世界の動物に、出会おう。
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- オオズクヨタカ Aegotheles insignis
写真:JJ Harrison · CC BY-SA 4.0 オオズクヨタカはニューギニアの山地の常緑雨林にすみ、甲虫などの昆虫を食べます。赤褐色から茶色のふわりとした羽に、頭の白い筋と尾の白い帯が目立ちます。
- Orientallactaga bullata Allactaga (Orientallactaga) bullata
写真:Tom Field · (c) Tom Field, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 中国北部からモンゴルに分布する跳鼠です。開けた砂地の砂漠にすみ、単独で巣穴を使います。尾の房には白い部分と黒い縞があります。
- アメリカオオモズ Lanius ludovicianus
写真:Lanius_ludovicianus_-Texas_-USA-8.jpg: Terry Ross derivative work: Snowmanradio (talk) · CC BY-SA 2.0 アメリカオオモズは開けた低木地で獲物を探すモズです。見晴らしのよい場所から狩り、捕えた獲物をとげや有刺鉄線に刺すことがあります。
- ニセシロアシマウス Peromyscus simulus
写真:(c) Juan Cruzado Cortés, some rights reserved (CC BY-SA) · CC BY-SA 4.0 ニセシロアシマウスはメキシコ西部のナヤリット州沿岸低地で記録されたネズミです。熱帯林や川沿いの湿った環境に関する標本記録があります。
- マミジロモリフウキンチョウ Kleinothraupis atropileus
写真:Nick Athanas · CC BY-SA 2.0 南西ベネズエラからコロンビア、エクアドルを経てペルー北端までのアンデスに分布するフウキンチョウ科の鳥です。標高2,300〜3,200mの山地林の下層や林縁に見られます。
- ドウイロティティ Plecturocebus cupreus
写真:Tony Hisgett · CC BY 2.0 毛色に地域差があるティティモンキーです。ペルーでは濃い赤色、ブラジルでは橙色がかった個体が多く報告されています。
- エンビコウ Ciconia episcopus
エンビコウは、白い羽毛に覆われた首を持つ大型の水辺の鳥です。現在の Ciconia episcopus はアジアの種を指し、アフリカの C. microscelis とは区別されています。
- アフリカツームコウモリ Taphozous (Taphozous) mauritianus
腹側が白く、背中には灰色が混じるコウモリです。アフリカ中部から南部と周辺の島々に分布し、暗くなってから飛び立ちます。
- シロガシラクロツバメ Psalidoprocne albiceps
シロガシラクロツバメは、ずんぐりした体と短い尾をもつ小型のツバメです。森の縁を飛び、空中の昆虫を捕らえます。
- コミミハネジネズミ Macroscelides proboscideus
長い鼻と大きな目をもつ小型のハネジネズミで、カルー地域の砂利平原にすみます。
- パプアガマグチヨタカ Podargus papuensis
大きなくちばしと長い尾を持つ夜行性の鳥です。昼は森の縁などで休み、灰褐色の体としま模様が周囲に溶け込みます。
- キットギツネ Vulpes macrotis
米国南西部の乾燥地帯に暮らす小型のキツネで、大きな耳が目立ちます。
- ペルーペリカン Pelecanus thagus
ペルーペリカンは、フンボルト海流沿いの太平洋岸にすむ大型のペリカンです。魚を水面近くで捕らえ、漁港の近くも利用します。
- アカクビヤブワラビー Thylogale thetis
首と肩の赤みが目印の、尾が短いワラビーです。森林で日中を過ごし、夕方から草地に出て植物を食べます。
- カナリータヒバリ Anthus berthelotii
灰色がかった背と胸の縦斑が目立つ小型のタヒバリです。種全体はカナリア諸島・マデイラ・サルヴェージ諸島のマカロネシアに分布し、乾燥期に小さく移動することがあります。
- オジロジャックウサギ Lepus townsendii
オジロジャックウサギは大型のノウサギです。コロラド州の資料では、州内の最も標高が高い場所を除いて生息するとされています。
- ノドアカモズヒタキ Pachycephala rufogularis
オーストラリアのマリー低木林にすむモズヒタキ科の鳥です。ニューサウスウェールズ州の資料は、ラウンドヒルとノンビニー周辺にある同州中央部の既知個体群について説明しています。
- ホースフィールドカグラコウモリ Hipposideros larvatus
ホースフィールドカグラコウモリは、比較的大きな耳と複雑な鼻葉をもつ中型のコウモリです。森林の下層を飛び、洞窟や建物などをねぐらにします。
- アカエリカイツブリ Podiceps grisegena
北米ではカナダとアラスカの浅い湖で繁殖し、冬は主に沿岸へ移る水鳥です。潜水して魚や甲殻類などを捕らえます。
- ミナミオオホオヒゲコウモリ Myotis (Myotis) chinensis
大型のホオヒゲコウモリで、ミャンマー・ベトナム・タイから記録されています。
- シロアゴヨタカ Caprimulgus affinis
シロアゴヨタカは、日中は地面や岩にじっとして周囲にまぎれ、夕暮れや夜に飛ぶ虫を捕まえます。
- ボルネオヤマネコ Catopuma badia
ボルネオヤマネコは、ボルネオ島の森林にすむ、めったに見つからない野生のネコです。姿の記録はありますが、食べ物や暮らしには分からない点が多く残ります。
- ソウゲンワシ Aquila nipalensis
広い草原や半砂漠を使い、ユーラシアの繁殖地とアフリカ・アジアの越冬地を行き来する大型のワシです。
- コクレルシファカ Propithecus coquereli
コクレルシファカは、白い体に胸や手足の茶色い斑があるキツネザルです。木の間を後脚で跳び移り、葉を中心に食べます。