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写真: 12,636 · 解説: 19,540

  • カタジロクロガラ Melaniparus guineensis
    カタジロクロガラ
    写真:Daniel S. Katz · (c) Daniel S. Katz, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0

    黒い体に白い翼斑と淡い目が目立つシジュウカラの仲間です。西から東アフリカに分布し、乾燥林やサバンナなどを利用します。

  • スベオアルマジロ Cabassous unicinctus
    スベオアルマジロ
    写真:Ben P · CC BY 4.0

    灰色の甲羅と帯が目印のアルマジロで、尾は硬い甲羅に覆われていません。主に地中で単独で暮らし、アリやシロアリを食べます。

  • サケイ Syrrhaptes paradoxus
    サケイ
    写真:Tomju48 · CC BY-SA 3.0

    サケイは、中央アジアの乾いた草原に暮らす鳥です。オスとメスで羽色が異なり、群れで水場へ飛び、草の種などを食べます。

  • キタムリキ Brachyteles hypoxanthus
    キタムリキ
    写真:Paulo B. Chaves · CC BY 2.0

    長い手足とつかめる尾を使って森林の樹冠を移動する大型のサルです。ブラジル東部の大西洋岸森林に限られて分布します。

  • キマユジカマドドリ Cinclodes excelsior
    キマユジカマドドリ
    写真:Alejandro Bayer Tamayo from Armenia, Colombia · CC BY-SA 2.0

    キマユジカマドドリは、アンデスの高地にすむ地上性の鳥です。強く湾曲したくちばしと、のどから胸にかけてのうろこ状の模様が特徴です。

  • ミスジフクロマウス Myoictis melas
    ミスジフクロマウス
    写真:Fábio Olmos · CC BY 4.0

    ミスジフクロマウスはニューギニアの森林に暮らすフクロネコ科の有袋類です。標本には毛色の幅があり、ほぼ黒い個体も赤褐色の個体も記録されています。

  • キーウィ(トコエカ) Apteryx australis

    トコエカは飛べず、長いくちばしで落ち葉の下の小動物を探します。

  • ミナミハンドウイルカ Tursiops aduncus

    インド洋や太平洋の沿岸にすむイルカです。浅い海で、主に魚などを捕らえて食べます。

  • ミミグロウズラ Odontophorus melanotis

    ミミグロウズラはホンジュラスからパナマ東部の湿った森林にすむ、見つけにくいウズラの仲間です。

  • キヌゲツコツコ Ctenomys sericeus

    パタゴニアにすむ地中性のツコツコ類で、短く光沢のある毛はオリーブ色や褐色に黒が混じります。野外での暮らしについては、まだ分からないことが多い種です。

  • キイロヤマミソサザイ Troglodytes ochraceus

    キイロヤマミソサザイは体長約9.5cm、体重約9.5gの小型のミソサザイです。コスタリカの湿った山地林や、その近くの二次林と木の残る牧草地で記録されています。

  • Trachypithecus mauritius

    ジャワ島西部の森林に限られるサルです。葉や芽を多く食べるため、日中のかなりの時間を休息に使います。

  • フィジーメジロ Zosterops explorator

    フィジーの森林や林縁、低木地、農地にも現れる小型のメジロです。山地の標高750m以上でも記録されています。

  • イロフムササビ Petaurista elegans

    イロフムササビは、脚の間の皮膜を広げて木から木へ滑空する大型のリスです。毛色や斑点模様は地域によって異なります。

  • ネコマネドリ Dumetella carolinensis

    灰色の体に黒い帽子をかぶったような頭があり、尾の下に赤茶色の羽が見えます。別の鳥の声もまねる茂みの鳥です。

  • アマゾンテンジクネズミ Cavia fulgida

    背中は赤褐色に黒いまだらがあり、腹は淡い黄赤色です。分布域はブラジル南東部で、ミナスジェライス州からサンタカタリーナ州まで記録されています。

  • キューバアメリカムシクイ Setophaga pityophila

    キューバ西部の松林にすむアメリカムシクイです。黄緑色の額と胸の黒い縦斑が目印で、林冠の高い層をよく利用します。西部キューバの調査では、繁殖期に限って低い層でも記録されました。

  • Thylamys macrurus

    東部パラグアイと、隣接するブラジル中西部から知られる小型のフクロネズミです。背中の中央は濃く、脇と腹へ向かって明るくなります。

  • ヒメモリツバメ Artamus minor

    ヒメモリツバメはオーストラリアの開けた内陸部で見られる小型のモリツバメです。空中をなめらかに旋回し、飛ぶ虫を捕らえます。

  • リビアスナネズミ Meriones (Pallasiomys) libycus

    リビアスナネズミは、北アフリカから中東にかけての乾燥地にすむネズミの仲間です。砂色の背と白っぽい足をもち、植物の近くに巣穴を作って暮らします。

  • インドミツオシエ Indicator xanthonotus

    インドミツオシエはヒマラヤ山麓を中心とするアジアの鳥です。橙色の額と腰が目立ち、ミツロウや虫を食べます。

  • ホソツパイ Tupaia gracilis

    ホソツパイは細身の体と長い尾をもつツパイです。ボルネオ島の森林で、地面や低い下草を一匹で探り、昆虫を食べます。

  • ヤマヒバリ Prunella montanella

    ヤマヒバリは黄色い眉と喉が目立ち、ロシアで繁殖して冬は中国北部や朝鮮半島北部へ移動します。

  • カイオオコウモリ Pteropus keyensis

    インドネシアのカイ諸島に分布するオオコウモリです。毛色はほぼ一様な黄色で、夜に活動し、人の影響が少ない森林にねぐらをとります。

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