世界の動物に、出会おう。
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- ユビブトトゲネズミ Kannabateomys amblyonyx
写真:Ricardo indio · CC BY-SA 4.0 ユビブトトゲネズミは、大西洋岸の竹林で暮らす樹上性のげっ歯類です。幅広い指で竹につかまり、竹の葉や茎を食べます。
- アカバネビナンスズメ Pytilia phoenicoptera
写真:Zac Peterson · (c) Zac Peterson, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 西〜中部アフリカの疎林や草地にいる小型のフィンチです。成鳥は灰色を基調とし、翼や尾の赤い部分が名前の由来です。
- Lutreolina massoia
写真:Gonzalo Martinez · CC BY 4.0 南米のユンガス山地林にすむフクロネズミです。夕方から夜に活動し、小型哺乳類・魚・無脊椎動物・鳥の卵や果実を食べます。木登りや水泳も得意です。
- アオノドヒメウ Urile penicillatus
写真:David Corby · CC BY 2.5 北米太平洋岸の海で魚を追う潜水上手なウです。繁殖期には青い喉の斑点と頭の白い羽が目立ちます。
- ホッグジカ Axis porcinus
写真:Lip Kee from Singapore, Republic of Singapore · CC BY-SA 2.0 ずんぐりした体で、茂みの下を頭を低くして歩くシカです。
- ススイロガラ Melaniparus cinerascens
写真:Derek Keats · CC BY 2.0 灰色の体、白黒の頭、黒い喉の斑が目立つシジュウカラの仲間です。つがいや小群で昆虫を探し、乾燥したサバンナなどを利用します。
- キンイロパームシベット Paradoxurus zeylonensis
キンイロパームシベットはスリランカに自然分布する、樹上性のジャコウネコの仲間です。毛色には金色がかった茶色と濃い茶色の型があります。
- クロカマハシフウチョウ Drepanornis albertisi
クロカマハシフウチョウのオスは、頭の紫色の光沢と飾り羽を広げて求愛します。ニューギニアの山地林で、昆虫を主に食べます。
- サンマルティンティティ Plecturocebus oenanthe
ペルーのサン・マルティン地域に固有のティティモンキーです。顔の周りの白い毛は特徴ですが、目立たない個体もいます。
- ウロコミツオシエ Indicator variegatus
ウロコミツオシエは、のどに細い模様がある鳥です。森林や木々の密な場所で、蜜ろうやハチの幼虫などを食べます。
- Tadarida teniotis
ヨーロッパオヒキコウモリは、地中海沿岸や南ヨーロッパ、北アフリカ、西アジアの一部に分布する大型のコウモリです。山地や市街地で飛ぶ昆虫を捕らえ、夏も冬も岩の割れ目や洞窟、橋のすき間をねぐらにします。
- オナガダルマインコ Psittacula longicauda
オナガダルマインコは、体より長い尾をもち、群れで移動しながら鳴き交わすインコです。
- クロキツネザル Eulemur macaco
マダガスカル北西部にすみ、オスとメスで毛色が違うキツネザルです。
- キジバト Streptopelia orientalis
東アジアの林や農地、街などにすむハトです。日本では首の横にある細い筋の模様が見分ける手がかりになります。
- ブラントハリネズミ Paraechinus hypomelas
ブラントハリネズミは乾燥地にすむハリネズミの仲間です。2024年にサウジアラビアで見つかったメスは、黒っぽい顔や大きな耳が記録されました。
- ボルネオガマグチヨタカ Batrachostomus mixtus
ボルネオガマグチヨタカはボルネオ島の山地林にすむ鳥です。Kubah国立公園では低地での記録もあり、観察されたオスは黄色い目と顔の長い毛をもっていました。
- ムンタワイミスジヤシリス Lariscus obscurus
ムンタワイミスジヤシリスは、スマトラ島西方のムンタワイ諸島に限られるリスです。背の淡い縞や長めの鼻先が特徴で、種子や落ちた果実などを食べます。
- ミドリオオゴシキドリ Psilopogon zeylanicus
茶色い頭と緑の体を持つゴシキドリで、果実や昆虫を食べます。森林に加え、果樹園や公園など人の暮らしに近い緑地も利用します。
- スナイロワラビー Notamacropus agilis
オーストラリア北部に広く見られるワラビーです。砂色の毛に、顔や太ももの線模様があります。
- アカガシラソリハシセイタカシギ Recurvirostra novaehollandiae
オーストラリアの湿地にすむ背の高い水鳥です。赤褐色の頭と首、上向きに反った細いくちばしで、水面下の小動物を探します。
- Ezo Naki-Usagi Ochotona (Pika) hyperborea
夏毛は赤みを帯び、冬には灰色が強くなるナキウサギです。湿った針葉樹林の岩場にすみ、植物を干し草として蓄えます。
- ケープベルデノスリ Buteo bannermani
ケープベルデのノスリです。論文が典型例とした成鳥1羽には、濃い胸帯と細かな腹の横じまがあります。サンティアゴ島のリウ・ヴァス地域の計画書では、昆虫、ネズミ、小鳥を食べ、岩の崖に巣を作ると記されています。
- アカフクロギツネ Trichosurus johnstonii
アカフクロギツネは、赤銅色の毛とクリーム色の腹をもつフクロギツネの仲間です。オーストラリア北東部の森林で、木の上を中心に夜間活動します。
- オーストラリアイシチドリ Burhinus grallarius
オーストラリアイシチドリは、オーストラリア本土の林や疎林で暮らす鳥です。長い脚で地上を歩き、夜に活動して餌を探します。