世界の動物に、出会おう。
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- エレオノラハヤブサ Falco eleonorae
写真:strandloper · CC BY-SA 2.0 地中海の島々や海岸で繁殖するハヤブサです。繁殖の遅い時期にひなが育ち、渡りをする小鳥が通る時期に子育てします。
- カオジロサイチョウ Rhabdotorrhinus exarhatus
写真:Vachovec1 · CC BY-SA 4.0 オスは白く黄色みがかった顔、メスは黒い羽色が目立つ、スラウェシ島のサイチョウです。果実を中心に食べます。
- ホオグロカナリア Crithagra gularis
写真:DickDaniels (http://theworldbirds.org/) · CC BY-SA 3.0 ホオグロカナリアは南部アフリカの林地や低木地にすむ小鳥です。頭頂の細かな筋と白い眉斑が目印で、花や芽、種子、果実などを食べます。
- ヌマジチメドリ Pellorneum palustre
写真:Christoph Moning · (c) Christoph Moning, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 ヌマジチメドリは、古い図鑑がインド北東部のアッサムに記録した鳥です。草や葦の陰にひそみ、茶褐色の背と縞のある脇をもつと記されています。
- シマアオジ Emberiza aureola
写真:Manshanta Ghimire · CC BY-SA 4.0 シマアオジは季節によって羽の色が変わるホオジロの仲間です。繁殖羽のオスは黒い頭と黄色い胸が目立ち、香港では渡りや越冬の時期に記録されています。
- ボウシヒラハシタイランチョウ Platyrinchus saturatus
写真:Marco Cruz · Marco Cruz / Wikimedia Commons / CC BY-SA 2.0 · CC BY-SA 2.0 アマゾンの森林下層にすむ小型のタイランチョウです。種別記事は南米の複数国を分布地として挙げ、ブラジル・マットグロッソ州の観察例も掲載しています。
- クロコウウチョウ Molothrus aeneus
クロコウウチョウは、開けた土地を群れで動く鳥です。オスの羽は青やブロンズ色につやめき、オスとメスとも赤い目をしています。
- ヤマキヌバネドリ Harpactes oreskios
ヤマキヌバネドリは東南アジアの森林に暮らし、果実や昆虫などを食べます。オスは橙色の胸と栗色の背が目立ち、メスはより落ち着いた灰褐色です。
- ホオアカメガネヒタキ Platysteira blissetti
西アフリカの湿った低地林にすむメガネヒタキ類です。オスの背は光沢のある黒、メスの背は濃い灰色で、両方とも青い目の飾りと赤褐色の頬があります。
- クロボシユキカザリドリ Carpodectes hopkei
パナマ南東部からコロンビア西部、エクアドル北西部の湿った森林にすむカザリドリです。オスはほぼ白く、メスは灰色が多い羽色です。果実を食べますが、詳しい食物記録は少なく、季節移動も疑いの段階です。
- ヒガオヤブドリ Liocichla ripponi
ヒガオヤブドリはミャンマーからタイ、ベトナム、中国南部にかけて分布する留鳥です。オリーブ色の体に赤い顔と翼の斑があり、丘陵林の茂みを使います。
- Charadrius peronii
Malaysian Ploverはマレー半島沿岸から、フィリピンの一部、スンダ列島、スラウェシ島にかけて分布します。砂浜やサンゴ礁の浜辺で見られます。
- サビイロセスジムシクイ Amytornis rowleyi
Opalton Grasswrenはクイーンズランド州中西部のOpalton周辺で調べられているムシクイです。調査地ではスピニフェックスの草むらがある開けた林で記録されています。
- Pterodroma deserta
マデイラ諸島のブジオ島で繁殖する海鳥です。抱卵期に北大西洋を長距離飛行し、繁殖後は主に南・西大西洋で冬を過ごします。
- マミジロゴジュウカラ Sitta victoriae
白い眉線と栗色の脇が目印の小さなゴジュウカラです。ミャンマーのビクトリア山周辺の高地に限られて知られています。
- ヘレロノビタキ Namibornis herero
ヘレロノビタキは、ナミビア西部からアンゴラ南西部にかけての岩山や山の斜面にすむ鳥です。アリやシロアリをよく食べます。
- タブラスオウギビタキ Rhipidura sauli
タブラス島だけに分布するオウギビタキです。フィリピンの全国動物レッドリストは、低地林や二次林の下層で見られ、ふつう標高1,000m未満と記しています。
- ズアカアリフウキンチョウ Habia rubica
東南ブラジルの資料に記録されたアリフウキンチョウです。オスは赤褐色から赤色、メスはオリーブ褐色で、森林の下層を小さな群れで動きます。
- アンダマンオオサンショウクイ Coracina dobsoni
アンダマンクロモズサンショウクイはインドのアンダマン諸島に固有で、湿った低地林やマングローブ林の高い枝にいます。オスとメスで下面の模様が異なります。
- メジロカラスモドキ Aplonis brunneicapillus
ソロモン諸島のガダルカナル島で観察された記録があるムクドリ科の鳥です。白い虹彩と、尾の長い飾り羽が見分ける手掛かりになります。2013年の報告では、渓流上の尾根林で群れと、樹冠の着生シダに作られた巣が観察されました。
- フナシマネシツグミ Mimus gilvus
灰色の背と白っぽい下面、白い先端のある長い尾が目立つツグミモドキです。開けた低地で暮らし、虫や果実を食べます。
- マグリブヒバリ Galerida macrorhyncha
マグリブ地方のヒバリとして研究された鳥です。モロッコの野外調査では、近縁のヒバリより大きく長いくちばしと、繁殖期に植生の少ない場所を利用する記録が示されました。
- クロアゴモズヒタキ Pachycephala mentalis
クロアゴモズヒタキは北マルク諸島に分布するモズヒタキの仲間です。ここでの記述はインドネシアのObi島とBisa島だけにいる亜種 Pachycephala mentalis obiensis の資料に限ります。
- Catriscus brevirostris Schoenicola brevirostris
サハラ以南の背の高い草地にすむ鳥です。幅広い尾と短く丸い翼を持ち、草むらの低い場所に隠れていることがあります。