリカに分布する小型の齧歯類です。乾いた硬い地面から、塩性湿地や耕作地まで、さまざまな場所で記録されています。
- マルティニクホオヒゲコウモリ Myotis (Pizonyx) martiniquensis
マルティニクホオヒゲコウモリは、カリブ海のマルティニーク島に固有のコウモリです。森林の多い山地にすみ、昆虫を食べます。
- アジアアナグマ Meles leucurus
アジアアナグマは東ヨーロッパから東アジアにかけてすむ、穴掘りが得意な動物です。白い顔に目を通る黒い線があり、毛色は地域によって異なります。
- ホシバネフルーツコウモリ Balionycteris maculata
翼に黄色い斑点がある小型の果実食コウモリです。タイ、マレーシア、ボルネオの森林にすみ、夜に活動することが多いとされています。
- バラマウスオポッサム Gracilinanus emiliae
バラマウスオポッサムは背が赤褐色、腹側が白い小型の有袋類です。長い尾を使って樹上で暮らしますが、地上でも採食する可能性があります。
- ジャワルトン Trachypithecus auratus
ジャワルトンは、長い尾で木々を移動し、若い葉を中心に食べるサルです。体毛には黒色と赤褐色の色型があります。
- オオミナミシタナガコウモリ Lonchophylla robusta
オオミナミシタナガコウモリは、細長い吻と橙褐色の背を持つ中型のコウモリです。湿った常緑林で花蜜や花粉などを食べます。
- ベイサオリックス Oryx beisa
東アフリカの乾燥地にすむレイヨウです。オスとメスとも長い角があり、草や葉を食べます。
- カンジキウサギ Lepus americanus
北アメリカの北方林にすむノウサギで、季節によって毛の色が変わります。雪に沈みにくい大きな後ろ足も特徴です。
- クロキノボリカンガルー Dendrolagus ursinus
黒い背中と白い尾先が目立つ樹上性のカンガルーです。西パプアの山地熱帯雨林にすみますが、野生で食べる物はほとんど分かっていません。
- Ictidomys parvidens
テキサス州南部・西部に分布するジリスです。背には白い四角い斑点が列になって並び、尾はふさふさしています。草地や低木地にすみ、複数の巣穴を使います。
- チビコウザンネズミ Alticola (Alticola) stoliczkanus
ヒマラヤ周辺の高山域に暮らすハタネズミで、森林限界を超える谷や岩場にすみます。夜に活動し、岩や草を使った巣をつくります。