世界の動物に、出会おう。
写真: 12,584 · 解説: 19,526
- クロハラサケイ Pterocles orientalis
写真:Andreas Trepte · CC BY-SA 4.0 乾いた開けた土地で種子を食べるサケイです。黒い腹はオスに見られ、メスは細かな斑模様です。
- ハイイロイワシャコ Alectoris graeca
写真:Richard Bartz, Munich aka Makro Freak · CC BY-SA 2.5 ハイイロイワシャコは、白い喉斑を黒い縁取りが囲む山地性のキジの仲間です。分布はヨーロッパの山地に限られます。
- セグロヤイロチョウ Pitta superba
写真:Barry Reed · CC BY 4.0 パプアニューギニアのマヌス島に固有のヤイロチョウです。光沢のある黒い羽に、尾の下の鮮やかな赤と翼の淡い青が入ります。1990年の調査では林の枝で鳴く姿が観察されました。
- マダガスカルセキレイ Motacilla flaviventris
写真:Fred.leviez · CC BY-SA 3.0 灰色の頭と背に、白い眉と細い黒い胸帯を持つセキレイです。マダガスカル島の水辺や開けた場所で、地面の虫を探します。
- アカハシハジロ Netta rufina
写真:Christian David · CC BY-SA 4.0 オスの繁殖羽は橙色の頭と赤いくちばしが目立ち、メスは褐色です。水に潜って水草や藻類を食べるカモです。
- アカメカモメ Creagrus furcatus
写真:suecan1 · CC BY 2.0 夜に海上で小魚やイカを捕る、珍しいカモメです。繁殖羽では赤い目の縁が目を引き、繁殖羽とそれ以外で頭の色が変わります。
- カンムリカマドドリ Furnarius cristatus
カンムリカマドドリはアルゼンチン中央部に記録されるカマドドリ科の鳥です。コルドバ州の観察では、木の枝に泥の巣を作ります。
- チベットクロウタドリ Turdus maximus
チベットクロウタドリはヒマラヤの高地で暮らすクロウタドリの仲間です。ネパールは分布の一部です。
- ミナミミドリモズ Vireolanius eximius
パナマ東部からコロンビア北部、ベネズエラ北西部に分布するモズモドキの仲間です。湿った低地林や背の高い二次林の樹冠で餌を探します。
- アオモリハヤブサ Micrastur mirandollei
灰色の背と細い白い尾の帯をもつ森林性ハヤブサです。単独で暮らし、コスタリカの低地雨林や成熟した二次林に生息します。
- ツノサイチョウ Buceros rhinoceros
くちばしの上に角のようなふくらみがある、黒と白の鳥です。
- ヒメキンヒワ Spinus psaltria
黄色・緑・黒の羽をもつ小型のフィンチで、種子を求めて群れで樹木や庭に集まります。分布は北米西部からペルーのアンデスまで延びます。
- クロガシラチメドリ Schoeniparus klossi
ベトナム南部アンナン山脈のダラット高原に分布し、ビドゥップ・ヌイバ国立公園の高標高地に限って記録されています。
- コホオアカ Emberiza pusilla
コホオアカは、ロシアから英国へ渡ってくる小さなホオジロ類です。英国では秋の記録が多く、冬のホオジロ類の群れの中から見つかることもあります。
- ヒメイワタイランチョウ Syrtidicola fluviatilis
ヒメイワタイランチョウは広い川の砂浜や泥地で見られる小型の鳥です。2014年にはエクアドルのナポ川の砂州で1羽が記録され、論文は繁殖地外から来た鳥と推定しました。
- ニシムラサキエボシドリ Tauraco violaceus
木の枝を跳び移って暮らす、濃い紫色の鳥です。
- チュウノガン Neotis heuglinii
乾いた草地や半乾燥サバンナにすむ大型のノガンです。オスは顔が黒っぽく、頭頂部が淡い色をしています。
- キンバネツリスドリ Cacicus chrysopterus
キンバネツリスドリは、黒く光沢のある羽に黄色い腰と翼の斑が映える南米の鳥です。樹上で果実や昆虫を探します。
- オグロキヌバネドリ Trogon massena
オグロキヌバネドリは、オスとメスで羽の色が異なる森林の鳥です。コスタリカの記録では、オスの頭から背は緑色で、胸と腹は赤く、メスは暗い灰色が中心です。
- ヒガシホオアカメガネヒタキ Platysteira jamesoni
コンゴ民主共和国東部から東アフリカ西部の湿った森にすむ小鳥です。目の周りの青緑色のふくらみと、頬から首に続く赤茶色の斑が特徴です。
- ムラサキカザリドリ Xipholena punicea
アマゾン流域の森林上部で暮らすカザリドリです。オスは赤紫色、メスは灰色で白い翼縁があり、羽色の違いが大きい鳥です。
- セイロンニセメンフクロウ Phodilus assimilis
セイロンニセメンフクロウは夜に活動する小型のフクロウで、インド南西部とスリランカの森林に分布します。詳しい暮らしは十分に分かっていません。
- オジロヤブチメドリ Argya malcolmi
オジロヤブチメドリは長い尾を持つ大型のチメドリです。昼間に地上を歩き、小さな無脊椎動物を探します。
- イカルチドリ Charadrius placidus
イカルチドリは、頭と胸に黒い帯があるチドリです。川の砂利地を走ったり、浅瀬を歩いたりしながら昆虫を探します。