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写真: 12,636 · 解説: 19,540

  • マラバームクドリ Sturnia blythii
    マラバームクドリ
    写真:Afsar Nayakkan · (c) Afsar Nayakkan, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0

    インド南西部の西ガーツ山脈に分布するムクドリです。森林のほか、木のまばらな畑や人里近くでも見られます。1つの巣を追った研究では、親鳥がひなへ食べ物を運ぶ様子が記録されました。

  • リビアヤマネコ Felis lybica
    リビアヤマネコ
    写真:Vassil · CC BY-SA 4.0

    アフリカの大部分からアジアの一部に分布する野生のネコ科で、地域によって毛色や模様が変わります。

  • キタスマトラミヤマテッケイ Arborophila rolli
    キタスマトラミヤマテッケイ
    写真:Jen Wei · CC BY 4.0

    スマトラ島北西部の山地や丘陵の森にすむキジ科の鳥です。茶色に黒い模様のある背、赤褐色の胸、白い腹、白黒に縁取られた脇が特徴です。

  • オオアシトガリネズミ Sorex unguiculatus
    オオアシトガリネズミ
    写真:Daiju Azuma · CC BY-SA 2.5

    オオアシトガリネズミは、大きな前足と長い爪で土にトンネルを掘るトガリネズミです。北海道の調査では、ミミズをよく食べることが記録されています。

  • チョウセンウグイス Horornis canturians
    チョウセンウグイス
    写真:呂一起(Lyu yi-chi) · (c) 呂一起(Lyu yi-chi), some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0

    東アジアで繁殖し、季節によって南へ移動する小型のウグイス類です。香港鳥類協会の資料は、香港での越冬記録を扱っています。

  • ヌビアアイベックス Capra nubiana
    ヌビアアイベックス
    写真:Greg Schechter from San Francisco, USA · CC BY 2.0

    北東アフリカとアラビア半島の乾いた岩山にすむヤギの仲間です。日中に斜面を移動して、草や葉を食べます。

  • ハワイオオバン Fulica alai

    ハワイオオバンは暗い灰色の体と白い額板・くちばしをもつ水鳥です。ハワイ島のカロコ・ホノコーハウ国立歴史公園では、魚池や湿地で見られます。

  • ヒルフルーツヘラコウモリ Glyphonycteris daviesi

    ヒルフルーツヘラコウモリは、中南米の湿った森にすむ大型のヘラコウモリです。同じ属の中では特に大きく、食べ物の記録はまだ限られています。

  • ホオグロミヤビゲラ Melanerpes pucherani

    オスとメスで頭の赤色の出方が異なるキツツキです。湿った低地の常緑林で、樹上の果実などを食べます。

  • キムネオマキザル Sapajus xanthosternos

    ブラジル東部の大西洋岸森林にすみ、木の上を中心に暮らす昼行性のマキザルです。

  • シロクロオオガシラ Notharchus tectus

    頭や肩の白い斑点、胸や脇の帯模様が目立つ小型のオオガシラです。湿った森の縁や樹冠で見られます。

  • Eumops nanus

    丸く大きな耳が額の上でつながるオヒキコウモリです。メキシコのオアハカ州では、畑と低い落葉樹林の断片がある風力発電施設で2個体が記録されました。

  • アゾレスウソ Pyrrhula murina

    アゾレスウソは丸みのある灰褐色の体に、黒い頭・翼・尾を持ちます。サンミゲル島東部のラウリシルバ林に限って暮らし、在来植物の実や種子、花を食べます。

  • Rhinolophus thailandensis

    タイ・ホースシュー・バットは、タイ北部で確実に確認され、タイ各地やカンボジア南部の記録もこの種に含められてきました。近年の比較研究では、近縁種との境界やベトナム南部の記録に不確かさが残ります。

  • スズガモ Aythya marila

    オスは黒く光沢のある頭と灰色の背、メスはくちばしの付け根の白い斑が目印です。

  • サンディエゴカンガルーネズミ Dipodomys simulans

    サンディエゴカンガルーネズミは、南カリフォルニアからメキシコのバハ・カリフォルニア・スル南部まで分布します。体の大きさには地域や環境による違いが報告されています。

  • セグロシロバト Ptilinopus cinctus

    白い頭と首、黒い背、灰色の腰と腹を持つハトです。白と黒の境目がくっきりした羽色が目印です。

  • キアシアンテキヌス Antechinus flavipes

    キアシアンテキヌスは、灰色の頭と肩に黄褐色から赤みのある胴が続く小さな有袋類です。地面や木の上で餌を探します。

  • Cracticus quoyi

    黒い羽と先がかぎ状に曲がった強いくちばしを持ちます。James Cook Universityのページはケアンズ構内での地域記録です。

  • イロワケイルカ Cephalorhynchus commersonii

    白と黒の体が目立つ、南米南部などの浅い海にすむイルカです。

  • マダラカンムリアリモズ Frederickena unduliger

    アマゾン流域の密な下層で採餌する大型のアリモズです。ペルーAvesはアマゾン川南側に広く分布するものの、まれと記録しています。

  • Colobus caudatus

    キリマンジャロ山やメルー山周辺に分布する白黒のコロブスです。カタログは独立種として扱いますが、2015年の野外論文はC. guereza caudatusという亜種名を使用しています。

  • バヌアツツカツクリ Megapodius layardi

    バヌアツツカツクリは、赤い顔の皮膚と黄色い脚が目立つ鳥です。地中の巣穴に卵を産み、火山で温められた土や日なたの地面の熱を利用します。

  • ハナナガリス Rhinosciurus laticaudatus

    長い鼻先と白い脇腹が目立つリスです。木の上より地面で昆虫やミミズを探して食べます。

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