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写真: 12,636 · 解説: 19,540
- トレス・マリアスシカネズミ Peromyscus madrensis
写真:Juan Cruzado Cortés · CC BY-SA 4.0 メキシコ西岸沖のマリアス諸島にすむネズミです。記録は島ごとに残されており、本土のシカネズミとは島で隔てられています。
- クロオオリス Ratufa bicolor
写真:JJ Harrison (https://www.jjharrison.com.au/) · CC BY-SA 3.0 クロオオリスは、南アジアから東南アジアの森林で樹上生活をする大型のリスです。黒い体と明るい胸元、長い尾が目印です。
- ミナミコビトマウス Baiomys musculus
写真:Juan Cruzado Cortés · CC BY 4.0 ミナミコビトマウスは小型のネズミで、背の毛色は地域により赤褐色から暗色まで変わります。草むらや低木地などで見つかり、草の種や木の実などを食べます。
- Neotamias quadrivittatus Tamias (Neotamias) quadrivittatus
写真:ALAN SCHMIERER · CC0 コロラド州やユタ州など米国南西部の森林にすむシマリスです。地上や倒木の上で採餌し、食物を蓄えます。
- オナガコメネズミ Oligoryzomys longicaudatus
写真:Yamil Hussein E. · CC BY-SA 3.0 チリとアルゼンチンに分布する小型のコメネズミです。長い尾を持ち、主に夜に地上で活動しますが、木にも登ります。
- ニホンリス Sciurus (Sciurus) lis
写真:Kestrel · CC BY-SA 4.0 日本の森にすむリスです。昼に活動し、冬も冬眠せずに食べ物を探します。
- カリフォルニアシロアシマウス Peromyscus californicus
カリフォルニアシロアシマウスは、白い腹と足を持つ大型のマウスです。夜に活動し、森林ではカリフォルニアベイの種子をよく食べます。
- Tamias (Neotamias) cinereicollis
米国アリゾナ州とニューメキシコ州に分布するシマリスです。針葉樹林や成熟した林を主に使い、種子を集めて蓄えます。
- ユカタンヨルネズミ Otonyctomys hatti
ユカタンヨルネズミは、赤褐色の毛と白っぽい腹をもつ小型のネズミです。樹上で見つかることが多く、種子や果実を食べます。
- クリームオオリス Ratufa affinis
クリームオオリスは、森の高い木の上で日中に活動する大型のリスです。果実や植物、昆虫を食べます。
- チアパスシロアシマウス Peromyscus zarhynchus
チアパスシロアシマウスは、メキシコ南部チアパス州の森林に分布するネズミです。大きな耳と長い尾が目立ち、ある甲虫の宿主としても記録されています。
- モハーベジリス Xerospermophilus mohavensis
カリフォルニア州の西部モハーベ砂漠に限られて暮らす小型のジリスで、昼に活動し、長い時期を地下の巣穴で過ごします。
- Nectomys apicalis
Nectomys apicalisは西部アマゾンのげっ歯類です。論文はペルーのアリパワヨ・ミシャナ国立保護区で、成熟林のうち川に近い場所から本種を記録しています。東エクアドル、ペルー、ブラジルのジュルア川地域にも西部アマゾン型の記録があります。
- オジロレイヨウジリス Ammospermophilus leucurus
尾を背に向けて立てて動く地上性リスです。尾の下面は白く、砂漠や乾燥した低木地に暮らします。
- キバナコトンラット Sigmodon (Sigmodon) ochrognathus
キバナコトンラットは高地の草原や岩の多い斜面にすみ、地中に巣穴を作るネズミです。
- ワシントンジリス Urocitellus washingtoni
ワシントンジリスは、米国ワシントン州東部からオレゴン州北中部の草原にすむジリスです。短い足と丸い耳をもち、地中の巣穴で長い冬を過ごします。
- キタヌマコトンラット Holochilus sciureus
キタヌマコトンラットは、水辺や湿った草地を利用する大型のネズミです。体の毛色や分布には地域差があり、古い広域分類には不確かな記録も含まれます。
- Tamias (Neotamias) canipes
米国ニューメキシコ州南東部とテキサス州西部の山地にすむシマリスです。主に地上で暮らし、ドングリや種子を蓄えて冬を越します。
- シグモドン・ヒルスタス Sigmodon (Sigmodon) hirsutus
シグモドン・ヒルスタスは、中米から南米北部の草地や農地で見られるワタネズミの仲間です。かつてはS. hispidusの亜種とされていました。
- ウーリームササビ Eupetaurus cinereus
ウーリームササビは、密な毛と体の横の滑空膜を持つムササビの仲間です。北パキスタンの高地では冬も活動し、コケ類などを食べます。
- サンボーンヤチマウス Abrothrix sanborni
尾や足まで黒褐色で、背と腹の色の差が目立たない小型のネズミです。チリ南部の沿岸雨林などで記録され、昼も夜も活動します。
- サンタンデルコビトリス Microsciurus santanderensis
サンタンデルコビトリスはコロンビアの森林にすむ小型のリスです。オレンジと黒の毛色が記録されますが、分類上の混同もあり、詳しい生態はよく分かっていません。
- クロコメネズミ Melanomys caliginosus
クロコメネズミは、コロンビア西部からエクアドル南西部のアンデス・太平洋側の森にすむネズミです。背は全体に暗く、毛色には地域差があります。この種の分類には再検討が必要とされています。
- アカヤブリス Paraxerus palliatus
東アフリカから南アフリカの海岸林に分布する昼行性のリスです。果実や木の実を食べ、地域によって毛色や体格に違いがあります。