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世界の動物に、出会おう。

写真: 12,676 · 解説: 19,540

  • フタオビチドリ Charadrius vociferus
    フタオビチドリ
    写真:Alan D. Wilson · CC BY-SA 3.0

    北米の開けた場所にすむチドリです。歩いては立ち止まり、地面の虫を探します。

  • クロキノボリカンガルー Dendrolagus ursinus

    黒い背中と白い尾先が目立つ樹上性のカンガルーです。西パプアの山地熱帯雨林にすみますが、野生で食べる物はほとんど分かっていません。

  • クロハラトキ Theristicus caudatus

    クロハラトキは、長く下へ曲がったくちばしと淡い黄褐色の首を持つ南米のトキの仲間です。開けた草地を歩いて餌を探し、コロンビアのバジェ・デル・カウカでは昆虫などの節足動物を多く食べていました。

  • クロザル Macaca nigra

    インドネシアのスラウェシ島北東部と近隣の島々の、湿った熱帯林にすむサルです。

  • イエホオジロ Emberiza sahari

    砂漠の町とその周辺に暮らすホオジロの仲間です。アルジェリア中部の調査では、つがいが建物に巣を作る様子も調べられました。

  • オブトオヒキコウモリ Nyctinomops laticaudatus

    背は茶色く腹側は淡い色で、毛のない薄い翼膜をもつコウモリです。飛びながら甲虫などを食べます。

  • クビワメガネヒタキ Platysteira peltata

    クビワメガネヒタキはアフリカの水辺に近い林や茂みにすみ、昆虫を食べます。オスとメスで喉の色が異なります。

  • Metachirus myosuros

    中米から南米中部の森林に分布する有袋類です。茶色の毛皮、目の周りの小さな淡色斑、長くほぼ無毛の尾が特徴です。夜行性で単独生活し、地上を中心に活動します。

  • ニシオリーブヒメミツオシエ Prodotiscus insignis

    体長約10cmの小さなミツオシエです。アフリカ熱帯域の林にすみ、木の上で無脊椎動物を探します。

  • Cryptotis orophilus

    中央アメリカに分布する小型のトガリネズミです。原記載では背中とお腹で毛色が変わると記されています。

  • ノハラツグミ Turdus pilaris

    北ヨーロッパから英国へ冬に渡るツグミです。群れで田園を移動しながら、木の実を探します。

  • オナガホッキョクジリス Urocitellus undulatus

    オナガホッキョクジリスは、中央アジアに分布する中型の地上性リスです。モンゴルの調査では、地域ごとに異なる複数の遺伝的なまとまりが示されています。

  • ミミグロブユムシクイ Polioptila dumicola

    ミミグロブユムシクイは、南米の明るい林や低木地で小さな昆虫を探す鳥です。オスは黒い仮面模様、メスは白い目の輪と頬が目立ちます。

  • Oryzomys chapmani

    背中は褐色から黒い毛の混じる暗色で、耳は黒っぽく小さめ、尾は一色です。メキシコの雲霧林や松・オーク林の草地にすみ、夜に地上で活動します。

  • マングローブセンニョムシクイ Gerygone levigaster

    オーストラリアの海岸部にいる小型のセンニョムシクイです。北部と東部では複数の亜種が記録され、北部準州の調査では潮路沿いのマングローブと、裸地の塩性湿地周辺を利用しました。

  • マエガミホエジカ Muntiacus crinifrons

    黒褐色の毛と赤茶色の額の毛束が目立ち、警戒時には白い尾裏を見せ、深くほえるような声を出すシカです。

  • チャバラホウカンチョウ Mitu mitu

    チャバラホウカンチョウはブラジル北東部のアラゴアス州で知られるホウカンチョウの仲間です。野生では確認されなくなり、野生絶滅(EW)とされていますが、飼育下に生き残る個体があり、種全体が絶滅(EX)した状態とは異なります。2019年9月にはアラゴアス州で3組が放され、追跡ではオス2羽とメス1羽の死亡が報告されました。

  • フィッシャー Pekania pennanti

    北米の森林にすむイタチ科の肉食動物です。尾は全身の長さのおよそ三分の一です。

  • ミナミオビロホウオウジャク Vidua obtusa

    東部から南部アフリカの林や草地にすむホウオウジャクの仲間です。草の種を地上で食べ、繁殖期にはオスの長い尾が目立ちます。

  • バタフライコウモリ Glauconycteris variegata

    翼の膜に葉のような網目模様があり、葉の間に隠れて休むコウモリです。サハラ以南アフリカに広く、ただし斑状に記録されています。

  • マミジロアメリカムシクイ Leiothlypis peregrina

    マミジロアメリカムシクイは、カナダの北方林で繁殖する小さなムシクイです。繁殖期のオスは灰色の頭と白い眉が目立ち、メスや冬の羽では全体に黄緑色に見えます。

  • ツメナガアンテキヌス Antechinus swainsonii

    オーストラリア南東部の湿った森林や茂みに暮らす小型の有袋類です。暗い灰色から黒っぽい毛と、地面の小さな無脊椎動物を探す夜の暮らしが特徴です。

  • センニュウチメドリ Moupinia poecilotis

    中国南部の限られた地域にすむチメドリです。川辺の草むらや低木地などの下草で無脊椎動物を探します。

  • カリフォルニアポケットマウス Chaetodipus californicus

    腰の白い針状の毛と尾の房が特徴の小型げっ歯類です。夜に種子を頬袋で巣穴へ運び、蓄える行動が知られています。

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