世界の動物に、出会おう。
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- シマムシクイ Curruca nisoria
写真:Christoph Moning · CC BY 4.0 東ヨーロッパからアジアの開けた土地で繁殖する大型の灰色のムシクイです。英国では主に秋にまれに記録されます。
- アンゴラコロブス Colobus angolensis
白黒の模様と長い尾が目を引くサルです。尾でバランスを取りながら木々の間を移動し、葉を主に食べます。
- ハイバラツバメ Hirundo angolensis
ハイバラツバメは、アフリカ熱帯域に分布するツバメの仲間です。昼に飛びながら小さな無脊椎動物を食べます。
- アルバーティーンキクガシラコウモリ Rhinolophus ruwenzorii
アルバーティーンキクガシラコウモリは、中央アフリカの山地で確認されたキクガシラコウモリです。鼻のひだと洞穴などでのねぐらが特徴として記録されています。
- ハイノドアメリカムシクイ Myiothlypis cinereicollis
コロンビア北東部とベネズエラ西部のアンデス山地で記録されるムシクイです。オリーブ色の上面と黄色い腹、灰色の喉と胸が特徴です。
- ジャマイカフルーツコウモリ Artibeus (Artibeus) jamaicensis
ジャマイカフルーツコウモリは、顔の白い筋と鼻先の葉のような突起が目立つ果実食のコウモリです。夜に活動し、葉を折り曲げて休み場を作ることがあります。
- セレベスツカツクリ Macrocephalon maleo
セレベスツカツクリはスラウェシ島の森林にすみ、成鳥の頭には黒い突起があります。卵は地熱で温まる砂地に埋めます。
- ミナミヤブカローネズミ Otomys irroratus
ミナミヤブカローネズミは南アフリカの湿地や草地に暮らします。草を前足でつかんで食べ、植物の間に通り道を作ります。
- フタオビチュウハシ Pteroglossus pluricinctus
長いくちばしと縞模様の胸が特徴のオオハシ類です。南米北西部の森林で果実や昆虫などを食べ、木のうろを夜のねぐらにも使います。
- Crocidura suaveolens
パレアルクティスに広く分布する小型のトガリネズミです。サウジアラビア北西部アルウラでは、標高1,040 mのハッラト・ウワイリドで記録されています。昆虫を食べ、乾いた草や落ち葉の下に巣を作るなど、地域資料が生態を詳しくまとめています。
- ヨーロッパヨシキリ Acrocephalus scirpaceus
ヨーロッパヨシキリはヨシ原の中でさえずる小鳥です。夏は虫、秋は木の実を食べ、英国で繁殖した多くの個体はアフリカへ渡ります。
- Sylvilagus andinus
エクアドルの高地に知られるアンデスウサギで、2022年の研究はペルーの複数地点でも本種を確認しました。柔らかな長い毛と、赤みのある尻、白い腹が特徴です。
- インダススズメ Passer pyrrhonotus
インダススズメは川や湿地沿いにすむ小さなスズメです。オスには栗色の目の上の線があり、葦原や低木地で群れを作ります。
- Philander vossi
小型の有袋類で、体毛は淡い灰色から黒色まで変わり、目の周りに白い斑点があります。1963年のタマウリパス州の記録では、東シエラ・マドレの低い場所の熱帯落葉林で比較的よく見られたようです。
- チャバネアカメヒタキ Philentoma pyrhoptera
東南アジアの低地や丘陵にある常緑林・泥炭湿地林にすむ鳥です。参照ページではオスの羽色が説明されています。食性はよく分かっておらず、虫を食べるという記述も推定です。
- Hipposideros gentilis
東南アジアのコウモリです。ベトナム中部のサオラフエ自然保護区では、小川の上を飛ぶ姿が多く観察されました。鼻先の鼻葉は近縁の H. pomona より幅広いと形態研究に記されています。
- ノドジマカマドドリ Asthenes humilis
ノドジマカマドドリはペルーとボリビアのアンデス高地に分布するカマドドリの仲間です。成鳥は顔やのど、胸の上部に細い暗色の筋があり、顎に橙赤色の斑があります。地上で草むらと岩の間を採餌します。
- ドウグロライオンタマリン Leontopithecus chrysomelas
ドウグロライオンタマリンは、黒い体と頭の金色のたてがみが目立つ小型のサルです。ブラジル南東部の森林で、家族などの小集団で暮らします。
- ズグロヤイロチョウ Pitta sordida
ズグロヤイロチョウは、緑と青の羽、黒い頭が目を引く鳥です。森林や農園などで暮らし、地面で虫や木の実を探します。
- コミミイワワラビー Petrogale brachyotis
コミミイワワラビーは、短い耳とふさふさした尾を持つ岩場のワラビーです。オーストラリア北部の岩の多い丘や峡谷の近くに暮らします。
- ニシトゲハシムシクイ Acanthiza inornata
ニシトゲハシムシクイは、西オーストラリア州南西部の低木層で昆虫を探す小鳥です。背はオリーブ灰色、腹は淡い黄褐色です。
- アマイロティティ Plecturocebus pallescens
ボリビア、パラグアイ、ブラジルの一部に分布するティティモンキーです。淡い毛並みと長い尾が特徴で、日中は木の上で家族群として暮らします。
- オオセグロカモメ Larus schistisagus
日本では主に北海道で繁殖する、大型のカモメです。
- サンホキアンカンガルーネズミ Dipodomys nitratoides
長い後ろ足で跳ねる小型のカンガルーネズミで、カリフォルニア中央部の谷に暮らします。