世界の動物に、出会おう。
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- ノドアカクロサギ Egretta vinaceigula
写真:Derek Keats from Johannesburg, South Africa · CC BY 2.0 ボツワナ北部の浅い湿地を主な採餌場所とするサギです。成鳥は青灰色で、光によって黒っぽく見えることもあります。
- セバートゾフイツユビトビネズミ Allactaga (Allactaga) severtzovi
セバートゾフイツユビトビネズミは中央アジアに分布するトビネズミです。二足で走り、本種の走行速度は時速約40kmと記録されています。
- クリガシラコビトサザイ Cettia castaneocoronata
尾がほとんど見えない丸い体で、白い目の輪、栗色の頭、黄色い喉が目立つ小鳥です。地面近くで昆虫を探します。
- パラスオヒキコウモリ Molossus molossus
パラスオヒキコウモリは、アルゼンチンのさまざまな環境で記録される中型のコウモリです。樹洞や建物などに群れでねぐらをとり、昆虫を食べます。
- セアラーアリサザイ Conopophaga cearae
セアラーアリサザイはブラジル北東部に分布する小型のアリサザイです。記載当初はConopophaga lineataの亜種とされましたが、後の遺伝研究を根拠に別種として扱われています。
- スナスミントプシス Sminthopsis psammophila
スナスミントプシスは、オーストラリアの乾燥地にすむ有袋類です。背は灰色から淡い茶色、腹は白く、先が黒い硬い毛のついた尾が目印です。砂丘と砂原に残る草木の多い場所で見つかっています。
- アラビアコノハズク Otus pamelae
アラビアコノハズクは、アラビア半島南部の林や疎林にすみ、夜に無脊椎動物をとる定住性のフクロウです。
- チャクマヒヒ Papio ursinus
アフリカ南部の草原、サバンナ、樹木のある高地にすむヒヒです。
- ボルネオガマグチヨタカ Batrachostomus mixtus
ボルネオガマグチヨタカはボルネオ島の山地林にすむ鳥です。Kubah国立公園では低地での記録もあり、観察されたオスは黄色い目と顔の長い毛をもっていました。
- タイワンキクガシラコウモリ Rhinolophus formosae
絹のような光沢のある毛と、馬のひづめ形の鼻葉が目印のコウモリです。台湾に分布しますが、詳しい暮らし方はまだ分かっていません。
- チャバライカル Pheucticus melanocephalus
チャバライカルは北アメリカ西部の林に暮らす歌鳥です。成鳥オスの黒・白・シナモン色の羽と、オスとメスでヒナを育てる習性が知られています。
- ジャマイカフラワーコウモリ Phyllonycteris (Reithronycteris) aphylla
淡い短毛と暗い翼膜をもつ、ジャマイカ固有のコウモリです。花の蜜や果実などを食べ、暑い洞窟でほかのコウモリと群れて休みます。
- カオグロアオカケス Cyanolyca viridicyanus
青緑色の体に黒い顔の模様と白い襟があるカケスです。湿ったアンデス山地林で小群になり、森のさまざまな高さで採食します。
- フサオスナネズミ Sekeetamys calurus
岩の多い乾燥地帯にすむスナネズミです。オスでは、長い毛に覆われた尾が特にふさふさして目立ちます。
- キゴシツリスドリ Cacicus cela
中央アメリカから南アメリカにかけて広く分布する社交的な鳥です。黒い体に青い光沢があり、翼と腰に黄色い斑があります。
- Blarina brevicauda Blarina brevicaudus
カナダ南部から米国東部・中部に分布する短尾のトガリネズミです。湿った林や沼地で数が多く、地表近くに通り道をつくります。
- レイメバンバヒメジアリドリ Grallaricula leymebambae
アンデス山地の森にすむ小型のアリドリです。背は茶色く、胸から脇には赤茶色が広がります。
- マンシュウノウサギ Lepus mandshuricus
厚く長い毛をもち、背は灰色から赤褐色、腹は白っぽいノウサギです。冬には毛色が淡くなる個体がいます。
- キノドコバシタイヨウチョウ Anthreptes rectirostris
本種の現在の英名はYellow-chinned Sunbirdです。西アフリカのシエラレオネからガーナに分布し、灰色の喉を持つ近縁種は現在別の種として掲載されています。
- ロビンソンマウスオポッサム Marmosa (Exulomarmosa) robinsoni
ロビンソンマウスオポッサムは、大きな耳と目の周りの暗色斑を持つ小型の有袋類です。現在の記録ではパナマ西部からコロンビア、ベネズエラ北部と近隣の島々に分布します。
- ヒガシイワゴジュウカラ Sitta tephronota
昼に崖や峡谷の岩場を使い、樹皮で無脊椎動物を探します。西イワゴジュウカラとの分布重複域では、目の後ろで太くなる黒い過眼線が見分ける手がかりです。
- ストリクズカミツバカグラコウモリ Aselliscus stoliczkanus
ストリチカトリデツバコウモリは三つの突起がある鼻葉をもち、雲南省では洞窟をねぐらにする記録があります。
- スマトラオウチュウ Dicrurus sumatranus
スマトラオウチュウはスマトラ島の湿った森林にすみ、止まり木から飛び出して昆虫を捕らえます。メンタワイ諸島の旧亜種は別の分類に置かれています。
- クロカンムリマーモセット Mico humilis
クロカンムリマーモセットは、ブラジル・アマゾン中央部のごく限られた地域で知られる小型のサルです。分類データベースではMico属に置かれていますが、この属への分類はまだ議論があります。