世界の動物に、出会おう。
写真: 12,636 · 解説: 19,540
- シロエリタイランチョウ Xenopsaris albinucha
写真:Hector Bottai · CC BY-SA 4.0 ベネズエラから南米南部まで、離れた地域に分布する小型の鳥です。研究では、地域集団ごとに定住・部分的な移動・渡りが異なり、羽色も季節で変わる記録が示されました。
- ユーラシアハタネズミ Microtus (Microtus) arvalis
写真:Dieter TD, first upload in de wikipedia on 13:31, 28. Apr 2005 by Dieter TD · CC BY-SA 3.0 ユーラシアハタネズミは、灰褐色の毛と短い尾をもつ小型のハタネズミです。草地や農地では、草の下や地中で草本を探します。
- オジロノスリ Geranoaetus albicaudatus
写真:Eliane de Castro · CC BY-SA 4.0 オジロノスリは、幅広い翼で風に乗り、草原の上から獲物を探すタカです。
- セスジネズミ Apodemus agrarius
写真:Fibro · CC BY-SA 3.0 背すじの黒い一本線が目印の小型のネズミです。草地から田畑、林まで、幅広い場所で暮らします。
- ウロコウズラ Callipepla squamata
写真:Greg Schechter from San Francisco, USA · CC BY 2.0 ウロコウズラは、米国南西部の乾いた草原を群れで歩くウズラです。淡い色の冠羽と、胸や腹のうろこ模様が目を引きます。
- アリプアナマーモセット Mico intermedius
写真:....Christopher Borges.... · CC BY-SA 4.0 アリプアナマーモセットはブラジルのアマゾン地域にすむ小型のサルです。
- コガラ Poecile montanus
日本では九州から北の山地の林で見られる小鳥です。頭の黒い、帽子のような模様が目立ちます。
- ワールベルクケンショウコウモリ Epomophorus wahlbergi
ワールベルクケンショウコウモリは、犬のような顔つきの果実食のコウモリです。オスは肩の白い房を求愛に使い、日中は木の洞や大きな葉の下で群れて休みます。
- カラシラサギ Egretta eulophotes
干潟やマングローブで餌を探す白いサギです。繁殖地は東アジアにあり、季節によって南へ移動します。
- イブニングコウモリ Ia io
イブニングコウモリはアジアに分布する大型のコウモリで、洞窟をねぐらにします。インド北東部では鳥を食べる記録もあります。
- イワバホオジロ Emberiza buchanani
イワバホオジロは、乾いた岩場にすむ渡り鳥です。オスの頭や首は青みのある灰色で、東部トルコから中央アジアにかけて繁殖します。
- Spermophilus taurensis
タウルスジリスはトルコのタウルス山脈に限られるジリスです。標高1,000mを超える山地に生息し、昼間に活動します。
- コシギ Lymnocryptes minimus
湿った草地に隠れる小さなシギです。英国では秋から春にかけて冬鳥として見られます。
- Cephalophus natalensis
アフリカ南東部の森林や茂みにすむ小型のレイヨウです。背中は赤褐色、腹側は淡い色で、危険を感じると茂みに飛び込みます。
- ススイロウミツバメ Hydrobates homochroa
カリフォルニア沿岸の冷たい海にすむ小型の海鳥です。海面近くを飛んで餌をとり、カリフォルニア中部からメキシコ北部の島々で繁殖します。
- Plecturocebus grovesi
ブラジルのマトグロッソ州に分布するサルです。灰色がかった背、赤褐色の腹、黒く先の淡い尾が特徴として記載されています。
- タニンバルウグイス Horornis carolinae
1987年の原記載は本種をCettia carolinaeと呼び、ヤムデナ島南部の2地点から記録しました。著者は島内に広く分布する可能性を述べましたが、その時点の記録は限られていました。
- タイワンキクガシラコウモリ Rhinolophus formosae
絹のような光沢のある毛と、馬のひづめ形の鼻葉が目印のコウモリです。台湾に分布しますが、詳しい暮らし方はまだ分かっていません。
- カルーハシナガヒバリ Certhilauda subcoronata
南部アフリカの乾いた低木地にすみ、長く少し下へ曲がったくちばしで地面を探ります。羽色や縦斑には地域差があります。
- マンシュウノウサギ Lepus mandshuricus
厚く長い毛をもち、背は灰色から赤褐色、腹は白っぽいノウサギです。冬には毛色が淡くなる個体がいます。
- セレベスハチクイ Meropogon forsteni
セレベスハチクイはスラウェシ島にだけ分布するハチクイです。成鳥のオスでは紫色の喉の羽が長く伸び、ひげのように見えます。
- Chiroderma trinitatum
2020年の分類研究は、以前C. trinitatumに含まれたC. gorgasiを別種として扱いました。その後の標本では顔の白線が全個体に、背中中央の線が113標本中111標本に見られ、別のペルー調査では農地を含む森林景観にも記録されました。
- ホオジロゴジュウカラ Sitta leucopsis
黒い頭頂と後頭部、白い顔が目立つゴジュウカラです。ギルギット・バルティスタンの針葉樹林に定住しています。
- マエガミジカ Elaphodus cephalophus
額の毛の房が名前の由来で、オスでは小さな角を隠すことがあります。上あごの犬歯も長く、牙のように見えます。