世界の動物に、出会おう。
写真: 12,676 · 解説: 19,540
- Helopsaltes amnicola Locustella amnicola
写真:Griha Hasanov · (c) Griha Hasanov, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 Helopsaltes amnicolaは、額から背中がオリーブ茶色で、白いのどと腹を持つ鳥です。湿地や低木地などの半開けた環境にすみ、サハリン州の鳥類記録にも載っています。
- ワールベルクケンショウコウモリ Epomophorus wahlbergi
ワールベルクケンショウコウモリは、犬のような顔つきの果実食のコウモリです。オスは肩の白い房を求愛に使い、日中は木の洞や大きな葉の下で群れて休みます。
- コノドグロショウノガン Heterotetrax rueppelii
コノドグロショウノガンは、ナミビアとアンゴラ南西部の石の多い半砂漠にすむノガンの仲間です。オスは青灰色の頭に黒い帯があり、メスは色の差が弱く全体に地味です。
- キタキノボリトゲネズミ Pattonomys semivillosus
キタキノボリトゲネズミは、コロンビア北東部に分布するトゲネズミです。白い鼻先と黒に近い頭頂、背中や後ろ脚の白い先端を持つ刺毛が外見の特徴です。コロンビアの乾燥林では、シロアリ塚を隠れ場所に使う記録があります。
- ニシアカガシラエボシドリ Tauraco bannermani
ニシアカガシラエボシドリはカメルーン西部の山地林にすむエボシドリです。赤い冠羽と青い尾をもち、樹冠で果実を食べます。
- アカクビヤブワラビー Thylogale thetis
首と肩の赤みが目印の、尾が短いワラビーです。森林で日中を過ごし、夕方から草地に出て植物を食べます。
- ホウオウジャク Vidua paradisaea
アフリカに分布するホウオウジャクです。繁殖期のオスは長い尾を伸ばし、小鳥の巣に卵を預けます。
- レカガルカグラコウモリ Hipposideros lekaguli
大きな鼻葉が目立つコウモリです。2019年にはフィリピンのネグロス島でも、洞窟付近で6頭が捕獲され、計測後に放されました。
- シロアゴフウキンチョウ Euphonia chrysopasta
ボリビアの森林で記録されている小さなフィンチです。主に樹冠でつがいになり、ヤドリギの実などの果実を食べます。くちばしは淡い灰色で先端が暗色です。
- ボルネオホエジカ Muntiacus atherodes
ボルネオホエジカは黄橙色の毛をもつ小型のシカで、ボルネオ島の森林や低い丘に暮らします。
- マダガスカルサギ Ardea humbloti
マダガスカルサギはマダガスカル西部やコモロ諸島の浅い水辺にすむ大型のサギです。全身の暗い灰色が特徴です。
- マングースキツネザル Eulemur mongoz
マングースキツネザルは、灰色の毛とあご下のひげが目印です。オスとメスでは、ひげの色が異なります。
- チョウセンゴジュウカラ Sitta villosa
チョウセンゴジュウカラは、青灰色の背と白い眉が特徴の小型のゴジュウカラです。丘陵の温帯林で暮らし、冬はマツの種なども食べます。
- ヒトイロハリネズミ Erinaceus concolor
ヒトイロハリネズミは地中海地域に分布するハリネズミです。夜に餌を探し、背中の針で身を守ります。
- ハシナガサバクガラス Podoces hendersoni
ハシナガサバクガラスは、石や砂利の多い半砂漠で地上を歩き、危険を感じると飛ぶより走ることが多い鳥です。
- 灰色のすじ模様コウモリ Saccopteryx canescens
サックウィングコウモリの一種で、淡い茶色や灰色がかった毛と背中の細い筋があります。ボリビアではサンタクルス県だけで記録され、昆虫を食べます。
- クロテリオハチドリ Metallura phoebe
ペルーのアンデス西斜面にすむハチドリです。オスには青緑色に光る喉の飾り羽があり、メスにはありません。
- ホオジロムササビ Petaurista leucogenys
ホオジロムササビは、日本の森林で夜に活動する大型のムササビです。前脚と後脚の間に張る飛膜で木から木へ滑空し、昼は木のうろの巣で休みます。
- クロアカミドリチュウハシ Aulacorhynchus derbianus
アンデスの山地林で見られる緑色のチュウハシです。オスは尾の中央の羽先が栗色で、森林の高いところを小群で移動することがあります。
- イタチオポッサム Lutreolina crassicaudata
イタチオポッサムは南米に散在して分布する有袋類です。泳ぐこともできますが、特別に水中生活へ適応した種ではありません。
- クロビタイアリツグミ Chamaeza nobilis
ペルーのアマゾン低地林に記録される地上性のアリツグミです。PeruAvesは本種をまれとし、terra firmeと呼ばれる冠水しにくい森林に結び付けています。説明と分布はペルーの記録に限りました。
- Macaca selai
インド北東部アルナーチャル・プラデーシュ州の西部・中部に分布します。背中の長い毛、褐色の毛並み、淡い色の顔が特徴として紹介されています。群れによって人への反応は異なります。
- ホオグロエンジフウキンチョウ Habia atrimaxillaris
Oiseaux.netは体長19cm、体重48.9gとし、低地の常緑林や川沿いの林、二次林を生息環境に挙げています。2023年の調査は、コスタリカ南西部のオサ半島と周辺林で二次林が採餌や営巣にも使われると報告しました。
- アラゲホリネズミ Heterogeomys (Heterogeomys) hispidus
アラゲホリネズミは、メキシコ南部から中央アメリカ北部の土の中で暮らすホリネズミです。体毛は粗く、背中に白い帯模様が現れる個体もいます。