世界の動物に、出会おう。
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- キエリヒメキツツキ Picumnus temminckii
写真:Mauro Regalado Soares · CC BY-SA 4.0 南東ブラジルからアルゼンチンにかけて分布する小型のキツツキです。林縁や二次林だけでなく、街の公園や庭でも記録され、主にアリの幼虫やさなぎを食べます。
- ムンタワイミスジヤシリス Lariscus obscurus
ムンタワイミスジヤシリスは、スマトラ島西方のムンタワイ諸島に限られるリスです。背の淡い縞や長めの鼻先が特徴で、種子や落ちた果実などを食べます。
- アメリカシロヅル Grus americana
北米にすむ背の高いツルです。成鳥は白い体に黒い翼先と赤い頭が目立ちます。
- モリオナガネズミ Sicista betulina
モリオナガネズミは、細い体に長い尾を持つ小さなげっ歯類です。夜の初めや明け方前によく動き、冬は地下の巣穴で冬眠します。
- イシチドリ Burhinus oedicnemus
砂色のまだら模様と大きな目が特徴の鳥です。英国では、草の少ない地面に繁殖地があります。
- Arvicola amphibius
英国の水辺で暮らすハタネズミです。栗色の毛、丸い鼻、小さな耳、毛の生えた尾を持ち、草や水辺の植物を食べます。
- Streptopelia xanthocycla
中央ミャンマーで確認されるハトです。目の周りの黄色い輪が識別点で、ITISはIOCの2025年リストを参照して本種を有効名として掲載しています。
- Muntiacus vaginalis
Muntiacus vaginalisはネパールの哺乳類レッドリストに掲載されるキョンの仲間です。密な林や木の茂る丘陵にすみ、果実・芽・伸び始めた草を食べると記載されています。
- ミスジマシコ Carpodacus trifasciatus
ミスジマシコは、長い尾と翼の白い斑が目立つマシコの仲間です。オスは濃い桃色、メスは褐色を基調とした羽色です。
- クロアシネコ Felis nigripes
黄褐色の体に暗い斑点と帯模様があり、足裏が黒い小型のネコです。
- オウギアリツグミ Chamaeza turdina
コロンビアとベネズエラの個体群を扱った原著は、これをChamaeza turdinaとして区別しています。この地域の鳥の外見は同論文に記され、別の本種資料は森林の地上で無脊椎動物を探す暮らしを示しています。
- シママングース Mungos mungo
サハラ砂漠より南のアフリカで、群れをつくって暮らすマングースです。
- スナバシリ Cursorius cursor
砂色の羽と長い脚、目を通る黒白の線が特徴です。乾いた開けた土地を走り、小さな無脊椎動物を探します。
- ジャワイタチアナグマ Melogale orientalis
ジャワイタチアナグマは、ジャワ島とバリ島の丘陵・山地に記録がある肉食獣です。夜に落ち葉を掘って食べ物を探します。
- ヒロハシハチクイモドキ Electron platyrhynchum
中米から南米北西部の森林にすむ鳥で、昆虫や小動物を捕らえます。
- コーラールカグラコウモリ Hipposideros hypophyllus
コーラールカグラコウモリは、インド南部で知られるコウモリです。大きな耳と鼻葉の小さな突起があり、乾燥した低木地の洞窟をねぐらにします。
- アフリカクロミヤコドリ Haematopus moquini
アフリカ南部の海岸にすむ黒いミヤコドリで、橙赤色のくちばしとピンク色の脚が目印です。
- パラグアイホオヒゲコウモリ Myotis (Pizonyx) albescens
メキシコから南米にかけて広く分布する小型のコウモリで、森林や水辺の上を飛びながら昆虫を捕らえます。
- シロマユコゴシキドリ Tricholaema leucomelas
赤・白・黒・黄色の顔模様が目立つ、ずんぐりしたゴシキドリです。南部アフリカのサバンナや疎林などで、果実や昆虫を食べます。
- ナミプラニガーレ Planigale maculata
オーストラリア北東部に暮らす小さな有袋類で、平たい頭と大きな耳が特徴です。
- チョウセンミフウズラ Turnix tanki
チョウセンミフウズラは、インドから東アジアにかけての開けた草地に暮らす地上性の鳥です。植物質と小動物の両方を食べます。
- サルビントゲポケットマウス Heteromys salvini
サルビントゲポケットマウスは、頬の内側に毛の生えた袋をもち、木本植物の種を集めて食べるネズミです。ACGの乾燥林では種を隠して蓄える行動も記録されています。
- マングローブモズヒタキ Pachycephala cinerea
マングローブ林や、その近くの緑の多い場所で見られる小型の鳥です。インドと東南アジアの個体群ではさえずりに違いがあると紹介されています。
- アトウォーターホリネズミ Geomys attwateri
アトウォーターホリネズミは、前足で地中に通路を掘るポケットゴファーです。テキサス州の調査地では、多種類の植物を食べ、地中に曲がりくねった通路網を作る様子が記録されています。