世界の動物に、出会おう。
写真: 12,025 · 解説: 19,293
- ゴウワタリアホウドリ Diomedea dabbenena
写真:michael clarke stuff · CC BY-SA 2.0 南大西洋の島々で繁殖する大型のアホウドリです。成鳥の体はおおむね白く、繁殖期以外は南大西洋を広く移動します。
- スマトラヒヨドリ Pycnonotus tympanistrigus
写真:Kalvin Chan · (c) Kalvin Chan, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 スマトラヒヨドリは、スマトラ島西部の山麓に分布するヒヨドリ科の鳥です。種別資料では森林性で、果実を食べる定住性の鳥として記録されています。
- オオタチヨタカ Nyctibius grandis
写真:Hector Bottai · CC BY-SA 4.0 大きな目と幅広く開く口をもつ夜行性の鳥です。昼は木の枝で動かず、夜に飛ぶ虫などを捕らえます。
- ツルモドキ Aramus guarauna
写真:leppyone · CC BY 2.0 長い脚と曲がったくちばしをもつ水辺の鳥です。淡水の湿地で水生巻貝を探して食べ、北米南部から南米にかけて分布します。
- メキシコカワガラス Cinclus mexicanus
写真:dominic sherony · CC BY-SA 2.0 メキシコカワガラスは、速い流れの渓流にすむ灰色の鳥です。水にもぐって水生昆虫などを探します。
- ズグロヤブモズ Bocagia minuta
写真:Nigel Voaden from UK · CC BY-SA 2.0 ズグロヤブモズは、サハラ以南アフリカの湿地周辺の草むらや低木にすむ小型の鳥です。オスは黒い頭頂と栗色の背が目立ちます。
- ジャマイカコビトドリ Todus todus
ジャマイカ固有の小さな鳥で、緑の背と赤い喉、脇に隠れた桃色の羽房が特徴です。林の下で虫を捕り、土手などに巣穴を掘ります。
- ムジヒメウソ Sporophila simplex
ペルー西部のアンデス山麓や農地にすむ小さなフィンチです。オスは灰色、メスは褐色で、オスとメスとも翼に白い二本線があります。林縁や休耕地の低木で採食します。
- カオグロアリツグミ Formicarius analis
熱帯林の林床で暮らすアリツグミです。尾を立てた姿勢で、落ち葉を返しながら餌を探す行動が知られています。
- イナゴヒメドリ Ammodramus savannarum
イナゴヒメドリは、背の高い草地で地面を走って餌を探す小さな鳥です。草の間に入ると見つけにくく、草の茎にとまって虫の羽音のような声を出すこともあります。
- カンムリカケス Platylophus galericulatus
黒白の体と前向きに反る長い冠羽が目立つ鳥です。東南アジアの森林で、つがいや小さな家族群として見られます。
- チャカブリアメリカムシクイ Limnothlypis swainsonii
ずんぐりした体と太めのくちばしをもち、落ち葉を返して虫やクモを探します。繁殖期は米国南東部の密な湿地林やサトウキビ状の林にすみます。
- キゴシハナドリモドキ Prionochilus xanthopygius
ボルネオ島の低地林にすむ小型のハナドリです。オスは青と黄色のはっきりした色、メスは灰色とオリーブ色を中心とした色合いです。
- ズグロオナガモズ Lanius dorsalis
灰色と黒の模様に白い縁が目立つモズです。東アフリカの乾いた低木地で、昼に無脊椎動物を探します。
- チュウヨシキリ Acrocephalus stentoreus
チュウヨシキリは、ヨシ原や水辺のやぶにすみ、昆虫やクモなどを探して食べる声の大きな鳥です。
- クリボウシオオガシラ Bucco macrodactylus
クリボウシオオガシラは、赤茶色の頭と白い眉筋、顔を横切る白い線が目立つ鳥です。水辺の茂みでじっと待ち、獲物をすばやく捕らえます。
- チベットサケイ Syrrhaptes tibetanus
高地の乾いた平原に暮らすサケイです。オスは砂色の背と白い腹、メスはより縞模様の多い羽をしています。
- シロスジシャコ Pternistis jacksoni
シロスジシャコはケニア西部・中部の高地に分布し、山地の森林、草地、竹やぶなどを利用します。
- キバラアフリカツリスガラ Anthoscopus minutus
南部アフリカの乾いた藪地などにすむ小鳥です。白黒の額の模様と淡い黄色の腹が見分ける手がかりになります。
- シロボシサザイチメドリ Elachura formosa
シロボシサザイチメドリは、白い斑点のある褐色の小鳥です。湿った森の地表近くで昆虫を探し、東ネパールや北東インドから中国南部にかけて分布します。
- カベバシリ Tichodroma muraria
カベバシリは、岩壁を歩きながら割れ目の虫を探す鳥です。繁殖期は山地にすみ、冬は低地へ移動します。
- コシラヒゲカンムリアマツバメ Hemiprocne comata
白いひげのような飾り羽と長い尾を持つ、森にすむアマツバメ類です。オスとメスでは耳の羽の色が違います。
- ボルネオシマヤイロチョウ Hydrornis schwaneri
ボルネオ島に固有のヤイロチョウです。オスは黄色い眉斑、青い尾と腰、青い腹の斑が目立ちます。現在はジャワやマレーの近縁種と別種として扱われています。
- ジサイチョウ Bucorvus abyssinicus
乾いた草原などを地上で歩き回り、獲物を探す大型のサイチョウです。