世界の動物に、出会おう。
写真: 12,636 · 解説: 19,540
- ナタールキジシャコ Pternistis natalensis
写真:Patrick Jackson · CC BY 4.0 赤い脚と黒白のしま模様が目立つ地上性のキジ科の鳥です。南部アフリカの岩場や水辺の茂みで、小さな群れを見かけます。
- ホオアカカオナガリス Dremomys rufigenis
写真:Chrissy McClarren and Andy Reago · CC0 ホオアカカオナガリスは、南中国から東南アジア北部にかけて分布するリスです。木の上と地上の両方で採食します。
- マミジロムシクイ Abroscopus superciliaris
写真:Francesco Veronesi from Italy · CC BY-SA 2.0 マミジロムシクイは東南アジアの森林や竹林にすむ小鳥です。黄色い腹と白い眉斑が特徴です。
- ペルーテンジクネズミ Cavia tschudii
写真:Pirataber · CC BY 4.0 ペルーテンジクネズミは、アンデス山地とその周辺に分布するテンジクネズミの仲間です。背は灰褐色で、草地や湿った岩場で、巣穴を使って暮らします。
- チャクビモリクイナ Aramides axillaris
写真:Alan Schmierer · CC0 チャクビモリクイナは、赤褐色の羽とオリーブ褐色の上面、背中の灰色斑が目印です。ペルー北西部ではマングローブ林で比較的よく見られます。
- ミスジジネズミオポッサム Monodelphis (Microdelphys) americana
写真:Renato Augusto Martins · CC BY-SA 4.0 背に黒い三本線があるジネズミオポッサムです。近縁種にも同じ模様があります。
- キタアフリカコゲラ Dendropicos abyssinicus
キタアフリカコゲラは、金色がかった背と赤い腰をもつエチオピア高地のキツツキです。森林や樹木のある草地で見られますが、見つけにくい鳥として記録されています。
- ローリングアカシアネズミ Thallomys loringi
ローリングアカシアネズミは、ケニア西部・中部・南西部とタンザニア北部で記録されています。サバンナのアカシア林や低木林で木に登って暮らします。
- シロガオアマドリ Hapaloptila castanea
全長約23.5cmで、灰褐色の背と尾、赤褐色の下面をもちます。黒いくちばしの付け根を囲む白い羽が目立ち、アンデスの森で枝に長くじっととまります。
- パラワンツパイ Tupaia palawanensis
パラワン島周辺に分布するツパイです。黄土色の背と濃い背筋が目立ち、食性はこの種についてまだ調べられていません。
- イエメンヒワ Linaria yemenensis
サウジアラビア南西部とイエメンの高地にすむ、小型のヒワの仲間です。標高の高い場所で群れになることがあります。
- セレベスオオコウモリ Acerodon celebensis
セレベスオオコウモリは、インドネシアのスラウェシ島だけにすむオオコウモリです。東部中央スラウェシ沖の小島を昼のねぐらにし、夜は本土の森へ飛んでいきます。
- キタホオジロガモ Bucephala islandica
潜って水中の生き物を食べるカモです。オスの頭には紫がかった色と白い三日月形の斑があり、メスの頭は褐色です。
- Thomomys monticola
シエラネバダ山脈の高地にすむモグラネズミです。草地や開けた針葉樹林で、地下の根と地上の草本を食べます。
- チャイロキンバト Chalcophaps stephani
木陰の湿った林の地面を歩きながら食べ物を探すハトです。危険を感じると一度止まり、低く短く飛んで近くに降りることがあります。
- インドトビイロマングース Urva fusca
インドトビイロマングースは西ガーツ山脈とスリランカの一部に分布する、濃い茶色のマングースです。
- ノドグロモズガラス Cracticus nigrogularis
ノドグロモズガラスは、黒と白の羽と鉤形のくちばしを持つオーストラリアの鳥です。木の枝から地面の獲物へ急降下して捕らえます。
- ホッグジカ Axis porcinus
ずんぐりした体で、茂みの下を頭を低くして歩くシカです。
- クロエボシアリモズ Sakesphorus luctuosus
ブラジルのアマゾン域にすむアリモズです。尾羽先端の白色部は地理的に変化し、北の個体群で広く南へ向かうほど小さくなる傾向があります。
- ミナミキノボリヤマアラシ Coendou spinosus
木の枝を移動する夜行性のヤマアラシです。ふわふわした毛に針が隠れることがあり、尾を枝に巻きつけて動きます。
- モルッカツカツクリ Eulipoa wallacei
モルッカツカツクリは、モルッカ諸島の森林にすむ鳥です。夜に共同の産卵地へ集まり、砂地などに卵を埋めます。
- モリイノシシ Hylochoerus meinertzhageni
モリイノシシは、アフリカの森林にすむ大型のイノシシです。草や葉を食べ、牙で地中の根を掘り出します。
- オグロブユムシクイ Polioptila melanura
オグロブユムシクイは青灰色の小鳥で、米国南西部の砂漠やメキシコの乾いた低木地にすみます。繁殖期のオスは黒い頭頂部をもち、子育てはオスとメスで行います。
- キミドリリングテイル Pseudochirops archeri
黄緑色に見える毛と太い尾が目を引くキミドリリングテイルは、オーストラリア北東部の熱帯雨林で木の上に暮らし、主に葉を食べます。