世界の動物に、出会おう。
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- サンタレムマーモセット Mico humeralifer
写真:Fábio Manfredini · CC BY 2.0 サンタレムマーモセットはブラジル北部の限られた地域に分布する小型のサルです。淡い耳房と、黒・銀灰色の輪が並ぶ尾が目印です。
- ヒガシマメミツオシエ Indicator meliphilus
写真:Nigel Voaden · (c) Nigel Voaden, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 ヒガシマメミツオシエは全長約13cmの小型の鳥です。昼に林や森林の縁を動き、昆虫などの無脊椎動物を食べます。
- ルシタニアマツネズミ Microtus (Terricola) lusitanicus
写真:José Ramón Pato Vicente · CC BY-SA 2.5 es イベリア半島にすむ小型のハタネズミで、草地の湿った土に地下の通路を作ります。
- コウミスズメ Aethia pusilla
写真:Nigel Voaden · CC BY 4.0 コウミスズメはベーリング海やアラスカの島々で繁殖する、とても小さな海鳥です。岩のすき間を巣に使い、海の小さな動物を食べます。
- ミルンエドワーズイタチキツネザル Lepilemur edwardsi
写真:Frank Vassen · CC BY 2.0 西マダガスカルの乾燥落葉樹林にすむ夜行性のキツネザルです。木の上を跳ねて移動し、葉を中心に食べます。
- ハイガシラマダガスカルヒヨドリ Xanthomixis cinereiceps
写真:avocat · (c) avocat, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 東部マダガスカルの中・高地の熱帯雨林にすむ鳥です。木の中層でコケのついた枝を伝いながら餌を探し、ほかの鳥と混群をつくることがあります。
- Genetta felina
南部アフリカに分布するジャコウネコの仲間です。背の中央に続く黒い線と、明るい灰白色の毛が特徴で、草地やまばらな林、茂みなどを利用します。
- チャムネショウビン Halcyon gularis
フィリピンに分布するショウビンです。茶色の胸と青い翼が目立ち、林縁や開けた場所で小動物をとらえます。
- キンイロネズミキツネザル Microcebus ravelobensis
体が小さく黄褐色の毛並みをしたキツネザルの仲間です。北西マダガスカルの調査地では夜に木の上で単独で食べ物を探し、木の穴などで休む様子が記録されています。
- ハヤシヤブヒバリ Calendulauda sabota
目の上の白い線が目立つヒバリの仲間です。サバンナや開けた林の地面で、昆虫や種子を探します。羽色やくちばしの太さには地域差があります。
- コクレルシファカ Propithecus coquereli
コクレルシファカは、白い体に胸や手足の茶色い斑があるキツネザルです。木の間を後脚で跳び移り、葉を中心に食べます。
- オオハチクイモドキ Baryphthengus ruficapillus
オオハチクイモドキは、赤褐色の頭と青緑色の眉をもつモドキの仲間です。湿った森の低い枝に止まり、昆虫や小動物を食べます。
- クールアブラコウモリ Pipistrellus kuhlii
クールアブラコウモリは小型のコウモリです。地中海沿岸から西アジアを経て南アジアまで見られ、農地や町でも暮らし、飛びながら小さな虫を捕らえます。
- アメリカソリハシセイタカシギ Recurvirostra americana
アメリカソリハシセイタカシギは長い脚と上向きに反ったくちばしを持ち、浅瀬で小さな水生動物を探します。
- ケムリニセマウス Pseudomys fumeus
ケムリニセマウスは、オーストラリア南東部の離れた地域に暮らす小型のネズミです。暗い灰色の毛と、長い桃色の尾が目立ちます。
- カサドリ Cephalopterus ornatus
カサドリは、黒い体に房状の冠羽と太いくちばしをもつ大型のカザリドリ科です。アマゾン流域や東アンデスの森林で、果実や大型の虫を食べます。
- チャコツコツコ Ctenomys conoveri
チャコツコツコはボリビアとパラグアイのグランチャコに分布する地中性のげっ歯類です。太く円筒形の体と、枝分かれする巣穴が特徴です。
- ノスリ Buteo japonicus
背中が褐色、おなかが淡い褐色の猛禽です。シベリアからモンゴル、中国、日本に分布します。
- アルジェリアハネジネズミ Petrosaltator rozeti
アルジェリアハネジネズミはサハラ砂漠以北のマグレブにすむハネジネズミです。岩や大石の多い場所を利用し、顔に模様がないことなどが近縁属との違いとして記載されています。
- チャバラマユミソサザイ Thryothorus ludovicianus
白い眉の線、赤みのある茶色の羽、上向きの尾が目印です。森や茂みで暮らし、つがいは同じなわばりで一年中行動します。
- トランスコーカサスミズトガリネズミ Neomys teres
トランスコーカサスミズトガリネズミは、トルコの黒海地方の高地に分布する半水生のトガリネズミです。小川や細流の水際を好みます。
- カルカドンセスジムシクイ Amytornis ballarae
マウントアイザ周辺の岩の多い丘にすみ、スピニフェックスの株の間を走ったり跳ねたりして暮らします。分布と詳しい生態はまだ十分に調べられていません。
- アカエリキツネザル Eulemur collaris
首を囲む赤褐色の毛と橙赤色の目が目を引くキツネザルです。尾は体より長く、木の枝を移動するときに体のバランスを保つ助けになります。
- マヤアリツグミ Formicarius moniliger
メキシコ南部からホンジュラス中部の湿った森に暮らす地上性の鳥です。オスとメスは似た羽色で、背はオリーブ茶色、喉は黒く、胸と腹は灰色です。地面を歩きながら昆虫やカタツムリを探します。