世界の動物に、出会おう。
写真: 12,584 · 解説: 19,526
- メキシコカワガラス Cinclus mexicanus
写真:dominic sherony · CC BY-SA 2.0 メキシコカワガラスは、速い流れの渓流にすむ灰色の鳥です。水にもぐって水生昆虫などを探します。
- キエリテン Martes flavigula
写真:Rushenb · CC BY 3.0 キエリテンは南・東アジアの森林にすむテンの仲間で、黒っぽい頭と金色ののどが目立ちます。
- アオエリネズミドリ Urocolius macrourus
写真:Francesco Veronesi from Italy · CC BY-SA 2.0 アオエリネズミドリは青い後頭部と長い尾が目立つ鳥で、乾燥したアフリカの地域にすみます。
- オオテンジクネズミ Cavia magna
写真:Guérin Nicolas (messages) · CC BY-SA 3.0 野生のモルモットの仲間で、指の間に水かきがあり湿地にすみます。首の毛は長く、たてがみのようです。
- ジャマイカコビトドリ Todus todus
写真:Ron Knight · CC BY 2.0 ジャマイカ固有の小さな鳥で、緑の背と赤い喉、脇に隠れた桃色の羽房が特徴です。林の下で虫を捕り、土手などに巣穴を掘ります。
- ペッターイタチキツネザル Lepilemur petteri
写真:Louis Imbeau · CC BY 4.0 ペッターイタチキツネザルは、マダガスカル南西部のトゲ林にすむキツネザルです。灰色がかった体に、目の周りの淡い輪と、白みのある腹が見られます。
- ハシナガオウギセッカ Locustella major
ハシナガオウギセッカは、淡い茶色の姿と単調なさえずりが記録されたオウギセッカです。2022年6月、パキスタン北部ナラル渓谷の草が茂る段々畑の縁で観察されました。
- ミズネズミモドキ Xeromys myoides
オーストラリア北部・東部の海岸沿いと、ニューギニア西部で記録されている小型のネズミです。塩性湿地やマングローブと、その隣の淡水湿地を利用します。
- オグロキノボリ Climacteris melanurus
オグロキノボリは、木の幹を跳ね上がりながら樹皮の無脊椎動物を探すオーストラリア北部の鳥です。喉と胸の模様はオスとメスで違います。
- フラマリオツコツコ Ctenomys flamarioni
フラマリオツコツコは、砂色の毛と土を掘る指の長い毛が特徴の齧歯類です。ブラジル南部リオグランデ・ド・スル州の海岸砂丘で、単独の巣穴生活を送ります。
- シロガオヤブシトド Atlapetes albiceps
ペルー北西部のアンデス西斜面に分布し、半湿潤の低木地や林縁、落葉樹林のやぶを利用します。
- ウォルフグエノン Cercopithecus wolfi
背中の中央に赤い斑があり、腹は白っぽく、後ろ脚は赤茶色のサルです。コンゴ民主共和国とウガンダの一部の低地林で、樹冠を移動して餌を探します。
- アフリカチュウノガン Neotis denhami
アフリカチュウノガンは翼に白黒の模様がある大型の鳥です。南アフリカとエスワティニでは、オスが首をふくらませて白い飾り羽を見せます。
- コヘラコウモリ Rhinophylla pumilio
南米北部に広く分布する小型の果実食コウモリです。尾がなく、葉を折りたたんだ「テント」を昼のねぐらに使います。
- ムナフパプアハナドリ Melanocharis striativentris
パプアニューギニアのデイマン山南斜面で調べられた個体群では、林の下層で昆虫や小さな果実を探していました。
- パナマスベオアルマジロ Cabassous centralis
パナマスベオアルマジロは、背中に横じまの板をもち、尾にはその板がないアルマジロです。大きな爪で土を掘り、主に昆虫を食べます。
- セジマタヒバリ Anthus correndera
クロスジタヒバリは、黒い縦斑のある背と白っぽい腹をもつ地上性の鳥です。湖や池に近い湿った草地で虫を探します。
- テイオウキクガシラコウモリ Rhinolophus rex
テイオウキクガシラコウモリは、中国南部の記録があるキクガシラコウモリです。大きな耳と、背側が濃く腹側が灰色がかった毛色が目立ちます。
- ペルーニジフウキンチョウ Iridosornis reinhardti
ペルーニジフウキンチョウはペルー東部アンデスの山地に分布します。青い体に黒い頭、耳を横切る金色の帯がある鳥で、湿った高山低木林などで採餌します。
- キンカジュー Potos flavus
長い尾で枝をつかみ、夜に木の実を探すアライグマの仲間です。
- シロハラミズナギドリ Pterodroma hypoleuca
シロハラミズナギドリは、沖合で魚やイカを捕らえる海鳥です。冬に繁殖し、砂地の巣穴に卵を1個産みます。
- ミナミキノボリヤマアラシ Coendou spinosus
木の枝を移動する夜行性のヤマアラシです。ふわふわした毛に針が隠れることがあり、尾を枝に巻きつけて動きます。
- シロクロヒタキ Enicurus scouleri
シロクロヒタキは、白と黒の模様が目立つ小型の渓流性の鳥です。短く浅く二股に分かれた尾を上下させながら、岩の上の水生昆虫を探します。
- アカカワイノシシ Potamochoerus porcus
西・中央アフリカの森林やサバンナ、湿地に暮らすイノシシの仲間で、夕暮れ後から活発に活動します。