世界の動物に、出会おう。
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- モリジェネット Genetta pardina
写真:Gecko-kus · CC BY-SA 3.0 モリジェネットは西アフリカの湿った森林や河畔林に暮らす夜行性のジェネットです。小型哺乳類、昆虫、果実を食べる雑食性として記録されています。
- コシラヒゲオオガシラ Malacoptila panamensis
写真:er-birds · (c) er-birds, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 中米の森林の中層や下層で見られる鳥です。オスは顔に淡色の斑点があり、頬から伸びる白い房状の羽が目立ちます。
- ハチマキカグラコウモリ Hipposideros diadema
写真:Michael Pennay from Honiara, Solomon Islands · CC BY 2.0 鼻の葉状の部分が目立つコウモリで、熱帯の森や水辺の近くにねぐらを作ります。
- スリランカサンショウクイ Tephrodornis affinis
写真:Stuart · no rights reserved · CC0 1.0 スリランカ固有の鳥で、乾燥地帯の低地に多く、湿潤地帯では限られた場所に見られます。開けた林で昆虫やクモを探します。
- クレブスカミンマウス Steatomys krebsii
写真:Tony Rebelo · (c) Tony Rebelo, some rights reserved (CC BY-SA) · CC BY-SA 4.0 クレブスカミンマウスは南部アフリカに点在する、小柄で尾の長いネズミです。夜に地上で活動し、乾いた砂地を好むとされています。
- Calandrella eremica
写真:Jacky Judas · CC BY 4.0 南西アラビアとアフリカの角北部に分布する小型のヒバリです。頭頂は赤褐色で、ときに小さな冠羽のように立ち上がります。
- オーストラリアウスイロイルカ Sousa sahulensis
オーストラリアウスイロイルカは、オーストラリア北部とパプアニューギニア南部の浅い沿岸にすむイルカです。背びれの前にこぶがあり、体色は地域や年齢で変わります。
- チメドリ Schoeniparus brunneus
チメドリは、中国と台湾の森林や草地状の密生植生にすむ小鳥です。赤褐色の頭頂には細い黒線があり、下面は灰褐色です。
- カアポールオマキザル Cebus kaapori
クリーム色の頬と肩、黒っぽい頭頂、枝移りを助ける尾が特徴です。パラ州の乾季調査では、果実が主な食物でした。
- ゴシキドリ Psilopogon nuchalis
ゴシキドリは台湾の広葉樹林や公園、庭にすみ、果実を中心に食べます。葉の中では羽色がまぎれて見つけにくいことがあり、澄んだ鳴き声が手掛かりになると紹介されています。
- Setirostris eleryi
オーストラリア内陸部に記録される小型のコウモリです。背は淡い砂色で、腹はさらに明るく、鼻先には太い毛があります。州政府の種情報は虫を食べると記しています。
- アホウドリ Phoebastria albatrus
長く細い翼で海の上を飛び、海面の餌を探すアホウドリです。
- アダックス Addax nasomaculatus
砂漠で草や低木を食べる、ねじれた角のあるウシの仲間です。
- キューバモズモドキ Vireo gundlachii
キューバモズモドキは、森ややぶの境目をゆっくり動く小型の鳥です。目の前には黄色い斑、目の後ろには白い半月形の斑があり、キューバのビニャーレスでの観察記録があります。
- コルシカノウサギ Lepus corsicanus
コルシカノウサギは中部・南部イタリアとシチリアに自然分布するノウサギです。コルシカ島の個体群は持ち込まれたものとされます。
- ディアマンティーナオタテドリ Scytalopus diamantinensis
ブラジル北東部の山地に限られる小さなオタテドリです。オスとメスでは上面の色合いが異なり、茂った林床で暮らします。
- Alouatta belzebul
ブラジルに分布するホエザルの一種です。主に黒い体に、赤い手足と尾の先が目立ち、大西洋岸森林の調査では群れの移動も観察されました。
- マリアナツカツクリ Megapodius laperouse
マリアナツカツクリは、マリアナ諸島の森林の地面で暮らすツカツクリの仲間です。灰色の頭や赤い顔の皮膚、黄色い脚が目立ちます。
- クロオオコウモリ Pteropus alecto
クロオオコウモリは、オーストラリア北部と東部に分布する大型のオオコウモリです。和名は日本哺乳類学会の標準和名目録でも確認しました。
- キューバキヌバネドリ Priotelus temnurus
キューバ固有のキヌバネドリです。青・白・赤の羽色に加え、尾羽が青緑や金銅色に移る独特の配色をしています。
- テマママザマ Mazama temama
テマママザマは、中米のアカブロケットジカの一種です。論文では地域ごとの形態差と環境の関係が検討されています。
- トウゾクカモメ Stercorarius pomarinus
幅広い翼と重い体を持つ大型の海鳥です。繁殖する成鳥では、中央の尾羽が長くねじれたへら形に伸びます。
- ベンガルギツネ Vulpes bengalensis
インドの草地や低木地帯に暮らすキツネです。
- ヤマセジロヒタキ Peltops montanus
ヤマセジロヒタキはニューギニアの山地の森にすむ鳥で、青黒い体に白い部分と赤い腰が目立ちます。木の高い止まり場から昆虫をとります。