世界の動物に、出会おう。
写真: 12,636 · 解説: 19,540
- アカハラセグロヤブモズ Laniarius mufumbiri
写真:Francesco Veronesi from Italy · CC BY-SA 2.0 東アフリカのパピルス湿地にすむヤブモズの仲間です。成鳥は黒い上面、黄色い冠、白い翼帯、橙赤色の下面が目立ちます。
- キアタママーモセット Callithrix flaviceps
写真:Peter Schoen · CC BY-SA 2.0 キアタママーモセットは、頭の両側に白い毛の房が広がる小型のサルです。ブラジル南東部の森林に暮らし、樹液や樹脂を食べます。
- オオアフリカスゲヨシキリ Bradypterus graueri
写真:Mikael Bauer · CC BY 4.0 アルバーティーン地溝帯の山地湿地で記録されるヨシキリです。暗褐色の体に白い斑があり、速い震えるようなさえずりをします。調査報告は採食や繁殖の詳しい情報が限られるとしています。
- タイワンイタチアナグマ Melogale subaurantiaca
写真:Heng Chian Li · (c) Heng Chian Li, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 台湾のタイワンイタチアナグマは、背に白い線があるイタチアナグマです。夜に一頭で活動し、小動物や昆虫、ミミズ、果実を食べます。
- カンムリシギダチョウ Eudromia elegans
写真:self, User:Stavenn · CC BY 2.5 カンムリシギダチョウは、後ろへ流れる長い冠羽と灰色の体の濃いしま模様が特徴です。地上で種や実、小動物を探して食べます。
- ブランフォードトビネズミ Jaculus blanfordi
写真:Kian (kian_kaftarbaz) · CC BY 4.0 背中はクリーム色、腹側は白く、長い後ろ足と白黒に分かれた尾の房を持つトビネズミです。夜に採食し、砂を掘って巣穴を作ります。分布はイラン、アフガニスタン、パキスタンの乾燥地帯です。
- ワキアカヒタキ Poecilodryas cerviniventris
Oiseaux.netは体長16〜18cm、体重20〜25gとし、湿った森林、川沿いの植生、マングローブを生息環境に挙げています。ページにはオーストラリア北部の音声記録地も掲載されています。
- ヒメシロアシマウス Peromyscus gratus
背に黄褐色が混じるネズミで、メキシコ内陸部から米国南西部に分布します。高地のマツ林に暮らす記録があります。
- エトピリカ Fratercula cirrhata
繁殖期に、頭の淡い黄色の飾り羽が長く伸びる海鳥です。
- ブラウンティティ Plecturocebus brunneus
ブラジルのロンドニア州に分布する樹上性のサルです。褐色の背、赤みのある手足や腹、黒い頭頂部が見分ける手がかりになります。
- ルリイロマダガスカルモズ Cyanolanius madagascarinus
ルリイロマダガスカルモズはマダガスカル島の森林にすむ鳥です。オスは青い頭と背、目を通る黒い線、白い喉と下面を持ちます。メスはより淡い色で、葉の間で昆虫を探し、ときに木の実も食べます。
- ナガバネツームコウモリ Taphozous (Taphozous) longimanus
南アジアから東南アジアに分布するコウモリです。インドの名義亜種では尾が細い尾膜の外に出ており、スリランカでは洞窟をねぐらにする記録があります。
- シロハラウミツバメ Fregetta grallaria
シロハラウミツバメは外洋を飛ぶ小型の海鳥です。海面近くを低く滑るように飛び、NZ周辺ではケルマデック諸島やロード・ハウ島で繁殖します。
- アルジェリアハネジネズミ Petrosaltator rozeti
アルジェリアハネジネズミはサハラ砂漠以北のマグレブにすむハネジネズミです。岩や大石の多い場所を利用し、顔に模様がないことなどが近縁属との違いとして記載されています。
- ハイガシラセミサンショウクイ Coracina remota
ビスマルク諸島に分布するセミサンショウクイです。メスは灰色の頭と栗色の背を持ちます。
- スジオイヌ Lycalopex vetulus
スジオイヌはブラジル中東部の開けた景色にくらす小型のキツネで、灰色の毛と黒い尾筋が特徴です。
- ノドグロダルマエナガ Suthora davidiana
ノドグロダルマエナガは、短い尾と太いくちばしが目立つ小鳥です。竹や森の縁をすばやく動き、小さな幼虫や植物質を食べます。
- オオドルコプシス Dorcopsis muelleri
オオドルコプシスは、ニューギニアの森林にすむワラビーの仲間です。西パプアの調査では、川沿いの草地も利用していました。
- サザナミムシクイ Graueria vittata
緑がかったオリーブ色で、顔や体の下面には淡い横斑があります。コンゴ民主共和国東部、ウガンダ南西部、ルワンダ西部に分布し、山地の密な森で昆虫を食べます。
- チョウセンノウサギ Lepus coreanus
チョウセンノウサギは、背中が茶色や灰色がかり、腹側が淡い毛のノウサギです。草木の多い平地から山地まで暮らし、夕方や夜の初めに開けた場所で餌を食べる姿が記されています。
- ホオジロカンムリヅル Balearica regulorum
頭に金色の冠のような飾り羽を持つ、アフリカのツルです。成鳥の体は主に灰色で、白い頬が目立ちます。
- グールドカグラコウモリ Hipposideros cervinus
クイーンズランド州の種紹介では、北部に分布し、洞窟や鉱山跡で休みながら夜に昆虫を狩るコウモリとして紹介されています。
- シロガシラモズチメドリ Gampsorhynchus rufulus
シロガシラモズチメドリは、ヒマラヤ東部から中国南西部にかけての林縁や竹林にすみ、騒がしい小群で行動します。
- ボリビアオオミミコウモリ Histiotus laephotis
ボリビアオオミミコウモリは、中型で耳の大きなコウモリです。アルゼンチンのユンガス林などで確認され、昆虫を食べ、家屋や自然の洞穴をねぐらにします。