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世界の動物に、出会おう。

写真: 12,636 · 解説: 19,540

  • キイロハタオリ Ploceus galbula
    キイロハタオリ
    写真:منصة الصور السعودية · Saudi Press Agency (SPA) · CC BY-SA 4.0

    キイロハタオリは、アフリカの角とアラビア半島南部の乾いた地域にすむハタオリドリです。群れで餌を探します。

  • オオヒゲナシヨタカ Eurostopodus mystacalis
    オオヒゲナシヨタカ
    写真:Aviceda · CC BY-SA 3.0

    黒、茶、灰色などの縞模様で昼間は落ち葉や小枝に紛れ、夜に地表近くで昆虫を捕らえます。東オーストラリア沿岸の森林や林地に分布します。

  • ヒガシスミレコバシタイヨウチョウ Anthreptes orientalis
    ヒガシスミレコバシタイヨウチョウ
    写真:Francesco Veronesi · CC BY-SA 2.0

    ケニアの成鳥紹介では、オスは紫に光る濃い背、メスは褐色の背と白い眉線が目立ちます。葉や樹皮で昆虫やクモを探し、花蜜も飲みます。

  • エリマキボウシインコ Amazona collaria
    エリマキボウシインコ
    写真:Wayne Sutherland from Kingston, Jamaica · CC BY-SA 2.0

    ジャマイカに自然分布する中型のインコです。成鳥は緑色の体に、赤い喉と黄色いくちばしが目立ちます。

  • ウチワインコ Prioniturus platurus
    ウチワインコ
    写真:Seno Nur Rohman · CC BY-SA 4.0

    ウチワインコはインドネシア東部の森林にすむオウムで、実のなる木の上を飛び回って果実を食べます。

  • オオアオバト Treron capellei
    オオアオバト
    写真:Wich'yanan L · CC BY 4.0

    オリーブ色の大きなハトです。オスは翼の金色の線と胸の黄橙色が目立ちます。低地の森でイチジクの実を食べます。

  • ムナジロモリミソサザイ Henicorhina leucosticta

    湿った森の下層で採餌する小型のミソサザイです。

  • アラビアカラムシクイ Curruca buryi

    アラビアカラムシクイは、イエメン高地に分布する小型のムシクイです。昆虫などの無脊椎動物を食べます。

  • ツノウズラ Oreortyx pictus

    ツノウズラは、頭に細長い羽飾りをもつ北米西部のウズラです。季節によって山地の林や、標高の低い藪を使います。

  • パプアヤマツグミ Amalocichla sclateriana

    ニューギニア島の高山林に知られる地上性のコマドリの仲間です。2011年にフオン半島で初めて1羽が記録され、研究者はその個体の大きさが既知の集団と異なる可能性を指摘しました。

  • オナガカマハシフウチョウ Epimachus fastosus

    ニューギニアの山地林に暮らす大型のフウチョウです。オスは長く曲がったくちばしと尾羽を持ち、暗い羽が青緑や紫に輝きます。

  • アイイロツバメ Pygochelidon cyanoleuca

    南米などの開けた環境を飛ぶツバメです。背は光沢のある濃い青色、腹は白色で、アルゼンチンでは森や水辺の上を飛んで昆虫を捕まえます。

  • セブアオバズク Ninox rumseyi

    フィリピンのセブ島に固有のフクロウです。2012年の種の記載では、声と形態の違いをもとにセブの個体群が独立種として扱われました。

  • マダガスカルクロクイナ Zapornia olivieri

    マダガスカルクロクイナはマダガスカル西部の低地湿地に生息するクイナです。背の赤褐色と暗い灰色の下面が対照的で、水草の間を歩きながら小動物を探します。

  • キムネオナガゴシキドリ Trachyphonus margaritatus

    キムネオナガゴシキドリは、黄色い顔と胸、黒い額を持つ目立つゴシキドリです。乾燥地にすみ、つがいや小さな群れで見られます。

  • カタアカオオハシモズ Calicalicus rufocarpalis

    カタアカオオハシモズは、マダガスカル南西部の乾いたとげのある低木地にすむ小型の鳥です。赤い肩の羽が、オスとメスの識別に役立ちます。

  • ムラサキハチクイ Merops muelleri

    青紫色の羽と濃い茶色の背・翼を持つハチクイです。湿った森林の高い枝から飛び立って昆虫を捕らえます。頭の青色の広がりには分布の東西で違いがあります。

  • サンロクヒメアリサザイ Epinecrophylla spodionota

    アンデス東斜面の湿った山地林の上部の下層で採餌します。混群に加わることが多く、700–1,500mの森林で記録されています。

  • カシミールムシクイ Phylloscopus tytleri

    カシミールムシクイは、目の上の眉斑、細長いくちばし、短い尾が特徴の小鳥です。北西ヒマラヤ周辺の針葉樹林で繁殖し、冬にはミャンマーへ移動します。

  • メキシココガラ Poecile sclateri

    メキシココガラは、黒い頭頂部と喉、白い頬、灰色の背を持つ小鳥です。高地の松・オーク林で、枝先を探しながら昆虫などを食べます。

  • インドシナゴシキドリ Psilopogon annamensis

    インドシナゴシキドリは、ベトナムに近い固有性を持つ留鳥です。ベトナムの種解説は、ラオス東部・カンボジア東部・ベトナム中部から南中部の標高750mを超える地域で観察されると記しています。

  • ボリビアセアオマイコドリ Chiroxiphia boliviana

    ボリビアセアオマイコドリは、ペルー南東部の湿ったアンデス山地林にも記録されています。オスは黒い体に空色の背と赤い頭頂部があり、メスはオリーブ緑色です。

  • マキバシギ Bartramia longicauda

    湿地より草原でよく見られるシギの仲間です。草地で虫を探し、北米で繁殖して南米へ渡ります。

  • チャムネカオジロムシクイ Aphelocephala pectoralis

    南オーストラリア州中部から東部の礫質平原に生息する小鳥です。乾燥した低木地や石の多い丘・平原を利用します。

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