世界の動物に、出会おう。
写真: 12,025 · 解説: 19,293
- ヤシドリ Dulus dominicus
写真:Luis Alberto 9919 · CC BY-SA 4.0 ヤシドリはカリブ海の島々にすむ鳥で、背は無地の茶色、下面には濃い縦じまがあります。赤い目と、少し曲がった丈夫なくちばしも特徴です。
- オオブッポウソウ Leptosomus discolor
写真:Nigel Voaden · (c) Nigel Voaden, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 マダガスカルとコモロ諸島の林地や森林にすむ鳥です。オスの背や翼は緑色に光り、メスの上面は褐色で、オスとメスで羽色が異なります。
- パプアタヒバリ Anthus gutturalis
写真:Nigel Voaden · CC BY 4.0 ニューギニア島の高山草地にすむヒバリの仲間です。短い草地や、近くに低木のある場所を好みます。
- シロガシラカツオドリ Sula brewsteri
写真:Ricardo Betancourt Sánchez · CC BY 4.0 東太平洋の岩の多い島で繁殖するカツオドリです。オスは顔が白く灰色のくちばし、メスは近縁のチャイロカツオドリより頭が淡い茶色です。
- ムナグロシラヒゲドリ Psophodes olivaceus
写真:pimelea · (c) pimelea, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 黒い頭と白い頬の斑が目立つ鳥で、東オーストラリアの湿った林の地上近くで虫などを探します。
- メスアカクイナモドキ Monias benschi
写真:Ben Rackstraw · CC BY-SA 3.0 メスアカクイナモドキは、マダガスカル南西部のとげのある乾燥林に限って暮らす鳥です。昼に地面を歩き、落ち葉の下で餌を探します。
- カササギガン Anseranas semipalmata
カササギガンは黒い頭と首、白い腹をもち、オーストラリア北部の湿地で水草を食べる大型の水鳥です。
- ムナオビアリサザイ Conopophaga aurita
ムナオビアリサザイは熱帯林の地面近くで餌を探す小鳥です。オスは黒い顔と胸の赤褐色が目立ち、メスはより地味な色合いです。
- ナンキンオシ Nettapus coromandelianus
豪州東部の地域資料では、水草の多い淡水域で暮らす小さなカモとして紹介されています。
- ジャワガマグチヨタカ Batrachostomus javensis
ジャワガマグチヨタカは、インドネシアのジャワ島に固有の夜行性の鳥です。茶色のまだら模様で、昼は枝に止まって休みます。
- ニシセグロカモメ Larus fuscus
ニシセグロカモメは、背の濃い灰色と白い体が目立つ大型のカモメです。北ヨーロッパから西シベリアで繁殖し、冬は南へ移動します。
- シロヒゲカマドドリ Synallaxis candei
シロヒゲカマドドリは、白いひげ状の線と黒い顔が目立つカマドドリです。コロンビアのラ・グアヒラでは乾いたやぶ環境にすむ個体が記録され、近隣の地域型には顔やのどの色の違いがあります。
- ムナグロハシビロヒタキ Machaerirhynchus nigripectus
ムナグロハシビロヒタキは、ニューギニアの山地にすむ小鳥です。昼に林の縁や森の中で活動し、体長は13〜15cmほどです。
- オオトウゾクカモメ Stercorarius maccormicki
オオトウゾクカモメは南極で繁殖する大型の海鳥です。岩や苔のある地面に浅い巣を作ります。
- キアシクロウタドリ Turdus flavipes
南米に広く分布するクロウタドリ類です。リオデジャネイロ連邦大学の島の調査では、ボム・ジェズス島で寒い時期に低地、春夏には山頂付近で目立つと報告されています。
- イワサザイ Xenicus gilviventris
イワサザイはニュージーランド南島の山岳地帯で、一生を森林限界より上で過ごす小さな地上性の鳥です。
- アカメモズモドキ Vireo olivaceus
アカメモズモドキは樹冠で葉を探ってイモムシを食べ、南米の冬の生息地では果実も食べる森林の小鳥です。
- セーシェルチョウゲンボウ Falco araeus
セーシェルの島々にすむ小型の猛禽です。昆虫や小さな脊椎動物を捕らえ、スキンクやヤモリも食べます。
- ジフウキンチョウ Calyptophilus frugivorus
チョコレート色の背と黄色い目のまわりが目印の鳥です。ヒスパニオラ島の山地林で、落ち葉の中から小動物や種子を探します。
- ビルマサイチョウ Anorrhinus tickelli
ビルマサイチョウはミャンマー南部とタイ西部の森林にすみ、ふだん5〜7羽ほどの群れで果実や小動物を食べます。
- ヒマラヤキバシリ Certhia himalayana
ヒマラヤキバシリは、山の森にすみ、木の幹や枝の表面で小さな餌を探す鳥です。
- ベニマユマシコ Carpodacus subhimachalus
中国南西部の高地にすむフィンチです。オスには赤い眉や頬があり、メスはオリーブ色や黄緑色を帯びます。冬には標高の低い場所へ移ることがあります。
- タンビムジチメドリ Pellorneum malaccense
タンビムジチメドリは、マレー半島、スマトラ島と周辺諸島に分布するチメドリ科の鳥です。Pahang州Krauの調査では、地上0 m超から2 mの高さで、空中に残る枯れ葉から餌をついばみ取る例が多く記録されました。
- チャキンチョウ Emberiza bruniceps
チャキンチョウは、中央アジアで繁殖し、インドで冬を過ごすホオジロ類です。香港では冬にまれに記録され、メスや若鳥はクロホオジロに似て識別が難しいことがあります。