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写真: 12,673 · 解説: 19,540

  • ハシブトペンギン Eudyptes robustus
    ハシブトペンギン
    写真:Thomas Mattern · CC BY 2.5

    黒い顔と背、白い腹、太い橙色のくちばしが特徴です。繁殖地はスネアーズ諸島だけで、追跡された成鳥は冬に西へ移動していました。

  • ロベルトトゲネズミ Proechimys roberti

    ブラジル中部のトゲネズミです。ブラジリア国立公園の調査では、環境区分ごとの分析に使われた9個体すべてが乾いたギャラリー林で捕獲されました。

  • キビタイモズヒタキ Pachycephala flavifrons

    サモアの島々にすむモズヒタキで、オスは黄色い下面、メスはより淡い上面と灰色の喉を持ちます。

  • スナイロワラビー Notamacropus agilis

    オーストラリア北部に広く見られるワラビーです。砂色の毛に、顔や太ももの線模様があります。

  • オリーブタイランチョウ Tyrannus melancholicus

    長い二股の尾をもつタイランチョウです。開けた林や水辺に止まり、昆虫などを捕らえます。

  • オオカグラコウモリ Macronycteris commersonii

    マダガスカルにだけ分布するコウモリです。甲虫を食べ、洞窟や草木の中で日中を過ごす記録があります。

  • カスピアコガラ Poecile hyrcanus

    カスピアコガラは、カスピ海南西部の山地にすむ小型のコガラです。頭の栗色の帽子模様が目印です。

  • パンパスジカ Ozotoceros bezoarticus

    南アメリカの草原にすむ、細身の体と長い脚をもつシカです。現在のアルゼンチンでは、限られた地域に個体群が残ります。

  • シロボシウズラ Odontophorus balliviani

    シロボシウズラは、アンデス山地の湿った林や林の上端にすむ、地上性のウズラです。警戒心が強く、地面で餌を探します。

  • キタジェントルキツネザル Hapalemur occidentalis

    キタジェントルキツネザルは、マダガスカル北東部と北西部に分布する竹を食べるキツネザルです。性別による外見の差は小さいとされますが、野外研究はまだ限られています。

  • ミナミコウライウグイス Oriolus tenuirostris

    細長く、先が少し下を向いたくちばしと、目を通る細い黒線が特徴です。2020年の報告は、シッキム北部の温帯林で見つかった個体を記録しています。

  • Podogymnura intermedia

    Podogymnura intermediaは、フィリピンのミンダナオ島東部の山地で確認されたジムヌラです。背には黒い長毛と金色の毛先があり、体に金色の筋や点が見えます。

  • チャイロタヒバリ Anthus leucophrys

    チャイロタヒバリはサハラ以南のアフリカに分布し、開けた草地などで地面の餌を探します。南部アフリカの基亜種では、背の筋模様が目立ちません。

  • セイブヌードツームコウモリ Taphozous (Liponycteris) nudiventris

    乾燥した地域にも暮らす食虫性のコウモリです。後ろ側の腹部に毛のない部分があり、夜に飛びながら昆虫を捕らえます。

  • ススイロウミツバメ Hydrobates homochroa

    カリフォルニア沿岸の冷たい海にすむ小型の海鳥です。海面近くを飛んで餌をとり、カリフォルニア中部からメキシコ北部の島々で繁殖します。

  • ワシントンジリス Urocitellus washingtoni

    ワシントンジリスは、米国ワシントン州東部からオレゴン州北中部の草原にすむジリスです。短い足と丸い耳をもち、地中の巣穴で長い冬を過ごします。

  • ハイガシラヒタキ Culicicapa ceylonensis

    灰色の頭と黄色い腹の対比が目立つ小鳥です。樹林内で虫を捕らえ、香港では秋冬に渡って来る姿が見られます。

  • Tlacuatzin gaumeri

    ユカタン半島に分布する小型のオポッサムです。原記載では背はくすんだ灰褐色、腹や頬は淡いクリーム色とされます。キンタナロー州では、亜常緑林で採集された標本もあります。

  • ヒゲキゴシハエトリ Myiobius barbatus

    ヒゲキゴシハエトリは南米北部から西部に広く分布するハエトリです。基亜種の記載では、背はオリーブ緑で腰は黄色です。

  • キヌゲツコツコ Ctenomys sericeus

    パタゴニアにすむ地中性のツコツコ類で、短く光沢のある毛はオリーブ色や褐色に黒が混じります。野外での暮らしについては、まだ分からないことが多い種です。

  • アカオヒメシャクケイ Ortalis canicollis

    チャコヒメシャクケイは、アルゼンチン北部の森林や林地で記録される大型のシャクケイ類です。SIBのアルゼンチン種ページは、枝をすばやく移動し、つがいや小群で行動すると説明しています。

  • マントヒヒ Papio hamadryas

    乾燥した草原や岩場で暮らすヒヒです。成長したオスの長い毛が、肩を包むマントのように見えます。

  • ウロコクビワスナバシリ Rhinoptilus cinctus

    ウロコクビワスナバシリは、首から胸に赤褐色・黒・白の帯模様がある鳥です。昼は姿を見せにくく、夕暮れに昆虫を探して活動します。

  • Megascapheus fulvus

    米国西部・南西部からメキシコに分布するホリネズミです。記載者がサンフランシスコ山の近くで得た標本は、背が赤褐色で腹側が白っぽく、前足には長く平たい爪がありました。

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