世界の動物に、出会おう。
写真: 12,636 · 解説: 19,540
- アカバネツグミマイコドリ Schiffornis stenorhyncha
写真:Anthony Batista · (c) Anthony Batista, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 アカバネツグミマイコドリはパナマ東部、コロンビア北部、ベネズエラ北部に分布します。以前はThrush-like Schiffornisに含められていましたが、参照資料では独立種として扱われます。
- ケナガワタゲマウスオポッサム Marmosa (Micoureus) phaea
写真:Manuel Mejia · CC BY 4.0 背中は茶色、腹側はクリーム色から橙色で、尾先に白い斑点があります。外見は一標本の報告に基づき、確実な近年の記録はコロンビア南西部のアンデス山麓です。
- シロエリズクヨタカ Aegotheles bennettii
写真:markaharper1 · CC BY-SA 2.0 シロエリズクヨタカは、ニューギニアと周辺の島々の湿った森林にすむ鳥です。濃い背の細い線と、淡い腹の太い横縞が特徴です。
- オオスナネズミ Rhombomys opimus
写真:Yuriy75 · CC BY-SA 3.0 中央アジアの乾燥地に穴を掘って暮らす大型のスナネズミです。植物を食べ、食料を巣穴に蓄えます。
- モズ Lanius bucephalus
写真:Alpsdake · CC BY-SA 3.0 オスの黒い顔の帯と橙色の頭が目立ち、メスや若鳥は褐色が多いモズです。
- フランケオナシケンショウコウモリ Epomops franqueti
写真:Tony King · CC BY 4.0 フランケオナシケンショウコウモリは、果実や花を食べるアフリカのオオコウモリです。白い肩の斑と、尾がない姿が目印です。
- キガタイカル Parkerthraustes humeralis
東コロンビアからボリビア北部、ブラジル南西部のアマゾン域に分布します。湿った低地林の樹冠で、混群に加わることがあります。
- Megascapheus baileyi
Megascapheus baileyiは小型のポケットゴファーです。2025年の分類整理では21亜種が本種に含まれ、基準亜種はテキサス州シエラブランカのタイプ産地のみから知られます。他の亜種はニューメキシコ州やメキシコにも分布します。
- シロトキコウ Mycteria cinerea
白い体と長い脚・くちばしを持つコウノトリです。東南アジアの一部で繁殖し、マングローブや干潟などの湿地で群れて採食します。
- シママングース Mungos mungo
サハラ砂漠より南のアフリカで、群れをつくって暮らすマングースです。
- ミドリクロツバメ Psalidoprocne obscura
ミドリクロツバメは湿った森や水辺の近くを飛び、空中の小さな無脊椎動物を捕らえるアフリカのツバメです。
- ルサジカ Rusa timorensis
インドネシアの東ヌサ・トゥンガラ州で確認されるシカです。
- ウロコガマグチヨタカ Batrachostomus stellatus
ウロコガマグチヨタカは、東南アジアの常緑広葉樹林にすむ小型のガマグチヨタカです。暗色型と栗色型があります。
- アカテタマリン Saguinus midas
南米北部の森にすみ、明るい色の手足を持つ小型のサルです。
- アメリカシロペリカン Pelecanus erythrorhynchos
幅広い白黒の翼と大きなくちばしを持つ北米のペリカンです。浅瀬で魚をすくい、仲間と魚を追い込むこともあります。
- ヨーロッパアナグマ Meles meles
顔の白黒模様と、がっしりした体が目立つアナグマです。
- ヒメマミジロタヒバリ Anthus rufulus
南アジアから東南アジアの開けた場所にすむタヒバリで、田畑や草地、湿地などで見られます。
- オブトコミミトビネズミ Salpingotus (Anguistodontus) crassicauda
体より長い尾と三本指の後ろ足をもつ小型のトビネズミです。砂丘に長い巣穴を掘ります。
- チモールモズヒタキ Pachycephala orpheus
ティモール島とロテ島で記録されたモズヒタキです。ティモール島では低地を好みますが、モンティス山では別種のPachycephala calliopeと標高1,850mまで並んで観察されました。ロテ島の個体群はティモール島より大きいと報告されています。
- シャカイハタネズミ Microtus (Microtus) socialis
シャカイハタネズミは、草原や半砂漠の地中に巣穴をつくる小型のげっ歯類です。野外研究では、家族群で巣穴を使う様子が報告されています。
- ペルーカイツブリ Podiceps taczanowskii
ペルーカイツブリは、ペルー中部のフニン湖だけに生息する飛べないカイツブリです。繁殖期とそれ以外の季節で、湖の中の利用場所が変わります。
- Plecturocebus urubambensis
ペルーで独立種として扱われるティティモンキーです。2025年の改訂はRío Sepa近くの模式産地を示す一方、写真で同定した一部の遠隔記録は不確かとしています。
- コモンヨタカ Nyctiphrynus ocellatus
中米南部からアンデス東側の南米中央部に分布する森林性のヨタカです。ミシオネス州の研究では、林床近くの森にいることや、1~2個の卵を産む巣が記録されました。
- ワグナーサシオコウモリ Cormura brevirostris
中南米の湿潤林にすむ小型コウモリで、木の空洞をねぐらにする記録があります。