世界の動物に、出会おう。
写真: 12,584 · 解説: 19,526
- イクヌーサジネズミ Crocidura pachyura
写真:Maurizio Sarà http://unipa.it/~diba/Sara.htm · CC BY 3.0 イクヌーサジネズミは北アフリカ原産の白歯トガリネズミです。地中海の島々には、人の移動によって持ち込まれた個体群もあります。
- ミミジロカイツブリ Rollandia rolland
写真:Rollandia_rolland_-Falklands-8.jpg: dfaulder derivative work: Berichard (talk) · CC BY 2.0 水辺で潜って餌を取る小型のカイツブリです。繁殖羽の成鳥は、黒っぽい頭の横に白い扇形の飾りが出ます。
- Bubalus arnee
写真:Dr. Raju Kasambe · CC BY-SA 4.0 アジアスイギュウは水辺と結びついて暮らす大型の野生牛です。ネパールのレッドリストは、低地の沖積草原や川沿いの森を好み、主に草を食べると説明しています。
- ソマリアスナバシリ Cursorius somalensis
写真:Steve Garvie from Dunfermline, Fife, Scotland · CC BY-SA 2.0 ソマリアスナバシリは、目の後ろの黒い線が後ろから見るとV字に見える鳥です。乾いた草地や低木地で、小さな群れになって歩きます。
- インドハリネズミ Paraechinus micropus
写真:Ashwin Viswanathan · CC BY 4.0 インドハリネズミは乾燥した地域にすみ、身を隠したり巣の材料にしたりする植物がある場所を使います。
- カヤクグリ Prunella rubida
写真:Alpsdake · CC BY-SA 3.0 カヤクグリは日本の山地で繁殖し、冬には標高の低い場所にも現れます。オスとメスで羽色がよく似ており、冬の京都では川沿いの藪などで観察されています。
- Megascapheus sheldoni
Megascapheus sheldoniは、メキシコのシエラマドレ・オクシデンタル山脈の高地にすむげっ歯類です。高地のマツとカシの森をすみかとし、北西チワワ州からドゥランゴ州を経て、西サカテカス州と北東ナヤリト州に分布します。
- ナンベイムラサキバン Porphyrio flavirostris
黄色みのある額の盾とくちばし、青緑色の翼、白い腹が目印の小型の水辺のクイナです。南アメリカ北部の浮き草の多い湿地で、種子や小動物を探します。
- Sylvilagus robustus
テキサス州西部などの孤立した山地にすむウサギです。密な低木や岩場を隠れ場所にします。
- キミミヒメゴシキドリ Buccanodon duchaillui
キミミヒメゴシキドリは、アフリカの森林にすむ小型のゴシキドリです。黒い体に黄色い斑点があり、小さな果実を食べます。
- アカナキウサギ Ochotona (Conothoa) rutila
アカナキウサギは、中央アジアの山地にすむナキウサギです。夏は赤茶色、冬は灰色の毛になり、岩場のすき間に草を蓄えます。
- マダガスカルヒヨドリ Tylas eduardi
マダガスカルに固有のバンガです。東部には頭全体が黒い型が広く分布し、西部には頭頂が黒く、あごと喉が白い型も記録されています。西部の記録は少なく、型の分布や季節的な移動には未解決の点があります。
- Microcavia maenas
アルゼンチンの山地や乾燥した低地にすむテンジクネズミの仲間です。背の色は標本群によって黄みのある灰色から茶色まで変わります。メンドーサ州の調査では、保護区と隣接する放牧地の両方で、ふんから調べた植物に低木類が多く含まれていました。
- Merops viridissimus
木や低木のある乾燥地にすむアフリカのハチクイです。尾の中央の羽が細長く伸びます。
- オブトミユビトビネズミ Stylodipus telum
ドニエプル川下流からザイサン湖まで、乾燥地に帯状に分布するトビネズミです。ところどころ途切れた分布域を持ちます。
- ハイイロモズガラス Cracticus torquatus
ハイイロモズガラスはオーストラリアの林や街にいる鳥です。成鳥は黒・灰・白の体と先が鉤状の嘴をもち、獲物を枝などに掛けて後で食べることがあります。
- オオドルコプシス Dorcopsis muelleri
オオドルコプシスは、ニューギニアの森林にすむワラビーの仲間です。西パプアの調査では、川沿いの草地も利用していました。
- アデリーペンギン Pygoscelis adeliae
南極の海岸で繁殖するペンギンで、目の周りの白い輪が目印です。
- Saguinus tripartitus Leontocebus tripartitus
ペルーとエクアドルの西部アマゾンに分布する小型のサルです。金橙色の肩や背、黒い頭、白い顔が目立ちます。低地の常緑林にすみ、果実や昆虫を食べます。
- オビロアリモズ Mackenziaena leachii
体に白い斑点があり、オスは主に黒く、メスは茶色みのある黄色です。ブラジル南東部の森林で、メスがカエルを捕らえて運ぶ観察例があります。
- カケタティティ Callicebus coimbrai
額・頭頂部・耳が黒く、背中の前半には縞模様があります。セルジッペ州南部の森林片にすむ一群は、雨季に食べる時間が増えました。分布はセルジッペ州からバイーア州北岸の大西洋岸森林です。
- ルソンムシクイ Phylloscopus cebuensis
フィリピンの複数の島に分布する小型のムシクイです。オリーブ色の上面と黄色い眉・顔・喉が目立ちますが、島ごとに黄色の範囲に違いがあります。森林や林縁で葉の間の昆虫を探します。
- アフリカジャコウネコ Civettictis civetta
アフリカ中部から南部に分布する、ジャコウネコ科の動物です。
- ニュージーランドウミツバメ Fregetta maoriana
北ニュージーランドの海域で記録される海鳥です。観察の中心地域として、ニュージーランドの夏にハウラキ湾外縁が挙げられています。