あにまるズ

世界の動物に、出会おう。

写真: 12,636 · 解説: 19,540

  • Amblyornis germanus
    Amblyornis germanus
    写真:Donna Belder · CC BY 4.0

    フオン半島の山地林にすむ鳥です。オスは橙色の冠羽をもち、棒を組んだ飾り場を色のある物で飾ります。メスには橙色の冠羽がありません。

  • コルシカノウサギ Lepus corsicanus
    コルシカノウサギ
    写真:Marcosca at Italian Wikipedia · CC BY-SA 3.0

    コルシカノウサギは中部・南部イタリアとシチリアに自然分布するノウサギです。コルシカ島の個体群は持ち込まれたものとされます。

  • オグロイロムシクイ Cisticola melanurus
    オグロイロムシクイ
    写真:Maans Booysen, Birding Weto · CC BY-SA 4.0

    オグロイロムシクイはアンゴラ東部からコンゴ民主共和国西部に点在して記録される小鳥です。アンゴラの調査では成熟したミオンボ林で、地面近くから樹冠まで採餌しました。

  • アカナキウサギ Ochotona (Conothoa) rutila
    アカナキウサギ
    写真:Adam Harangozó · CC BY-SA 4.0

    アカナキウサギは、中央アジアの山地にすむナキウサギです。夏は赤茶色、冬は灰色の毛になり、岩場のすき間に草を蓄えます。

  • トガリエンビハチドリ Doricha enicura
    トガリエンビハチドリ
    写真:Ryan F. Mandelbaum · (c) Ryan F. Mandelbaum, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0

    メキシコ南部から中米北部の山地や谷にすむ小型のハチドリです。オスは長い二股の尾を持ち、メスの尾は短めです。

  • オオテンジクネズミ Cavia magna
    オオテンジクネズミ
    写真:Guérin Nicolas (messages) · CC BY-SA 3.0

    野生のモルモットの仲間で、指の間に水かきがあり湿地にすみます。首の毛は長く、たてがみのようです。

  • ハイイロアホウドリ Phoebetria palpebrata

    南極・亜南極の海で過ごし、マッコーリー島では毎年約千つがいが繁殖するアホウドリです。頭は濃い灰色、体は淡い灰色で、目を囲む白い半月形の線が目印です。

  • Orientallactaga bullata Allactaga (Orientallactaga) bullata

    中国北部からモンゴルに分布する跳鼠です。開けた砂地の砂漠にすみ、単独で巣穴を使います。尾の房には白い部分と黒い縞があります。

  • イラワディヒヨドリ Pycnonotus blanfordi

    イラワディヒヨドリは全長17〜20cmの鳥です。低木地など半開放の場所にすみ、食性は雑食性とされています。

  • セスジドルコプシス Dorcopsis hageni

    セスジドルコプシスはニューギニア島北部の低地林に分布するカンガルー科の有袋類です。背中の淡い縞が名前の特徴になっています。

  • オナガタチヨタカ Nyctibius aethereus

    長い尾とまだら模様をもつ夜行性の鳥で、日中は枝にじっと止まり、夜に飛ぶ昆虫を捕らえます。

  • サンタレムマーモセット Mico humeralifer

    サンタレムマーモセットはブラジル北部の限られた地域に分布する小型のサルです。淡い耳房と、黒・銀灰色の輪が並ぶ尾が目印です。

  • タショクミドリヤブモズ Chlorophoneus multicolor

    西・中央アフリカの森林にすむヤブモズです。羽色にはいくつかの型があり、胸が橙色や赤色の鳥などが記録されています。

  • Plecturocebus grovesi

    ブラジルのマトグロッソ州に分布するサルです。灰色がかった背、赤褐色の腹、黒く先の淡い尾が特徴として記載されています。

  • ボウシフウキンチョウ Creurgops verticalis

    コロンビア、エクアドル、ペルー、ベネズエラのアンデス山地にすむフウキンチョウです。林冠で混群に加わり、主に昆虫を探します。

  • ジェネットモドキ Genetta thierryi

    ジェネットモドキ(ハウサジェネット)は、西アフリカのサバンナや湿った疎林にすむジャコウネコ科の小型肉食獣です。背中の赤褐色の線と、尾に並ぶ明暗の輪が特徴です。

  • マヤアリツグミ Formicarius moniliger

    メキシコ南部からホンジュラス中部の湿った森に暮らす地上性の鳥です。オスとメスは似た羽色で、背はオリーブ茶色、喉は黒く、胸と腹は灰色です。地面を歩きながら昆虫やカタツムリを探します。

  • Neotamias dorsalis Tamias (Neotamias) dorsalis

    Neotamias dorsalisは米国西部から南西部とメキシコ北西部に分布するシマリスです。背は煙色がかった灰色で暗い筋があり、腹側はクリーム色です。

  • クロキモモシトド Atlapetes tibialis

    パナマに分布するシトドの仲間です。オスとメスの羽色はほぼ同じで、森林や低木地の縁で、他種と混じった群れに加わることがあります。

  • オグロフクロネコ Dasyurus geoffroii

    オグロフクロネコは、西オーストラリア州南西部の森林や林地にすむ肉食性の有袋類です。白い斑点があり、夜に活動します。

  • チョコアメリカムシクイ Myiothlypis chlorophrys

    チョコアメリカムシクイは、コロンビア西部とエクアドル西部のチョコ地域で森林や低木地にすむ鳥です。この地域の個体群は、ペルー東部の個体群とは鳴き声への反応が異なり、別種として扱われています。

  • グランドカグラコウモリ Hipposideros grandis

    ベトナム中部で行われた調査では、石灰岩地に近い森林や果樹園で記録されました。論文は、この種の分類と分布にはさらに整理が必要としています。

  • ムナフハナドリ Dicaeum chrysorrheum

    インド亜大陸から東南アジアにかけて分布する小型のハナドリです。上面は黄みがかった緑色、下面は白く黒い縦斑があり、尾の下は橙黄色です。

  • クロキツネザル Eulemur macaco

    マダガスカル北西部にすみ、オスとメスで毛色が違うキツネザルです。

つづきを見る