中米南部からアンデス東側の南米中央部に分布する森林性のヨタカです。ミシオネス州の研究では、林床近くの森にいることや、1~2個の卵を産む巣が記録されました。
オスはメスより背と腹が灰色みを帯びた茶色で、メスはより淡く赤褐色です。オスとメスとも胸の上部に白い帯があり、腹には目立つ白斑があります。
ミシオネス州のCruce Caballero州立公園で観察された一つの巣では卵が2個あり、抱卵期間は17~18日と推定されました。メスが昼間に抱卵と雛の世話をし、オスが夜に抱卵を交代した記録があります。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。