世界の動物に、出会おう。
写真: 12,584 · 解説: 19,526
- トガリキクガシラコウモリ Rhinolophus acuminatus
写真:James Eaton · CC0 トガリキクガシラコウモリは、灰色系と赤みのある毛色の型が記載された夜行性のコウモリです。昼は洞窟や樹洞などで休みます。
- アオノドアフリカブッポウソウ Eurystomus gularis
写真:Jay Pruett · (c) Jay Pruett, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 アオノドアフリカブッポウソウは、飛ぶ虫を空中で追う西・中央アフリカのブッポウソウです。基亜種の成鳥では、赤茶色の背と淡い青色の喉が目立ちます。
- ソノマキノボリヤチネズミ Arborimus pomo
写真:Chris Sulots · (c) Chris Sulots, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 ソノマキノボリヤチネズミは樹上性で、成熟した森林に結び付いています。背は赤褐色、腹は灰色にさび色が混じり、尾は太く毛に覆われます。
- ミナミナキミソサザイ Microcerculus marginatus
写真:Hector Bottai · CC BY-SA 4.0 アマゾン低地の林床近くで暮らすミソサザイです。成鳥は茶色の上面と白い喉・胸をもち、胸から脇に茶色のうろこ状の模様が続きます。
- ホワイトヘッドスンダトゲネズミ Maxomys whiteheadi
写真:Konstans Wells · CC BY 4.0 ホワイトヘッドスンダトゲネズミはマレー半島からスマトラ島、ボルネオ島にかけて分布するネズミです。夜に地上で活動し、背の毛には短い棘毛が混じります。
- ミナミノドジロムシクイ Curruca conspicillata
写真:El Golli Mohamed · CC BY-SA 4.0 ミナミノドジロムシクイは地中海周辺やマカロネシア諸島に分布する小鳥です。繁殖期のオスは目の周りの白い輪が目立ち、乾いた低木地に暮らします。
- Plecotus auritus
非常に長い耳が目立つコウモリです。英国の資料では、林内で蛾や甲虫などを捕らえ、建物や木を夏のねぐらとして使うとされています。
- マダラウズラ Odontophorus guttatus
マダラウズラはメキシコ南東部から中米の森林にすむウズラです。地面を歩いて種子や昆虫などを探します。
- Herpestes flavescens Galerella flavescens
アンゴラ南西部とナミビア北部で知られるマングースです。アンゴラの個体は黄褐色、ナミビアの個体は赤みのある黒っぽい色です。ナミビアでは大きな花崗岩の岩場と、それらをつなぐ谷筋や林地に生息します。
- キタメグロヤブコマ Drymodes superciliaris
キタメグロヤブコマはオーストラリア北東部の低木地にすむ、地上で過ごすことの多い鳥です。枝を跳ね移り、地面近くで巣を作ります。
- スウィフトギツネ Vulpes velox
北米の大草原にすむ小型のキツネです。口元の黒い斑点と、尾の黒い先端が目印です。
- シロカマハシフウチョウ Drepanornis bruijnii
ニューギニア北部の低地熱帯林にすむフウチョウの仲間です。長く淡色で曲がったくちばしが特徴で、オスとメスの羽色には違いがあります。
- ホソオヤマアラシ Chaetomys subspinosus
ブラジルの森林で木に登って暮らすヤマアラシの仲間です。体の大部分は剛毛に覆われ、頭や前脚には硬いとげがあります。
- アカガシラソリハシセイタカシギ Recurvirostra novaehollandiae
オーストラリアの湿地にすむ背の高い水鳥です。赤褐色の頭と首、上向きに反った細いくちばしで、水面下の小動物を探します。
- パンタナルネコ Leopardus braccatus
パンタナルネコは、黄褐色の毛に黒い斑点や縞がある小型の野生ネコです。草地や低木林で、小動物や鳥を食べます。
- アフリカツバメ Hirundo lucida
アフリカツバメは熱帯アフリカにすむツバメで、空中で昆虫を捕まえます。よく似たツバメと比べ、胸の帯が細く、尾の白い斑が大きいのが特徴です。
- サハマラザイタチキツネザル Lepilemur sahamalaza
サハマラザイタチキツネザルはマダガスカル北西部のサハマラザ半島に限られる夜行性のキツネザルです。
- コキンメフクロウ Athene noctua
黄色い目と褐色の羽を持ち、農地や開けた土地にもすむ小さなフクロウです。
- ゾリラ Ictonyx striatus
黒い体に白い縞模様が目立つ、アフリカの肉食動物です。夜に単独で活動し、小動物や昆虫を食べます。
- ミナミカマハシ Rhinopomastus cyanomelas
ミナミカマハシは細く曲がったくちばしをもち、東・南部アフリカの乾燥した疎林を利用します。単独かつがいで樹冠を移動します。
- アルダブラオオコウモリ Pteropus aldabrensis
アルダブラオオコウモリは、セーシェルのアルダブラ環礁だけにすむ大型の果実食コウモリです。木の実や花を食べ、島の植物の種を運ぶ役割もあります。
- ノドグロカイツブリ Tachybaptus novaehollandiae
ノドグロカイツブリは、繁殖期に黒い頭と栗色の顔筋が目立つ小さな水鳥です。危険を感じると潜り、小魚や水生昆虫を水中で捕らえます。
- シロハナハナグマ Nasua narica
鼻先を地面に近づけて虫を探す、長い尾のハナグマです。
- チャバラツバメチドリ Glareola ocularis
細長い翼をもつ、ツバメとシギの中間のような姿の鳥です。飛びながら空中の虫を捕らえ、岩の多い川辺や海岸に巣を作ります。