世界の動物に、出会おう。
写真: 12,636 · 解説: 19,540
- クロセイタカシギ Himantopus novaezelandiae
写真:JJ Harrison · CC BY-SA 4.0 クロセイタカシギはニュージーランドの一部だけにいる水辺の鳥です。成鳥は全身の黒い羽、長い赤い脚、細い黒いくちばしが目印です。
- アンデスシロミミオポッサム Didelphis pernigra
写真:Didelphis_pernigra.JPG: Awkiku derivative work: Amada44 talk to me · CC BY-SA 3.0 アンデスシロミミオポッサムは、白い耳と顔の模様が特徴の有袋類です。アンデス周辺では山地林を中心に、地域によって河畔林や人の暮らす環境にも記録されています。
- ミドリツバメ Tachycineta bicolor
写真:Rhododendrites · CC BY-SA 4.0 青緑色の背と白い腹が目立ち、飛びながら虫を捕らえる小鳥です。
- シルバールトン Trachypithecus cristatus
写真:Andy Reago & Chrissy McClarren · CC BY 2.0 シルバールトンは木の上で葉や果実を食べ、赤橙色の子どもの毛は成長とともに銀色へ変わります。
- ロンブロンアオバズク Ninox spilonotus
写真:Forest Botial-Jarvis · CC BY 4.0 タブラス島とシブヤン島に分布するアオバズクです。調査対象の鳥は、頭の模様が比較的地味でした。
- キョン Muntiacus reevesi
写真:KaurJmeb · CC BY-SA 2.0 短い角と長い犬歯を持つ、小型のシカです。
- コバネカイツブリ Rollandia microptera
チチカカ湖周辺の高地湖沼にすむ飛べないカイツブリです。繁殖期には黄橙色のくちばしと白い頬が目立ち、水草のある浅い場所で魚を追って潜ります。
- Thrichomys laurentius
ブラジル北東部に分布するげっ歯類です。カアチンガの調査地で採った糞の分析では、植物片が多く、雨季の採集では動物片が増えていました。
- ヒメツバメチドリ Glareola lactea
ヒメツバメチドリは、水辺や農地の上を飛びながら虫を捕らえる小型の鳥です。タイの川辺や湖岸でも記録されています。
- アレクトサシオコウモリ Cyttarops alecto
アレクトサシオコウモリは、暗色のふわりとした毛をもつ小型のコウモリです。熱帯低地の林で、夜に飛びながら虫を捕らえます。
- クリイロイワヒバリ Prunella immaculata
クリイロイワヒバリは東ヒマラヤから中国南部に分布します。暗い灰色の頭と栗色の翼をもち、茂みの中で目立たず暮らします。
- ミナミオオヘラコウモリ Phyllostomus elongatus
アマゾン低地で記録された大きなヘラコウモリです。背の毛は二色で、腹は濃く、翼の先に白い部分があります。
- ヒメバン Paragallinula angulata
ヒメバンはオスとメスで羽色が異なる水鳥です。昼に湿地で植物の種などを食べ、アフリカ熱帯区の湿地や池などが自然分布の一部です。
- クロホエザル Alouatta caraya
南アメリカ中部の森林にすむホエザルです。長い尾で枝をつかみ、主に木の葉を食べます。
- キマユコゴシキドリ Tricholaema diademata
体長16〜17cmほどのゴシキドリです。標高600〜2100mの低木地やアカシア林などを利用し、果実を食べます。エチオピアのレイク・ラガノに音声記録があります。
- マレージャコウネズミ Suncus malayanus
マレー半島の小型のトガリネズミです。カメロン高原で捕獲されたオスは、大きな耳と暗い色の細かな毛をもっていました。
- ホオアカニュートンヒタキ Newtonia amphichroa
ホオアカニュートンヒタキはマダガスカル東部の鳥です。成鳥は灰褐色の背と、黄みを帯びた白い腹を持ち、低い雨林や近くの二次林にすみます。
- ゼメリングガゼル Nanger soemmerringii
ゼメリングガゼルは、アフリカの角の乾いた草地や低木地にすむガゼルです。
- ズグロハチクイ Merops breweri
ズグロハチクイは、黒い頭と緑・赤褐色の羽が目立つ鳥です。開けた場所の枝から、ハチなどの虫を捕まえます。
- アラゲホリネズミ Heterogeomys (Heterogeomys) hispidus
アラゲホリネズミは、メキシコ南部から中央アメリカ北部の土の中で暮らすホリネズミです。体毛は粗く、背中に白い帯模様が現れる個体もいます。
- フエガラス Strepera graculina
フエガラスは黄色い目と、尾や翼の一部にある白い模様が目立つ黒い鳥です。オーストラリア東部の森林から住宅地まで暮らし、繁殖期以外は大きな群れになることがあります。
- チベットノウサギ Lepus tibetanus
チベットノウサギは砂色の毛と長い耳を持ち、草原や半砂漠で植物を食べるノウサギです。
- ハシブトペンギン Eudyptes robustus
黒い顔と背、白い腹、太い橙色のくちばしが特徴です。繁殖地はスネアーズ諸島だけで、追跡された成鳥は冬に西へ移動していました。
- ブランフォードトビネズミ Jaculus blanfordi
背中はクリーム色、腹側は白く、長い後ろ足と白黒に分かれた尾の房を持つトビネズミです。夜に採食し、砂を掘って巣穴を作ります。分布はイラン、アフガニスタン、パキスタンの乾燥地帯です。