世界の動物に、出会おう。
写真: 12,636 · 解説: 19,540
- ズグロムナジロヒメウ Leucocarbo atriceps
写真:Calyponte · CC BY 3.0 南米南端の海岸や島で見られるウ類です。繁殖期の成鳥は青い目の縁と黒白の羽模様が目立ち、海へ潜って主に魚を捕らえます。
- ドリアキノボリカンガルー Dendrolagus dorianus
写真:Daniel · CC BY 4.0 銀色の毛先を持たない暗い茶色の毛が特徴です。ニューギニア南東部の山地林にすみ、樹上生活への適応が強い種として紹介されています。
- チャズキンハチクイモドキ Momotus mexicanus
写真:Francesco Veronesi from Italy · CC BY-SA 2.0 青緑色の体、赤茶色の頭、黒い顔の模様が目立つ鳥です。止まり木で静かに待つ間、尾を左右に振ることがあります。
- サワアンテキヌス Antechinus minimus
写真:Dylan Wishart · CC BY 4.0 サワアンテキヌスはタスマニアやバス海峡の島々の湿った草地・低木地にすむ小型の有袋類です。夕方に活発になります。
- キエリニジフウキンチョウ Iridosornis jelskii
写真:Dominic Sherony · CC BY-SA 2.0 ペルーとボリビアの東アンデスに分布するフウキンチョウです。頭を囲む黄色い帯と暗い顔の模様が目立ち、湿った山地林の下層で果実や昆虫を食べます。
- クロテン Martes zibellina
写真:The original uploader was Francorov at Italian Wikipedia. · CC BY-SA 3.0 北アジアの森林にすむテンの仲間です。毛色には淡い褐色から濃い褐色まで幅があります。
- マングローブモズヒタキ Pachycephala cinerea
マングローブ林や、その近くの緑の多い場所で見られる小型の鳥です。インドと東南アジアの個体群ではさえずりに違いがあると紹介されています。
- ススシロアシマウス Peromyscus furvus
ススシロアシマウスは、メキシコ東部のシエラマドレ・オリエンタル山脈に沿う雲霧林のネズミです。黒っぽい毛、大きな耳、長く少しうろこ状の尾が特徴です。
- コモンヨタカ Nyctiphrynus ocellatus
中米南部からアンデス東側の南米中央部に分布する森林性のヨタカです。ミシオネス州の研究では、林床近くの森にいることや、1~2個の卵を産む巣が記録されました。
- インドオオアレチネズミ Tatera indica
赤みを帯びた毛と黒い尾先を持つ大型のアレチネズミです。乾いた平地に穴を掘り、植物や昆虫を食べます。
- オウカンオタテドリ Scytalopus schulenbergi
アンデス東側斜面にすむオタテドリです。成鳥は灰色で、額は白っぽく、わきや腰の赤茶色には個体差があります。湿った山地林や低木地、ポリレピス林の地面近くで採餌します。
- Otomops martiensseni
アフリカに分布する大きな耳のオヒキコウモリです。南アフリカの2001年調査では、建物を昼間のねぐらに使っていました。
- ヒガシメンフクロウ Tyto longimembris
草地にすむ中型のフクロウで、飛ぶと長い脚が尾より後ろへ伸びます。
- サンタレムマーモセット Mico humeralifer
サンタレムマーモセットはブラジル北部の限られた地域に分布する小型のサルです。淡い耳房と、黒・銀灰色の輪が並ぶ尾が目印です。
- カンダブミツスイ Meliphacator provocator
フィジーのカダブ島に分布するミツスイです。参照した種別資料は旧属名 Xanthotis provocator を見出しに使いますが、同じページでClementsの分類では Meliphacator に置かれると説明しています。
- フランケオナシケンショウコウモリ Epomops franqueti
フランケオナシケンショウコウモリは、果実や花を食べるアフリカのオオコウモリです。白い肩の斑と、尾がない姿が目印です。
- アフリカトキコウ Mycteria ibis
赤い顔と黄色い長いくちばしを持ち、アフリカの浅い湿地で餌を探すコウノトリです。
- Plecotus gaisleri
北アフリカ産の大型の耳を持つコウモリです。イタリアのパンテッレリーア島では分子解析で本種と確認され、マルタ島とゴゾ島にも確認記録があります。
- キンバネアメリカムシクイ Vermivora chrysoptera
キンバネアメリカムシクイは、灰色の体と頭・翼の黄色が目を引く、小さな北米の渡り鳥です。
- ウスゲアブラヤシリス Protoxerus (Protoxerus) stangeri
森林性の大型リスで、ガボンの資料では頭胴長より尾が長い記録があります。森の地面にもよく下り、昆虫・ヤシの実・葉を食べます。
- ペルーカツオドリ Sula variegata
ペルーカツオドリは、南米西岸の冷たい海で魚を追う海鳥です。沿岸の崖や小島の斜面で繁殖します。
- Budorcas tibetana
Budorcas tibetanaの地域資料では、中国の四川西部と甘粛南部に生息するとされます。四川の記録では、夏の高山草地と冬の低い森林を季節に応じて移動します。
- クビナガカイツブリ Aechmophorus occidentalis
北米西部の湖や海岸で暮らし、魚を捕るために深く潜ります。繁殖期にはオスとメスが並んで水面を走る求愛行動を見せます。
- パンパスネコ Leopardus pajeros
パンパスネコは、南米に分布するネコ科の動物です。毛の色や活動時間には地域による違いが報告されています。