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世界の動物に、出会おう。

写真: 12,636 · 解説: 19,540

  • アカアシチョウゲンボウ Falco amurensis
    アカアシチョウゲンボウ
    写真:Bernard DUPONT from FRANCE · CC BY-SA 2.0

    東アジアで繁殖し、南アフリカまで渡る小型のハヤブサです。オスとメスや若鳥で羽の色が異なります。

  • ヒマラヤカグラコウモリ Hipposideros armiger
    ヒマラヤカグラコウモリ
    写真:LiCheng Shih · CC BY 2.0

    ヒマラヤカグラコウモリは、灰褐色の毛並みと、鼻先の葉のようなひだが目立つ大型のコウモリです。昼は洞穴などで休み、夕方早くに飛び立ちます。

  • セイキテリムク Lamprotornis splendidus
    セイキテリムク
    写真:Jan Ebr & Ivana Ebrová · (c) Jan Ebr & Ivana Ebrová, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0

    アフリカの森林や公園にすむムクドリ科の鳥です。成鳥は青・緑・紫の金属光沢があり、樹冠で小群をつくり果実を主に食べます。

  • Cheirogaleus thomasi
    Cheirogaleus thomasi
    写真:Rob Foster · CC BY 4.0

    本種はマダガスカル南東部の海岸林で知られるキツネザルです。2020年のIUCN評価は、乾いたPetrikyから雨の多いSte Luceまでの森林断片を分布地として挙げています。

  • オウゴンモズモドキ Vireo hypochryseus
    オウゴンモズモドキ
    写真:datadan · (c) datadan, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0

    メキシコ固有の小型のモズモドキ類です。成鳥はオリーブ色と黄色が中心で、目の上を通る黄色い線が見分ける手がかりです。

  • ミナミチビオホオブクロネズミ Saccostomus campestris
    ミナミチビオホオブクロネズミ
    写真:Ryan van Huyssteen · CC BY-SA 4.0

    ミナミチビオホオブクロネズミは、頬袋に種子などを運ぶ、穴ぐらで暮らすげっ歯類です。草原や砂地、農地などに生息します。

  • ハシジロジアリドリ Grallaria carrikeri

    ペルー北部のアンデス東斜面にすむアリドリです。標高の高い雲霧林の下層で、竹の多い場所を利用します。

  • Megascapheus atrovarius

    メキシコ太平洋側の山地にすむポケットゴーファーです。現在のMDDはMegascapheus属に置き、2011年の再記載ではシエラ・マドレ・オクシデンタル山脈西側の乾いたトゲ低木地が報告されています。

  • キンノドゴシキドリ Psilopogon franklinii

    キンノドゴシキドリは、緑色の体に金色ののど、赤い額をもつゴシキドリです。山地の森で果実やイチジクを食べます。

  • Cephalorhynchus cruciger Lagenorhynchus cruciger

    南極海の冷たい沖合に周極状に分布する小型のイルカです。黒と白の側面模様が砂時計のように見えますが、観察記録は限られています。

  • ハイバラブユムシクイ Microbates cinereiventris

    ハイバラブユムシクイは、中米から南米北西部の湿った森林の下層に暮らす小鳥です。地面近くや落ち葉の間で採食し、ほかの鳥の混群に加わることがあります。

  • オオシロスジコウモリ Vampyrodes caraccioli

    オオシロスジコウモリは、顔と背中の白い線が目立つ果実食のコウモリです。ボリビアではイチジクの仲間を主に食べ、ヤシの葉の下などで休みます。

  • キビタイハネナガインコ Poicephalus flavifrons

    キビタイハネナガインコは、緑の体と黄色い顔・頭頂が目印のインコです。野生の食物は十分に分かっていませんが、葉や種、果実を食べると考えられています。

  • オオエジプトトビネズミ Jaculus orientalis

    長い後ろ脚で跳びはねる、北アフリカのトビネズミです。夜に活動し、日中は砂や粘土に掘った巣穴で過ごします。

  • ミソルクロヒラハシ Myiagra atra

    島にすむ小型のヒタキで、オスは光沢のある黒色、メスは灰色を基調とする羽色です。ニューギニア北西沖の島に分布します。

  • クロオマキザル Sapajus nigritus

    背は茶色から黒、腹は黄色から暗い赤褐色まで幅があります。ブラジルの公園で調べた一群では、採食が多く、石でヤシの種を割る行動も記録されました。

  • ヘンダーソンヒメアオバト Ptilinopus insularis

    ヘンダーソンヒメアオバトは、ヘンダーソン島の森林にすむ島固有のハトです。成鳥の頭頂は赤紫色で、果実を食べます。

  • ニホンジカ Cervus nippon

    ニホンジカは、日本を含む東アジアに自然分布するシカです。林の中を主なすみかにします。

  • テリオウチュウ Dicrurus bracteatus

    テリオウチュウは、青緑にきらめく斑点と長い二股の尾をもつ鳥です。枝先で待ち、飛んでくる虫を空中で捕らえます。

  • オオサバクトガリネズミ Megasorex gigas

    メキシコにだけ分布する大型のトガリネズミです。少数の採集記録では、湿った川辺や、倒木・岩のある森で見つかっています。

  • ブロンズキリハシ Galbula leucogastra

    金属光沢のある青緑・青銅色の羽と長いくちばしを持つキリハシです。木の枝で待ち、飛んでいる昆虫を捕まえます。

  • ミナミムリキ Brachyteles arachnoides

    ミナミムリキはブラジル南東部の大西洋岸森林に残る森で暮らす大型のサルです。樹上で過ごす時間が長いです。

  • ズアカゴシキドリ Eubucco bourcierii

    森林の樹冠でつがいやほかの鳥との混群に加わることがあるゴシキドリです。オスは鮮やかな赤い頭と緑の背、黄色い腹を持ち、メスは青い頬と橙色の首の側面が目立ちます。

  • Galerella sanguinea

    サハラ以南アフリカに広く分布する細身のマングースです。半砂漠から森林まで、標高0〜2,700mの環境で記録されています。

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