世界の動物に、出会おう。
写真: 12,636 · 解説: 19,540
- ヒメアジサシ Sternula nereis
写真:JJ Harrison (https://www.jjharrison.com.au/) · CC BY-SA 3.0 砂浜に巣を作り、浅い水へ飛び込んで魚をとる小型のアジサシです。
- フィリピンオオコウモリ Acerodon jubatus
写真:Gregg Yan · CC BY-SA 3.0 フィリピンオオコウモリは、フィリピンにだけ分布する大型の果実食のコウモリです。2026年の記録では、アパヤオ州の森林で確認されました。
- オオハシブトオニキバシリ Xiphocolaptes major
写真:Ezequiel Vera · (c) Ezequiel Vera, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 大きく丈夫なくちばしをもつキバシリです。木の幹を登って昆虫を探し、南アメリカ中部の森林にいます。
- Ctenomys mendocinus
写真:Gustavo Masuzzo · (c) Gustavo Masuzzo, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 アルゼンチン中西部からチリの高アンデスまで記録される、地中に坑道を掘るげっ歯類です。草原や乾燥した低木地帯に暮らします。
- トラツグミ Zoothera aurea
写真:Charles Lam from Hong Kong, China · CC BY-SA 2.0 山地の林で繁殖するツグミで、飛ぶと翼の裏に白い帯が見えます。
- アフリカウスイロイルカ Sousa teuszii
写真:Charlotte Kirchner · CC BY 4.0 アフリカウスイロイルカは西アフリカの浅い沿岸にすむイルカです。灰色の体には背びれの下のふくらみがあり、口先は短く丸い形です。
- アカマユカラシモズ Cyclarhis gujanensis
ルーファスブロウドペッパーシュライクは、メキシコ東部からアルゼンチン中部まで広く分布する鳥です。頭は灰色、眉は赤褐色で、背はオリーブ色、のどから腹は黄色です。林や低木地で昆虫や果実を食べます。
- ブラジルマウスオポッサム Cryptonanus agricolai
小型のオポッサムの仲間で、腹の毛は多くの標本で白一色です。野外での暮らしはまだよく分かっていません。
- アカノドカラカラ Ibycter americanus
赤い顔とのどが目立つ黒いカラカラです。森林で群れをつくり、ハチの幼虫や果実を食べます。
- ベニガオザル Macaca arctoides
尾がとても短く、顔の皮膚が赤黒いサルです。動物園資料では、東南アジアからインド北東部などに分布するとされています。
- ミンドロカオグロサイチョウ Penelopides mindorensis
フィリピンのミンドロ島だけにすむ小型のサイチョウです。オスは顔の裸出部が桃色、メスは青く、低地林の果実、とくにイチジクを食べます。
- Rucervus eldii Panolia eldii
毛は赤褐色から灰色を帯び、オスの角は大きく弧を描きます。季節的に冠水するインダイン林やモンスーン林にすみ、暑く乾く季節には水場へ近づく動きが報告されています。
- シセンキバシリ Certhia tianquanensis
シセンキバシリは四川省の山地に点在する、古いモミの森に結びついたキバシリです。長い尾と短いくちばしが特徴で、モミの幹で採食します。
- パラグアイイノシシトゲネズミ Thrichomys pachyurus
南米中部にすむトゲネズミの仲間です。多くは通常の毛色ですが、体の大部分が白い個体も記録され、植物が密に茂る場所で暮らします。
- タカサゴウソ Pyrrhula erythaca
山地の針葉樹林や混交林にすむウソの仲間です。オスは胸に橙色の斑があり、メスはより茶色っぽい色合いです。
- ヒメシマサシオコウモリ Saccopteryx leptura
背中に淡い色の縦じまが二本ある小型のコウモリです。小さな飛ぶ虫を捕まえ、低地の森で小さな群れが木の幹などに休む記録があります。
- チャイロムジチメドリ Illadopsis fulvescens
チャイロムジチメドリは、西・中央アフリカの森林下層で昆虫などを探す茶色系の鳥です。ふだんはペアや家族の小さな群れで見られます。
- ヒメハナナガコウモリ Leptonycteris yerbabuenae
ヒメハナナガコウモリは、メキシコから米国南西部などに分布する花食のコウモリです。細長い鼻と長い舌で、サボテンやリュウゼツランの花を訪れます。
- ミヤマヒゲホオジロ Emberiza godlewskii
ミヤマヒゲホオジロは、岩がちな斜面や林の縁で見られるホオジロ類です。オスでは灰色の頭と栗色の帯、白い翼の帯が目立ちます。
- フトオコビトキツネザル Cheirogaleus medius
フトオコビトキツネザルは、尾に脂肪をため、休眠する季節にその蓄えを使う小型のキツネザルです。
- コマダラタイランチョウ Fluvicola pica
コマダラタイランチョウは、白黒の上面と白い下面、黒いくちばしと脚をもつ鳥です。ペルーではウカヤリとロレート南部に目撃記録があり、水辺の開けた低木地を使います。
- Lagothrix lagothricha
湿った森林の樹上で暮らし、果実を中心に葉や種子なども食べる大型のサルです。複数個体の群れで行動します。
- ホシズクヨタカ Aegotheles tatei
ニューギニアの低地雨林にすむズクヨタカ類で、パプアニューギニア南部とインドネシア側のムユ川沿いで見られます。
- オオジネズミ Crocidura flavescens
オオジネズミは、南部アフリカの湿った草地や林などにすむ大型のトガリネズミです。庭や人の暮らす場所の近くでも記録されています。