世界の動物に、出会おう。
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- アルタイナキウサギ Ochotona (Pika) pallasi
写真:Arabsalam · CC BY-SA 4.0 アルタイナキウサギは、夏に明るく冬に暗い毛色になる小型のナキウサギです。昼に巣穴の周りで活動し、草を集めて冬の食料として蓄えます。
- モズカザリドリ Laniisoma elegans
写真:Miguel · (c) Miguel, some rights reserved (CC BY-SA) · CC BY-SA 4.0 南東ブラジルの湿った森にすむ鳥です。森の下層から中ほどの高さで採食します。
- Elephantulus pilicaudus
写真:(c) Tony Rebelo, some rights reserved (CC BY-SA) · CC BY-SA 4.0 南アフリカのナマカルーに限られるハネジネズミです。尾の先に毛束があり、研究では岩の多い環境にすむと説明されています。
- ヒスパニオラガラス Corvus leucognaphalus
写真:ZankaM · CC BY-SA 3.0 ヒスパニオラガラスは、体の大きなカラス科の鳥です。現在はヒスパニオラ島と周辺の島々に分布します。
- トウハンモコ Kerodon acrobata
写真:Asportella · CC BY-SA 3.0 岩が露出した乾燥林の断片で記録された、ブラジルのセラードにすむモコです。主に葉を食べ、昼から夜まで活動記録があります。
- ビロードハナドリ Melanocharis citreola
写真:Borja Milá, Christophe Thébaud, Norman Arlott · CC BY 4.0 西ニューギニアで記載されたハナドリ科の鳥です。西パプアのクマワ山地では、オスの背が青黒く光り、腹はレモン色を帯びた白色です。
- キタミユビトビネズミ Dipus sagitta
キタミユビトビネズミは、季節によって背の色が変わるトビネズミです。砂漠や草原にすみ、主に植物や種を食べます。
- ハイガシラヘキチョウ Lonchura caniceps
パプアニューギニアの草地や田畑などで暮らす小鳥です。オスは灰色の頭と喉、暗褐色の背、橙色の腰が特徴です。
- アカキノボリカンガルー Dendrolagus matschiei
アカキノボリカンガルーはパプアニューギニアのフオン半島の山地林にすむ有袋類です。木登りに向いた爪と長い尾を持ちます。
- オーストラリアアナツバメ Aerodramus terraereginae
クイーンズランド州北東部に一年中すみ、洞窟や渓谷で繁殖するアナツバメです。暗い洞窟に入るとき、反響定位に使うクリック音を出します。
- Leontocebus lagonotus
エクアドルのアマゾン地域と東アンデス山麓に分布するサルです。低層から中層の森林を使い、果実や昆虫を食べると紹介されています。
- オオキミミミツスイ Oreornis chrysogenys
暗いオリーブ色の頭や背に、鮮やかな橙色の頬斑が目立つ大型のミツスイです。ニューギニア西部の高山帯に分布し、林や低木地で果実、昆虫、スゲの種子を食べます。
- ドウイロティティ Plecturocebus cupreus
毛色に地域差があるティティモンキーです。ペルーでは濃い赤色、ブラジルでは橙色がかった個体が多く報告されています。
- ブロンズキリハシ Galbula leucogastra
金属光沢のある青緑・青銅色の羽と長いくちばしを持つキリハシです。木の枝で待ち、飛んでいる昆虫を捕まえます。
- オオブチジェネット Genetta fieldiana
オオブチジェネットは、細身の体と輪模様の長い尾を持つジェネットです。斑点の濃さは、すむ環境によって変わります。
- カオジロブユムシクイ Polioptila plumbea
複数の地域型を含む小型のブユムシクイです。ペルーでは灰色の上面と白〜灰白色の下面を持ち、中央尾羽が黒く外側が白い尾をよく立てます。
- ダウリアハタリス Spermophilus dauricus
灰色がかった赤褐色の毛と、尾の明るい先端が目印のジリスです。中国北東部、モンゴル東部、ロシアのザバイカル地方などの乾燥した草原にすみます。
- エトピリカ Fratercula cirrhata
繁殖期に、頭の淡い黄色の飾り羽が長く伸びる海鳥です。
- オナガプラニガーレ Planigale ingrami
オナガプラニガーレは、小さな体に平たい頭と長い尾を持つ有袋類です。夜に活動し、乾季には地面の割れ目を使って身を隠したり餌を探したりします。
- サカツラトキ Phimosus infuscatus
サカツラトキは南米に分布するトキの仲間で、湿地では甲虫などの小動物を食べます。
- サントメカグラコウモリ Macronycteris thomensis
サントメカグラコウモリはサントメ島の固有種です。大型のコウモリで、地下のねぐらから数百頭の群れが見つかった記録があります。
- サントメコウライウグイス Oriolus crassirostris
サントメコウライウグイスはサントメ島の固有種です。成鳥は頭から喉にかけて黒く、森林の中層で単独かつがいで見られます。
- ミナミジェントルキツネザル Hapalemur meridionalis
小型のキツネザルですが、マンダナ沿岸林での観察では、竹が少ない環境で地上の草をよく食べていました。
- カオジロダルマエナガ Paradoxornis heudei
黄色く太いかぎ形のくちばしと、淡い灰色の頭が目立ちます。ヨシ原の中を小さな群れで動きます。