世界の動物に、出会おう。
写真: 12,584 · 解説: 19,526
- ソプラノアブラコウモリ Pipistrellus pygmaeus
写真:Magne Flåten · CC BY-SA 3.0 ソプラノアブラコウモリは茶色の小さなコウモリです。日没後、水辺や林の近くを飛びながら虫を捕らえます。
- トンガオオコウモリ Pteropus tonganus
写真:Charles J. Sharp · CC BY-SA 4.0 トンガオオコウモリは太平洋の島々にすむ大型の果実食コウモリです。昼は高い木に集まって休み、夜に果実や花を探します。
- サラワクリーフモンキー Presbytis chrysomelas
写真:Unknown authorUnknown author · Ampeng A, Mohammad H, Liam J, George-Pau M, Osman S, Jinggong ER, Borhan R, Hassim I, Abdul-Rahman MF, Md-Nor S, Traeholt C, Md-Zain BM (2024) First recorded sighting of the Critically Endangered Tricolour Langur, Presbytis chrysomelas cruciger (Thomas, 1892) (Primates, Cercopithecidae), in Jemoreng Protected Forest, Sarawak, Malaysia. Check List 20(2): 518-523. https://doi.org/10.15560/20.2.518 · CC BY 4.0 ボルネオ島に分布するサルで、毛色や食べ物の記録には亜種ごとの違いがあります。
- イチジクコウモリ Phyllops falcatus
写真:Rivas-Camo NA, Sabido-Villanueva PA, Peralta-Muñoz CR, Medellin RA (2020) Cuba in Mexico: first record of Phyllops falcatus (Gray, 1839) (Chiroptera, Phyllostomidae) for Mexico and other new records of bats from Cozumel, Quintana Roo. ZooKeys 973: 153-162. · CC BY 4.0 イチジクコウモリは、キューバとイスパニョーラ島で記録される中型のコウモリです。肩に白い毛の斑があり、食べ物については果実や種子の少数の観察記録が知られています。
- ダイカー Sylvicapra grimmia
写真:Chuckupd at English Wikipedia · Public domain 草地や林で身を隠しながら暮らす、小型のレイヨウです。
- Petrogale wilkinsi
写真:Janine Duffy, Echidna Walkabout · CC BY-SA 4.0 オーストラリア北部の岩場にすむワラビーです。毛は暗い灰褐色で、頭や体の横に目立つ縞があり、手足は明るい色をしています。IUCNの評価はサバンナ、岩の多い場所、洞穴を生息環境として挙げています。
- ペルシアリス Sciurus (Tenes) anomalus
西アジアの森林や果樹園に暮らす樹上性のリスです。木の種子を主に食べ、カシ類の種子は広い範囲で重要な食物です。
- カリフォルニアハタネズミ Microtus californicus
カリフォルニアハタネズミは太平洋岸に分布し、草の通路や地中の穴を使います。草や根を食べ、体毛の色には地域差があります。
- Apodemus flavicollis
Apodemus flavicollisは英国の哺乳類分布図鑑で、主に森林にすむネズミとして記録されています。首の下の黄色みのある帯が背の茶色い毛につながり、英国での記録は古い森林の近くに多いとされています。
- Plecotus gaisleri
北アフリカ産の大型の耳を持つコウモリです。イタリアのパンテッレリーア島では分子解析で本種と確認され、マルタ島とゴゾ島にも確認記録があります。
- ビズマークオオコウモリ Pteropus neohibernicus
ビズマークオオコウモリは、ニューギニア周辺の島々に分布する大型のオオコウモリです。夜に活動し、高い木の上に大きな群れでねぐらを作ります。
- シロエリマンガベイ Cercocebus torquatus
シロエリマンガベイは、頭の赤い毛と暗い顔の白いまぶたが目立つサルです。昼に地上で過ごすことが多く、森の中では木にも登ります。
- Artibeus (Artibeus) fraterculus
西エクアドルからペルー北中部・西部に分布する果実食のコウモリです。乾燥林や乾燥した地域で多く記録され、種子を運ぶ役割も果たします。
- ボンテボック Damaliscus pygargus
南アフリカ南西部の沿岸平原にすむレイヨウです。
- ボルネオシマオリス Callosciurus orestes
ボルネオシマオリスは、体側の白黒の線と輪模様の尾をもつリスです。ボルネオの森林に分布し、標本の胃内容から果実やアリが確認されています。
- Craseomys regulus Myodes regulus
Craseomys regulus は、朝鮮半島の蓋馬高原より南に分布するハタネズミです。韓国の国立生物資源館の資料は、背が赤褐色で、脇は茶色、腹は濃い灰色と記しています。
- ヌマクマネズミ Rattus lutreolus
ヌマクマネズミは、オーストラリア東部やタスマニアの湿った草地にすむネズミです。植物の間に通り道を作り、草やスゲを食べます。
- リバークビワコウモリ Vespadelus vulturnus
腹側の毛が淡い小型のコウモリです。豪州南東部とタスマニアの森林や林地で、飛ぶ昆虫を捕らえます。
- コバナフルーツコウモリ Cynopterus sphinx
コバナフルーツコウモリは香港の森や公園にすむ夜行性のコウモリで、果実や花の蜜を食べます。オスはヤシの葉をかじって、テント状の休み場所を作ります。
- カンムリラングール Semnopithecus priam
カンムリラングールは南インドとスリランカにすむ昼行性のサルです。木の上をよく使いますが、地上も移動します。
- ペルーヘラコウモリ Platalina genovensium
ペルーヘラコウモリは、長い口先をもつコウモリです。アンデス西側の砂漠で柱状サボテンの花の蜜や果実を食べます。
- リムガゼル Gazella leptoceros
リムガゼルは、淡い砂色の体と、オスとメスにある細長い角が目印のガゼルです。サハラ北部の乾いた砂丘にすんでいます。
- ウッドチャック Marmota (Marmota) monax
草地や林のへりで植物を食べ、土を掘って地下に巣穴を作る北米のリスの仲間です。
- アレゲーニーウッドラット Neotoma (Neotoma) magister
アメリカ東部の山地に分布するげっ歯類です。背中は灰色から灰褐色で、腹側は白く、長い尾は上下で色が異なります。