あにまるズ

世界の動物に、出会おう。

写真: 12,636 · 解説: 19,540

  • Megascapheus nigricans
    Megascapheus nigricans
    写真:James M. Maley · CC BY 4.0

    現在の分類では、カリフォルニア南部からバハ・カリフォルニア半島に分布し、4亜種が区別されています。1893年にサンディエゴ郡Witch Creekで採集された成オスタイプ標本は、背が黒褐色で、脇腹と胸腹部が黄褐色でした。

  • ホシバシペリカン Pelecanus philippensis

    ホシバシペリカンは南アジア・東南アジアの湿地にすむ水鳥です。水面近くの魚を大きなのど袋ですくい、水を切って飲み込みます。

  • キムネオマキザル Sapajus xanthosternos

    ブラジル東部の大西洋岸森林にすみ、木の上を中心に暮らす昼行性のマキザルです。

  • チャタムウ Leucocarbo onslowi

    ニュージーランドのチャタム諸島に固有のウです。島の海岸で魚をとり、岩の多い岬や小島に集団で繁殖します。

  • ニシアカコロブス Piliocolobus badius

    ギニア湾沿岸の森林にすむ赤コロブスの一種です。毛の色や模様には集団による違いがあります。

  • セレベスハナドリ Dicaeum aureolimbatum

    スラウェシ島と近くの島々に分布する小さな花ドリです。オリーブ緑色の背と、果実や花粉を食べる暮らしが特徴です。

  • ペルークロクモザル Ateles chamek

    ペルークロクモザルは、アマゾンの森の高い木々の間を、つかめる尾を使って移動するサルです。和名は日本モンキーセンターのリストで確認しました。

  • アカハシサイチョウ Rhabdotorrhinus leucocephalus

    アカハシサイチョウは、オスとメスで頭や首の色が異なるフィリピン固有のサイチョウです。低地の森の樹冠で果実を食べます。

  • アカハラセスジフクロマウス Phascolosorex doriae

    西部ニューギニアにすむ有袋類です。背の中央に黒い線が走り、腹側の毛は赤褐色です。

  • サモアオウギビタキ Rhipidura nebulosa

    サモアオウギビタキは、暗いすす色の体に白い喉や尾の下の羽を持つ小鳥です。ここでの暮らしの記述は、サモアでの1848年の観察に限ります。

  • シフゾウ Elaphurus davidianus

    中国原産のシカで、野生でいったん姿を消した後、再導入によって中国に野生個体群が再びできています。

  • ソリハシシギ Xenus cinereus

    上向きに反ったくちばしと橙色の脚が目立つシギです。北ユーラシアで繁殖し、繁殖期以外はアフリカから南アジア、東南アジアなどの海岸へ移ります。

  • インドオオミミハリネズミ Hemiechinus collaris

    大きな耳ととがった鼻先、短い針毛をもつハリネズミです。夜に活動し、地面に巣穴を掘ります。

  • セレベスブッポウソウ Coracias temminckii

    スラウェシ島の森林や林地に暮らすブッポウソウの仲間です。紫色の翼が目立ち、地上で無脊椎動物を捕らえます。

  • ハーテビースト Alcelaphus buselaphus

    長い脚と細長い口先を持つアフリカのウシ科で、サバンナの草原で群れをつくります。毛色や角の形には地域による違いがあります。

  • ミカドスズメ Vidua regia

    繁殖期のオスは黒い長い尾と淡い橙色の体が目立ちます。繁殖後はほかの種子食の鳥と群れ、宿主の巣に卵を産む暮らしをします。

  • ドゥルガダスカグラコウモリ Hipposideros durgadasi

    小さく丸い耳と、余分な小葉のない鼻葉をもつ小型のコウモリです。カルナータカ州では地下洞窟をねぐらにしています。

  • ハシグロツカツクリ Talegalla fuscirostris

    ハシグロツカツクリはニューギニア低地の森にすむツカツクリの仲間です。よく似たアカハシヤブツカツクリとの見分けには、黒いくちばしが役立ちます。

  • Thylamys pulchellus

    アルゼンチン北部に記録される小型のオポッサムです。アルゼンチンの2019年評価は、本種をチャコ地方を中心とする複数の州から報告しています。

  • コヨシキリ Acrocephalus bistrigiceps

    白い眉斑とその上の黒い線があり、ヨシやススキの草地で繁殖する小鳥です。

  • クロヒゲサキ Chiropotes satanas

    クロヒゲサキはブラジル東部アマゾンの森林にすむサキの仲間です。黒い毛と目立つひげが特徴で、果実や種子をよく食べます。

  • クロオビオオヤブモズ Malaconotus cruentus

    灰色と緑色の背に、喉から胸の鮮やかな橙色が目立つ森の鳥です。

  • オブトオヒキコウモリ Nyctinomops laticaudatus

    背は茶色く腹側は淡い色で、毛のない薄い翼膜をもつコウモリです。飛びながら甲虫などを食べます。

  • ウロコムネヤブチメドリ Turdoides tenebrosa

    黒褐色の胸には淡い羽縁があり、白い目と黒っぽい翼・尾が目立ちます。中央アフリカの湿った低木地にすみ、ふつうペアか小さな群れで、虫などや果実を食べます。

つづきを見る