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世界の動物に、出会おう。

写真: 12,636 · 解説: 19,540

  • サーバル Leptailurus serval
    サーバル
    写真:datadan · CC BY 4.0

    アフリカにすむ、長い足と大きな耳のネコです。黄褐色の毛に黒い斑点やしまがあります。

  • ラナーハヤブサ Falco biarmicus
    ラナーハヤブサ
    写真:Derek Keats from Johannesburg, South Africa · CC BY 2.0

    ラナーハヤブサは岩場や開けた土地で鳥を追うハヤブサです。細長い翼と短めの尾を使い、飛んでいる獲物を横方向から追います。

  • アンドリューミユビトビネズミ Stylodipus andrewsi
    アンドリューミユビトビネズミ
    写真:Philip Precey · CC0

    アンドリューミユビトビネズミはモンゴルのゴビ地域から中国北部にかけて分布するトビネズミです。Stylodipus属は近縁な一部の属と比べて後肢が短めです。

  • シロハラマイコドリ Neopelma pallescens
    シロハラマイコドリ
    写真:Hector Bottai · CC BY-SA 4.0

    ブラジルの森林とサバンナに暮らし、東ボリビアにも分布するマイコドリです。頭頂に黄色い斑があり、昆虫や果実を食べます。

  • ユカタンコミミトガリネズミ Cryptotis mayensis
    ユカタンコミミトガリネズミ
    写真:Juan Cruzado Cortés · CC BY-SA 4.0

    ユカタンコミミトガリネズミは、灰色の短い毛と小さな目を持つトガリネズミです。ユカタン半島周辺の低地に分布し、夜に小動物を探します。

  • マダガスカルメンフクロウ Tyto soumagnei
    マダガスカルメンフクロウ
    写真:Mikael Bauer · CC BY 4.0

    マダガスカルメンフクロウは赤褐色の羽に黒い点がある夜行性のフクロウです。マダガスカル島の森林の縁や農地の近くでも見られます。

  • チュウゴクゴーラル Naemorhedus griseus

    チュウゴクゴーラルは、幅広いひづめで岩場や急斜面を登る、ヤギに似た動物です。

  • キンメセンニュウチメドリ Chrysomma sinense

    キンメセンニュウチメドリは、黄色い目の輪が目立ち、低木の間を動きながら餌を探す小鳥です。

  • Vampyrodes major

    中米から南米北西部に分布する果実食コウモリです。背中は濃い茶色で、尾の膜の後ろ端に長い毛が並びます。

  • アカパプアクイナ Rallicula rubra

    ニューギニアの高地林で、林床の無脊椎動物を探して食べるクイナです。

  • ダスキーカグラコウモリ Hipposideros ater

    ダスキーカグラコウモリは、小型の昆虫を食べるコウモリです。鼻先に葉のようなひだがあり、暗く暖かい洞窟や岩のすき間などをねぐらにします。

  • ハイイロコサイチョウ Lophoceros nasutus

    ハイイロコサイチョウは、サハラ以南アフリカの林やサバンナにすむサイチョウです。木や低木で、昆虫や果実などを食べます。

  • フイリマングース Urva auropunctata

    細長い体と短い丸耳をもつマングースです。昼に単独で活動し、昆虫や小動物、果実などを食べます。

  • カオジロブユムシクイ Polioptila plumbea

    複数の地域型を含む小型のブユムシクイです。ペルーでは灰色の上面と白〜灰白色の下面を持ち、中央尾羽が黒く外側が白い尾をよく立てます。

  • オニネズミ Bandicota indica

    台湾で最大のネズミです。背には長く粗い黒い毛があり、台湾の低地では農地や水田、サトウキビ畑に現れます。

  • カナダヅル Antigone canadensis

    長い首と脚を持つ北米の大型のツルです。湿地や草原で餌を探し、渡りや冬には大きな群れをつくります。

  • イロアシパラモネズミ Juliomys pictipes

    南アメリカ南東部の大西洋岸森林にすみ、低い木の層から中ほどの層で暮らすネズミです。

  • ズグロイカル Saltator atriceps

    メキシコからパナマにかけての低地や丘陵の、林縁や開けた木立にすむ大きなフィンチ類です。黒い頭と胸の黒い帯、明るい緑金色の背が目立ちます。

  • Rhinolophus affinis

    キクガシラコウモリの一種で、中国南部の雲南省西双版納でも記録されています。ブリストル大学の解説は洞窟を一般的なねぐらとし、同地の熱帯林では樹洞を使う個体も報告しています。

  • コマダラタイランチョウ Fluvicola pica

    コマダラタイランチョウは、白黒の上面と白い下面、黒いくちばしと脚をもつ鳥です。ペルーではウカヤリとロレート南部に目撃記録があり、水辺の開けた低木地を使います。

  • ムーアモンキー Macaca maura

    ムーアモンキーはスラウェシ島南西部に分布するサルで、果実を中心に食べ、葉や節足動物も食べます。

  • シマホオジロ Emberiza striolata

    シマホオジロは、乾いた岩場やワジに暮らす小型のホオジロです。赤褐色の翼と、顔や胸に走る細い模様が見分ける手がかりになります。

  • クロミミマーモセット Callithrix penicillata

    クロミミマーモセットは、耳の黒い房毛と白い額が目印の小型のサルです。ブラジル南東部に分布します。

  • ハシジロヤブムシクイ Aethomyias spilodera

    ハシジロヤブムシクイはニューギニアの森林で、低層から中層を活発に動いて昆虫を探す鳥です。褐色の上面、淡色の下面、淡い嘴が手がかりですが、羽色には亜種差があります。

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