世界の動物に、出会おう。
写真: 12,636 · 解説: 19,540
- メキシコトゲポケットマウス Heteromys irroratus
写真:Juan Cruzado Cortés · CC BY-SA 4.0 メキシコトゲポケットマウスは、現在はHeteromys属に分類されるポケットマウスです。粗い灰褐色の毛と頬袋を持ち、夜に種子を探して巣穴へ運びます。
- カナリアヒタキ Culicicapa helianthea
写真:Ariefrahman · CC BY-SA 4.0 昼に活動する小型のヒタキで、成鳥は背がオリーブ緑、下面と腰が黄色です。
- クレブスカミンマウス Steatomys krebsii
写真:Tony Rebelo · (c) Tony Rebelo, some rights reserved (CC BY-SA) · CC BY-SA 4.0 クレブスカミンマウスは南部アフリカに点在する、小柄で尾の長いネズミです。夜に地上で活動し、乾いた砂地を好むとされています。
- シラボシクイナ Sarothrura pulchra
写真:Francesco Veronesi · CC BY-SA 2.0 成鳥オスは白い斑点のある黒い腹と赤い尾をもちます。低地の雨林の林床や水辺で餌を探します。
- ベネットキノボリカンガルー Dendrolagus bennettianus
写真:Ringpicker at en.wikipedia · CC BY-SA 3.0 オーストラリア北東部の雨林で、木の上に暮らすカンガルーです。
- オオハリオアマツバメ Hirundapus giganteus
写真:TonyCastro · CC BY-SA 4.0 オオハリオアマツバメは、幅広い翼で力強く飛ぶ大型のアマツバメです。種内には分布の異なる亜種があります。
- セバタンビヘラコウモリ Carollia perspicillata
セバタンビヘラコウモリは、短い尾をもつ葉鼻コウモリの仲間です。日没後に活動し、洞穴や樹洞などに群れでねぐらをとります。
- クリボウシオオガシラ Bucco macrodactylus
クリボウシオオガシラは、赤茶色の頭と白い眉筋、顔を横切る白い線が目立つ鳥です。水辺の茂みでじっと待ち、獲物をすばやく捕らえます。
- メガネオオコウモリ Pteropus conspicillatus
目の周りの麦わら色の毛が眼鏡のように見えるオオコウモリです。夜に果実や花の蜜、花粉などを探し、ねぐらでは大きな群れをつくります。
- アメリカガモ Anas rubripes
北アメリカ東部の浅い湿地で見られるカモです。全体に濃い茶色で、マガモに似ています。
- Tursiops erebennus
北大西洋西部の沿岸型バンドウイルカを独立種として扱う研究で提案された種です。成熟頭骨標本では、吻が比較的短く幅も狭いと報告されています。
- ハイイロイワシャコ Alectoris graeca
ハイイロイワシャコは、白い喉斑を黒い縁取りが囲む山地性のキジの仲間です。分布はヨーロッパの山地に限られます。
- トウブワタオウサギ Sylvilagus floridanus
背中の茶色い毛と綿玉のような白い尾が目印です。額に白い斑点がある個体もいます。庭など人の近くにも暮らします。
- シボリズキンゴシキドリ Capito maculicoronatus
パナマからコロンビア北西部の森林に分布するゴシキドリです。パナマの繁殖調査では、成鳥のつがいが枯れ木に巣穴を掘り、ひなを育てました。
- オオミミナキウサギ Ochotona (Conothoa) macrotis
オオミミナキウサギは中央アジアの高山の岩場にすむナキウサギです。大きな耳と厚い毛が目立ち、昼間にも活動します。
- ミナミキバシミドリチュウハシ Aulacorhynchus albivitta
コロンビア、ベネズエラ、エクアドルの山地林に分布します。種全体名にはSouthern Emerald Toucanetを採用し、「White-throated」は白い喉を持つ亜種だけを指す場合があるため、全亜種の羽色として扱いません。
- Rhinolophus thailandensis
タイ・ホースシュー・バットは、タイ北部で確実に確認され、タイ各地やカンボジア南部の記録もこの種に含められてきました。近年の比較研究では、近縁種との境界やベトナム南部の記録に不確かさが残ります。
- ワライハヤブサ Herpetotheres cachinnans
ワライハヤブサは淡い色の頭に黒い目の帯がある猛禽です。ヘビを主に食べ、夕暮れや夜明けにはつがいで笑い声のような声を掛け合います。
- タイラ Eira barbara
濃い体色に明るい頭が目立ち、木登りも得意なイタチ科動物です。
- アメリカミヤコドリ Haematopus palliatus
長い朱色の嘴で、干潟や浜辺の貝などを探す大きなシギ・チドリ類です。
- ジャガーネコ Leopardus tigrinus
ジャガーネコは細身の体と輪状の斑紋を持つ小型のネコ科動物です。単独で暮らし、夜を中心に活動します。
- オーストラリアヘラサギ Platalea regia
オーストラリアヘラサギは、白い大型の水鳥です。黒いへら形のくちばしを浅い水の中で左右に振り、魚やエビなどを探します。繁殖期は後頭部の冠羽が伸びます。
- ヒガシコビトマングース Helogale hirtula
アフリカの角にすむ小型のマングースで、昼に群れで活動します。夜はシロアリ塚や岩のすき間などで休みます。
- カシラダカ Emberiza rustica
頭の羽を立て、冬の川原や農地に群れで現れる小鳥です。