世界の動物に、出会おう。
写真: 12,676 · 解説: 19,540
- ヒヨクドリ Cicinnurus regius
写真:Doug Janson · CC BY-SA 3.0 ヒヨクドリはニューギニアと周辺の島々にすむフウチョウ類です。オスは鮮やかな赤い羽と長い尾を見せて求愛します。
- コドコド Leopardus guigna
コドコドはチリ中部から南部とアルゼンチン南西部の森林にすむ小型の野生ネコです。木登りが得意で、主に一頭で行動します。
- スミレミドリツバメ Tachycineta thalassina
スミレミドリツバメは北米西部で繁殖するツバメです。緑や紫に光る背と腰、顔の白い模様が目立ちます。
- ハナジロヒゲサキ Chiropotes albinasus
ハナジロヒゲサキは、南米の森林の樹冠で果実や木の実を食べるサルです。
- シマノドチメドリ Fulvetta manipurensis
北東インドからベトナム北部に分布するチメドリの仲間です。中国では雲南省の西部と南東部に記録され、森林の下生えや竹やぶで昆虫を探します。
- ベドームキクガシラコウモリ Rhinolophus beddomei
ベドームキクガシラコウモリは南アジアから知られ、2010年の論文でタイの標本が追加されました。
- チビオムシクイ Sylvietta brachyura
西アフリカにも記録される小さなムシクイです。乾いたサバンナや低木地で、枝や茂みの虫を探します。
- エジプトオヒキコウモリ Tadarida aegyptiaca
エジプトオヒキコウモリは、サハラ砂漠を除くアフリカから南西アジア、インド、スリランカにかけて分布するコウモリです。乾燥した暖かい地域の岩場や建物をねぐらにします。
- ウズラ Coturnix japonica
短い尾と丸い体を持ち、草地で繁殖する鳥です。
- ノレンフルーツコウモリ Artibeus (Artibeus) fimbriatus
メスのほうが翼の各部で大きい傾向が、パラグアイ東部の標本で確かめられた果実食のコウモリです。
- ショウジョウインコ Lorius garrulus
ショウジョウインコは赤い体と緑の翼をもつインコです。インドネシアの北マルク諸島では、低地林や二次林に暮らします。
- モリジャコウネズミ Myosorex varius
モリジャコウネズミは灰色から茶色の小型のトガリネズミです。湿った草木の多い場所で、昆虫などの小さな無脊椎動物を探します。
- モンツキヒロハシ Sarcophanops steerii
モンツキヒロハシはフィリピンのミンダナオ島と周辺の島々にすむ留鳥です。オスは赤紫色の背と赤褐色の尾、ピンク色の下面をもち、目の周りには淡青色の肉垂があります。メスの下面は白色です。
- マンシュウノウサギ Lepus mandshuricus
厚く長い毛をもち、背は灰色から赤褐色、腹は白っぽいノウサギです。冬には毛色が淡くなる個体がいます。
- ノドアカアメリカムシクイ Oreothlypis gutturalis
コスタリカとパナマ西部の雲霧林にすむ小鳥です。オスとメスは似ており、灰色の背と橙色ののど・胸、白っぽい腹が目立ちます。
- シマハイイロギツネ Urocyon littoralis
カリフォルニア州沖のチャンネル諸島6島だけにすむ小型のキツネです。島ごとに別の亜種に分かれます。
- スペインスズメ Passer hispaniolensis
欧州南部で繁殖する雀で、オスは黒い胸が目立ちます。
- Kobus vardonii
アフリカ中南部の草原や氾濫原にすむレイヨウです。雨季の増水時は水に覆われる場所を離れ、乾季には水辺の近くへ移動します。
- Chamaetylas poliocephala Pseudalethe poliocephala
林床近くで虫などを探す、林にすむヒタキ科の鳥です。候補のPseudalethe poliocephalaは現行の種別記事に合わせ更新しました。
- シロガオオマキザル Cebus albifrons
シロガオオマキザルは南米北部に分布するオマキザルです。顔の周りの淡い毛と茶色い頭頂部が目を引きます。種の範囲には分類上の議論が残ります。
- ネッタイバン Gallinula tenebrosa
暗い色のバン類で、水辺の草や水草の間を歩きながら食べものを探す。尾を振ると白い下尾筒が見える。
- マダライルカ Stenella attenuata
成長につれて斑点が増えていく、暖かい海のイルカです。
- ソマリアヤブモズ Laniarius nigerrimus
ソマリアヤブモズについての研究は、ケニア北部とソマリア南部の低木サバンナにいる全身黒い個体群を、本種 Laniarius nigerrimus として区別しました。日中に活動し、昆虫などの無脊椎動物を食べる定住性の鳥です。
- マケドニアハツカネズミ Mus (Mus) macedonicus
家ネズミに似た小型のネズミですが、自然の草地や低木地を主なすみかにします。種の見分けには外見だけでなく、染色体や遺伝情報が使われる場合があります。