世界の動物に、出会おう。
写真: 12,636 · 解説: 19,540
- アカオザル Cercopithecus ascanius
写真:Denise · CC BY-SA 2.0 黒い顔に白い鼻の点と頬の毛があり、尾の裏の栗色が目印のサルです。熱帯林の樹冠を中心に暮らします。
- シボリズキンゴシキドリ Capito maculicoronatus
写真:Tim Lenz · CC BY 2.0 パナマからコロンビア北西部の森林に分布するゴシキドリです。パナマの繁殖調査では、成鳥のつがいが枯れ木に巣穴を掘り、ひなを育てました。
- グレーフルーツヘラコウモリ Brachyphylla cavernarum
写真:(c) Dan Riskin, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 グレーフルーツヘラコウモリは、洞窟に群れでねぐらをとり、夕方に森へ出て多様な植物性の餌を探します。
- ハリオシギ Gallinago stenura
写真:JJ Harrison (https://www.jjharrison.com.au/) · CC BY 3.0 ハリオシギは湿地で暮らし、繁殖地と越冬地の間を移動するシギです。
- ブハラキクガシラコウモリ Rhinolophus bocharicus
写真:Alexander A. Fomichev · CC BY 4.0 ブハラキクガシラコウモリは中央アジアの乾燥した山麓にすみ、洞窟や鉱山跡をねぐらにするコウモリです。
- コアシナガウミツバメ Oceanites gracilis
写真:Slunky · CC BY 4.0 黒い体に白い腰と腹の中央があり、翼の下にも小さな淡色部があります。餌をとるときは、水面を歩くように足を動かして翼を立てます。
- アルブシロサシオコウモリ Diclidurus (Diclidurus) albus
アルブシロサシオコウモリは、白い毛と淡い桃色の翼膜を持つコウモリです。夜に飛ぶ昆虫を食べ、メキシコから南米北東部まで分布します。
- ニューカレドニアハシインコ Cyanoramphus saisseti
ニューカレドニアの森林にすむ緑色のインコです。
- オオサバクトガリネズミ Megasorex gigas
メキシコにだけ分布する大型のトガリネズミです。少数の採集記録では、湿った川辺や、倒木・岩のある森で見つかっています。
- ヨーロッパカヤクグリ Prunella modularis
灰色と褐色の小鳥で、英国の庭や低木の茂みでは地面を動きながら餌を探します。
- Philander vossi
小型の有袋類で、体毛は淡い灰色から黒色まで変わり、目の周りに白い斑点があります。1963年のタマウリパス州の記録では、東シエラ・マドレの低い場所の熱帯落葉林で比較的よく見られたようです。
- クリビタイエミュームシクイ Stipiturus mallee
クリビタイエミュームシクイは、糸のように細長い尾をもつ小鳥です。地面近くの草むらをすばやく動き、オスは顔と胸が青くなります。
- Leontocebus lagonotus
エクアドルのアマゾン地域と東アンデス山麓に分布するサルです。低層から中層の森林を使い、果実や昆虫を食べると紹介されています。
- タカネカマドドリ Cranioleuca marcapatae
ペルー中部クスコの山地に分布するカマドドリです。赤褐色の冠と背・翼・尾、灰色の顔、白っぽい喉を持ち、湿った山地林の下層、特に竹の茂みで採食します。
- Megascapheus fulvus
米国西部・南西部からメキシコに分布するホリネズミです。記載者がサンフランシスコ山の近くで得た標本は、背が赤褐色で腹側が白っぽく、前足には長く平たい爪がありました。
- ロンボクミツスイ Sugomel lombokius
ロンボク島・スンバワ島・フローレス島に分布するミツスイ科の鳥です。研究や鳥類案内の一部は旧学名Lichmera lombokiaで記録しており、現在の学名はSugomel lombokiusです。
- オリーブポケットマウス Perognathus fasciatus
頬の袋に種子を入れて運ぶ小さなポケットマウスです。夜に地上へ出て、日中は土の巣穴で過ごします。
- ニシオリーブヒメミツオシエ Prodotiscus insignis
体長約10cmの小さなミツオシエです。アフリカ熱帯域の林にすみ、木の上で無脊椎動物を探します。
- ホッキョクジリス Urocitellus parryii
ホッキョクジリスは、北米北部や東シベリアのツンドラなどに群れで暮らし、地下の巣穴で冬を越します。
- カンムリムシクイ Leptopoecile elegans
体長10cmほどの小鳥です。ヒマラヤの高地で昼に活動し、針葉樹や低いビャクシンの茂み、カバノキの間で小さな無脊椎動物を探します。
- セスジワラビー Notamacropus dorsalis
額から背中へ続く黒い筋が特徴のワラビーです。昼は茂みに隠れて休み、夜に草や草本を探します。
- スンダムシクイ Phylloscopus presbytes
スンダムシクイは、ティモール島やフローレス島に分布する小型のムシクイです。島によって森林の縁や山地林、低地のやぶを利用します。
- アンドリューミユビトビネズミ Stylodipus andrewsi
アンドリューミユビトビネズミはモンゴルのゴビ地域から中国北部にかけて分布するトビネズミです。Stylodipus属は近縁な一部の属と比べて後肢が短めです。
- Antrostomus ekmani
イスパニョーラ島に分布する夜行性のヨタカです。情報が限られ、主に松林で記録されています。