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- ミヤマズクヨタカ Aegotheles albertisi
写真:markaharper1 · CC BY-SA 2.0 ミヤマズクヨタカは、ニューギニアの山地の森にすむ夜行性の鳥です。赤茶色型や茶色型があり、昼は木の穴で休みます。
- Thomasomys aureus
エクアドル東部の山地で記録されたネズミです。毛は長く、背中は黄褐色のまだらで、腹側は明るい色をしています。
- パタゴニアシギダチョウ Tinamotis ingoufi
アルゼンチンとチリのパタゴニアに分布する地上性の鳥です。チリ南部では、乾いたステップの草地や低木地で巣や食性が調べられました。
- ブライスツームコウモリ Saccolaimus saccolaimus
ブライスツームコウモリは、南アジアから東南アジア、オーストラリア、西太平洋の島々に分布する昆虫食のコウモリです。夜に活動し、木の穴や岩のすき間などで休みます。
- ナマリイロヒラハシ Myiagra rubecula
オスは青みのある鉛色で、メスは喉から胸が赤褐色です。オーストラリア東部の林や川沿いの木立に見られます。
- Cephalorhynchus cruciger Lagenorhynchus cruciger
南極海の冷たい沖合に周極状に分布する小型のイルカです。黒と白の側面模様が砂時計のように見えますが、観察記録は限られています。
- ヒタキチメドリ Sylvia dohrni
サントメ・プリンシペのプリンシペ島にだけすむ小鳥です。森林やカカオ園の茂みを使い、2000年の調査では腹側に黄色みのある個体が多く記録されました。
- ヨアケオオコウモリ Eonycteris spelaea
ヨアケオオコウモリは、細長い鼻先と大きな目を持つコウモリです。花の蜜や花粉を食べ、洞窟などで大きな群れを作って休みます。
- オーストラリアツバメ Hirundo neoxena
青黒い背と赤さび色ののど、長く二股に分かれた尾が目印です。飛びながら昆虫を捕らえ、泥と草で橋や建物などに巣を作ります。
- セチュラギツネ Lycalopex sechurae
北西エクアドルからペルー沿岸の乾燥地に暮らす小型のキツネです。夜行性で、ペルー北部の食物記録には果実や小動物が含まれます。
- オウギアメリカムシクイ Basileuterus lachrymosus
メキシコと中央アメリカの森の下層にすむムシクイです。地面近くを歩き、長い尾を動かしたり扇状に広げたりして先端の白斑を見せます。
- Saimiri cassiquiarensis
ブラジル、コロンビア、ベネズエラのアマゾン地域に分布するリスザルの仲間です。資料で基亜種とされた集団では背が赤褐色で、頭頂の毛の根元は金黄色、前腕は橙色です。ブラジルでは季節的に水に浸かる森や川沿いの森、二次林に記録されています。
- バヌアツツカツクリ Megapodius layardi
バヌアツツカツクリは、赤い顔の皮膚と黄色い脚が目立つ鳥です。地中の巣穴に卵を産み、火山で温められた土や日なたの地面の熱を利用します。
- ゾリラ Ictonyx striatus
黒い体に白い縞模様が目立つ、アフリカの肉食動物です。夜に単独で活動し、小動物や昆虫を食べます。
- ハシジロチュウハシ Pteroglossus azara
ボリビア西部アマゾンの湿った低地林にいるオオハシの仲間です。淡い色のくちばしと赤・黒・黄の胸帯があり、果実を食べる姿が林冠で観察されています。
- ワオキツネザル Lemur catta
マダガスカル南部などにすむキツネザルです。白黒の輪の模様がある長い尾で見分けられます。
- イナダヨシキリ Acrocephalus agricola
長めで丸い尾と目の上の明るい線が目印です。湖や川の岸のヨシ原で昆虫を食べ、ルーマニアからモンゴルで繁殖し、イランから中国で冬を過ごします。
- ジャガーネコ Leopardus tigrinus
ジャガーネコは細身の体と輪状の斑紋を持つ小型のネコ科動物です。単独で暮らし、夜を中心に活動します。
- ミナミハイガシラスズメ Passer diffusus
木立や農地、人家の庭にも姿を見せるスズメの仲間です。地面で食べ物を探し、ほかの種子食の鳥と群れることがあります。
- スペックガゼル Gazella spekei
スペックガゼルは、脇に黒い線と淡い帯がある小型のガゼルです。ソマリアの半砂漠の台地では、危険を感じると背を丸めて高く跳ねる行動が見られます。
- キバラニュートンヒタキ Newtonia archboldi
キバラニュートンヒタキはマダガスカル南部の乾いたトゲ林などにすむ小鳥です。低い木の枝でクモや昆虫を探します。
- ペルーゲマルジカ Hippocamelus antisensis
ペルーゲマルジカは、短く力強い脚でアンデスの急斜面を移動するシカです。オスの枝分かれした角と、顔の黒いY字模様が目印です。
- チャイロオナガカマドドリ Synallaxis cabanisi
チャイロオナガカマドドリは、アンデス東側の森林縁や二次林、竹の茂みで見られるカマドドリ科の鳥です。
- クビワマングース Urva semitorquata
ボルネオ島とスマトラ島の森林に分布するマングースです。どの環境を好むかなど、生態にはまだ分からない点が多くあります。