世界の動物に、出会おう。
写真: 12,636 · 解説: 19,540
- ズグロミズナギドリ Ardenna gravis
写真:ALAN SCHMIERER from southeast AZ, USA · CC0 ズグロミズナギドリは、南大西洋の島で繁殖し、北半球の夏には北大西洋へ移動します。
- ベンガルギツネ Vulpes bengalensis
写真:Mvshreeram · CC BY-SA 4.0 インドの草地や低木地帯に暮らすキツネです。
- メグロ Apalopteron familiare
写真:Tomohide shimura · CC BY-SA 4.0 メグロは小笠原諸島に固有の小鳥で、現在は母島と近くの小島に生息します。歴史記録には、黄・緑・黒の模様をもつ鳥として描かれた個体群もあります。
- Lepus sinensis
写真:鄭宇希 · CC BY-SA 4.0 中国南東部と台湾に分布するノウサギです。胸や背の赤褐色、耳先の黒い三角形の斑、草地の縁や丘の低木地での記録が紹介されています。
- ハシブトイスカ Loxia pytyopsittacus
写真:Marton Berntsen · CC BY-SA 3.0 ハシブトイスカは北ヨーロッパにすむイスカの仲間で、マツの種子を探します。英国で見られる数は限られ、冬に北から少数が現れる年があります。
- サントメカグラコウモリ Macronycteris thomensis
写真:Ricardo Lima · no rights reserved · CC0 1.0 サントメカグラコウモリはサントメ島の固有種です。大型のコウモリで、地下のねぐらから数百頭の群れが見つかった記録があります。
- ヒヨクドリ Cicinnurus regius
ヒヨクドリはニューギニアと周辺の島々にすむフウチョウ類です。オスは鮮やかな赤い羽と長い尾を見せて求愛します。
- キガオホリネズミ Cratogeomys castanops
キガオホリネズミは、米国南部からメキシコ北部の草原や土の深い場所にすむ、地下生活の多いネズミです。頬の袋に食べ物をためて運びます。
- アレチシギダチョウ Nothoprocta cinerascens
アレチシギダチョウはボリビアのチャコ地方にすむシギダチョウです。目立つ冠羽と長く下に曲がるくちばしを持ち、南半球の冬は鳴き声が少なく見つけにくくなります。
- Cephalorhynchus australis Lagenorhynchus australis
本種は南米南端の冷温帯沿岸に分布します。マゼラン海峡の調査では、ケルプ場のある湾で確認されました。MDDは現在 Cephalorhynchus australis を採用し、以前使われた Lagenorhynchus australis も別名として示しています。
- オオチドリ Charadrius veredus
乾いた開けた土地で昆虫を探す渡り性のチドリです。繁殖羽のオスは胸に幅広い橙色と黒の帯が現れますが、繁殖期以外は褐色のまだら模様になります。
- プラティリヌス・ヴィッタトゥス Platyrrhinus vittatus
プラティリヌス・ヴィッタトゥスは、顔や背中に白い筋が目立つコウモリです。果実などを食べ、木の空洞や建物をねぐらにします。
- パラワンコノハドリ Chloropsis palawanensis
緑の体に黄色い喉と青い羽の模様がある、パラワン諸島の森林にすむ鳥です。
- ブランフォードトビネズミ Jaculus blanfordi
背中はクリーム色、腹側は白く、長い後ろ足と白黒に分かれた尾の房を持つトビネズミです。夜に採食し、砂を掘って巣穴を作ります。分布はイラン、アフガニスタン、パキスタンの乾燥地帯です。
- カオグロサイチョウ Penelopides panini
パナイ島とネグロス島の森にすみ、青い目の周りの皮膚と淡い尾の黒い先端が目立つサイチョウです。
- ホオヒゲオマキザル Sapajus libidinosus
ホオヒゲオマキザルは、ブラジルにすむオマキザルの仲間です。黄からベージュ色の体に、暗い手足と厚い冠毛があります。
- アリヤイロチョウ Pittasoma michleri
森林の下層で地面を跳ねて餌を探す鳥です。
- サンバー Rusa unicolor
アジア最大のシカで、森や沼の近くで植物を食べます。
- オレンジマイコドリ Manacus aurantiacus
中米太平洋側の低地にすむマイコドリです。成鳥のオスは橙色の喉と胸の襟、緑色の腹が目立ち、メスは緑色を中心とした目立ちにくい羽色です。
- イクヌーサジネズミ Crocidura pachyura
イクヌーサジネズミは北アフリカ原産の白歯トガリネズミです。地中海の島々には、人の移動によって持ち込まれた個体群もあります。
- ヤブイワスズメ Gymnoris dentata
ヤブイワスズメは、オスでは灰色の頭に赤褐色の眉のような線が出る小鳥です。乾いたサバンナや低木地で、地面の種を食べます。
- ジャワマングース Urva javanica
ジャワマングースは東南アジアに分布するマングースです。ジャワ島での調査では、動物のさまざまな餌を食べる様子が糞のDNAから調べられました。
- シロハラコビトウ Microcarbo melanoleucos
シロハラコビトウはオーストラリアなどの水辺にすむ小型のウです。黒い背と白い腹の対比が目立ちます。
- エジプトツームコウモリ Taphozous (Taphozous) perforatus
インド・パキスタンの標本記録があるツームコウモリの一種です。灰褐色の毛並みや、群れでねぐらをとる様子が資料に記されています。