世界の動物に、出会おう。
写真: 12,636 · 解説: 19,540
- クビワマングース Urva semitorquata
写真:Jiro Iguchi · (c) Jiro Iguchi, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 ボルネオ島とスマトラ島の森林に分布するマングースです。どの環境を好むかなど、生態にはまだ分からない点が多くあります。
- カレドニアガラス Corvus moneduloides
写真:MD sajjad hossain photography · CC BY-SA 4.0 ニューカレドニアのグランドテール島にすむカラスで、枯れ木の中の餌を取り出すため道具を使います。
- セネガルハツカネズミ Mus (Nannomys) mattheyi
写真:Laurana Serres-Giardi · CC BY-SA 3.0 短い尾と、明るい茶色の背から白っぽい腹へ分かれる毛色が特徴の小さなネズミです。西アフリカの湿ったサバンナや草地に暮らします。
- チャイロモズヒタキ Pachycephala simplex
写真:Lip Kee Yap from Singapore, Republic of Singapore derivative work: Berichard · CC BY-SA 2.0 灰色がかった背と淡い腹をもつ小鳥です。
- コロンビアヒメキノボリネズミ Rhipidomys caucensis
写真:Unknown author · Torres DA, Rojas AE (2021) Species richness, geographical affinities and activity patterns of mammals in premontane Andean forests of the Magdalena River basin of Colombia. Neotropical Biology and Conservation 16(1): 145-166. https://doi.org/10.3897/neotropical.16.e57109 · CC BY 4.0 コロンビアヒメキノボリネズミは、コロンビア西部のアンデス山地で知られる小型のネズミです。高地の雲霧林で採集されています。
- オジロスミレフウキンチョウ Euphonia chlorotica
写真:Dario Sanches from São Paulo, Brazil · CC BY-SA 2.0 全長9〜10cmほどの小鳥で、昼に活動し、果実を食べます。
- ヒメウーリーキクガシラコウモリ Rhinolophus sedulus
ヒメウーリーキクガシラコウモリは、マレー半島とボルネオ島に記録があります。標本が少なく詳しい生態は分かっていませんが、マレーシアの国立公園では排水路をねぐらにした例が報告されています。
- シラフサザイチメドリ Kenopia striata
シラフサザイチメドリは、黒い頭と褐色の背に白い縞が目立つ小鳥です。湿った低地林、とくに沼地のある森で、地面近くを動きながら小さな虫を探します。
- キタブタオザル Macaca leonina
キタブタオザルは、現在は南方のブタオザルとは別種として扱われています。タイの比較調査では、北方型と南方型で頭頂部の毛、顔の模様、体毛、尾などに違いが見つかりました。
- ハナグロセッカ Cisticola nigriloris
ハナグロセッカは、赤褐色の頭と背の茶色が目立つ高地のセッカです。森林近くの草地や低木地で、日中に小さな無脊椎動物を探します。
- Leontocebus illigeri
ペルーの低地林にくらすサドルバックタマリンです。背中のまだら模様と、黒い頭、赤橙色の尻が目印です。
- シロアシアメリカムシクイ Myiothlypis signata
シロアシアメリカムシクイは、アンデス東斜面の山地林で、下層や林縁を移動して餌を探す小鳥です。
- コルシカノウサギ Lepus corsicanus
コルシカノウサギは中部・南部イタリアとシチリアに自然分布するノウサギです。コルシカ島の個体群は持ち込まれたものとされます。
- オニジアリドリ Grallaria gigantea
全長約24cmの、太いくちばしをもつ鳥です。ミンド近郊では、ぬかるんだ林道で、くちばしを鋭く繰り返し土へ突き入れる姿が観察されました。
- マダガスカルサシオコウモリ Paremballonura atrata
マダガスカルのサシオコウモリです。黒褐色で毛足の長い体毛と丸い耳をもち、マロジェジ国立公園の調査では開けた場所でも記録されました。
- キノドキヌバネドリ Apalharpactes reinwardtii
キノドキヌバネドリはジャワ島西部の山地林にすむ鳥です。オスは緑青色の背と黄色い腹をもち、林の下層で昆虫やイチジクを探します。
- フラマリオツコツコ Ctenomys flamarioni
フラマリオツコツコは、砂色の毛と土を掘る指の長い毛が特徴の齧歯類です。ブラジル南部リオグランデ・ド・スル州の海岸砂丘で、単独の巣穴生活を送ります。
- フィリピンオウチュウカッコウ Surniculus velutinus
つやのある黒い体と尾をもつカッコウで、フィリピンの低地から丘陵地の森林に暮らします。樹冠で昆虫を探します。
- コビトイワマウス Petromyscus collinus
ナミビアとアンゴラ南西部の岩の多い乾燥地にすむ小型のネズミです。成獣の毛は灰褐色で、岩の露出地は身を隠す場所になります。
- コアオアシシギ Tringa stagnatilis
コアオアシシギは細身のシギで、細いくちばしと長い黄色みのある脚が目立ちます。マレー半島では渡り鳥・非繁殖期の訪問者として記録されています。
- Lagothrix lagothricha
湿った森林の樹上で暮らし、果実を中心に葉や種子なども食べる大型のサルです。複数個体の群れで行動します。
- キバラニワシドリ Chlamydera lauterbachi
キバラニワシドリはニューギニア島東部から中部にすみ、オスは青い果実や石で飾った並木状の小屋を作って求愛します。
- Cratogeomys fulvescens
メキシコ中部で記録されたポケットゴファーです。調査地によって再び草木が育った場所や低木地に出現し、平らで砂が多く石の少ない場所を選ぶ傾向が報告されています。
- ゴマダラシギダチョウ Nothoprocta ornata
ゴマダラシギダチョウは、頭や首に斑点があり、胸は斑点のない灰色、下腹部は黄褐色から赤褐色へ変わる鳥です。