世界の動物に、出会おう。
写真: 12,673 · 解説: 19,540
- ヤマトゲハシムシクイ Acanthiza katherina
写真:Gary T. Leavens · CC BY-SA 4.0 ヤマトゲハシムシクイはクイーンズランド州のウェット・トロピックスに固有で、高地の雨林に生息します。BirdLifeの資料は、この種が標高約1,200mで最も高密度になるとまとめています。
- マダライタチ Vormela peregusna
南東ヨーロッパから中東、アジアの一部にすむイタチの仲間です。草原や半砂漠にも生息します。
- ヘルメットマイコドリ Chiroxiphia galeata
オスとメスで羽色が異なる小型のマナキンです。ブラジル南東部の調査では、森林の低い場所に巣を作る姿が記録されました。
- クロミミシロアシマウス Peromyscus melanotis
クロミミシロアシマウスは、メキシコの高地を中心に、米国アリゾナ州南部の高所にも分布する小型のネズミです。夜に巣穴から出て、主に種子や昆虫を食べます。
- アフリカクロサンショウクイ Campephaga flava
アフリカクロサンショウクイは、アフリカ東部から南部の林にすむ鳥です。オスには翼が黒一色の型と黄色い斑がある型があります。
- オオコビトキツネザル Cheirogaleus major
マダガスカル東部の湿った森にすむ夜行性のコビトキツネザルです。乾季に冬眠し、活動期には果実を中心に食べます。
- ムナフハナドリ Dicaeum chrysorrheum
インド亜大陸から東南アジアにかけて分布する小型のハナドリです。上面は黄みがかった緑色、下面は白く黒い縦斑があり、尾の下は橙黄色です。
- コミミフクロギツネ Trichosurus caninus
コミミフクロギツネは、オーストラリア南東部の湿った森にすむ夜行性の有袋類です。昼は樹洞や倒木の中で休みます。
- ハシナガヨシキリ Acrocephalus caffer
フランス領ポリネシアに分布するヨシキリです。淡い黄色で上面に斑のある羽色が多い一方、全身が暗色の型もいます。竹やぶや二次林で暮らし、食べ物には虫や小動物、花の蜜などが含まれます。
- フリルホオヒゲコウモリ Myotis (Pizonyx) thysanodes
フリルホオヒゲコウモリは北米西部に暮らすコウモリです。尾の膜の縁に短い毛の飾りがあり、米国南部ではメスが集まって子育てのねぐらを作ります。
- モモグロカツオドリ Papasula abbotti
モモグロカツオドリは、クリスマス島の高い森林の木に巣を作る海鳥です。海では魚やイカを捕らえます。
- Phascogale tapoatafa
オーストラリアに分布する有袋類です。乾いた硬葉樹林で樹皮を調べ、節足動物を探します。木のうろも巣や休み場所に使います。
- アカミノフウチョウ Diphyllodes respublica
アカミノフウチョウは、オスが鮮やかな色と鎌形の尾羽をもつフウチョウです。インドネシアのワイゲオ島とバタンタ島の丘陵林にすみます。
- Rhynchocyon udzungwensis
タンザニアのウズングワ山地にある二つの森林地帯で記録された大型のセンギです。顔は灰色がかってまだらで、体は湿った常緑の山地林にすみます。落ち葉を敷いた巣を地面に作ります。
- サンショクツバメ Petrochelidon pyrrhonota
泥でひょうたん形の巣を作り、崖や橋の下に集団で営巣するツバメです。
- シマスカンク Mephitis mephitis
北アメリカにすむスカンクです。黒い体に白い模様があり、ふさふさした尾を持ちます。
- キンメセンニュウチメドリ Chrysomma sinense
キンメセンニュウチメドリは、黄色い目の輪が目立ち、低木の間を動きながら餌を探す小鳥です。
- サンウォーキンポケットマウス Perognathus inornatus
サンウォーキンポケットマウスは、頬の袋に種子を運ぶ小さなネズミです。夜に地上で餌を探し、日中は巣穴で過ごします。
- ハシナガチビオムシクイ Sylvietta rufescens
丸みのある小さな体にとても短い尾と、少し曲がった長めのくちばしがあります。背は灰褐色で、腹や脇はシナモン色です。
- ジョフロイネコ Leopardus geoffroyi
南アメリカ南部の草地、低木地、湿地、森林などにすむネコ科の動物です。
- カンムリシャコ Rollulus rouloul
オスは赤い冠羽が目立ち、メスとは羽色が大きく異なります。主に森林の地面で落ち葉を探りながら餌をとります。
- マタコミツオビアルマジロ Tolypeutes matacus
マタコミツオビアルマジロは、体を覆う硬い甲羅に頭や脚をしまい、身を守るときに丸くなるアルマジロです。
- チモールセイガイインコ Trichoglossus capistratus
チモールセイガイインコは全長約26cmのインコです。チモール島とその周辺の小スンダ列島の島々に分布し、花の咲く木を追って移動することがあります。
- ホフマンティティ Plecturocebus hoffmannsi
ホフマンティティはブラジル・アマゾンの森林にすむサルです。灰色の背と黄白色の腹、黒い尾が目立ち、果実や種子を食べる記録があります。