世界の動物に、出会おう。
写真: 12,636 · 解説: 19,540
- テントコウモリ Uroderma bilobatum
写真:Charles J. Sharp · CC BY-SA 3.0 テントコウモリは葉の筋をかじり、垂れ下がった葉の下に休み場所をつくる小型のコウモリです。果実を主に食べます。
- アオクビコガモ Anas castanea
写真:PsJeremy from Melbourne, Australia · CC BY 2.0 繁殖羽のオスは栗色の頭と首、緑色が光る頭頂をもち、メスは褐色のまだら模様です。オーストラリアの湿地や河口で、浅瀬の餌を探します。
- オオミミキクガシラコウモリ Rhinolophus macrotis
写真:Ronith Urs · CC BY 4.0 オオミミキクガシラコウモリは耳が比較的大きい小型のキクガシラコウモリです。中国南西部の夏の研究では、食べた昆虫の多くがチョウやガの仲間でした。
- ミゾハシクロムクドリモドキ Gnorimopsar chopi
写真:Henrique Bitencourt · CC BY-SA 4.0 全身が黒いムクドリモドキで、アルゼンチン各地の保護区にも記録されています。単独やつがいで見られ、ときに群れになります。
- ジャコウネズミ Suncus murinus
写真:Davidvraju · CC0 とがった鼻と短い毛を持つ小型のトガリネズミです。森だけでなく、人家や畑の近くでも暮らし、夜に昆虫などを探します。
- ハイムネムラサキツバメ Progne chalybea
写真:Cláudio Dias Timm from Rio Grande do Sul · CC BY-SA 2.0 ハイムネムラサキツバメは、町や水辺で見られる群れで暮らすツバメです。飛びながら昆虫をとり、建物や木の穴に巣を作ります。
- テートワタゲマウスオポッサム Marmosa (Micoureus) paraguayana
テートワタゲマウスオポッサムは、長く密な毛をもつ木登り上手な小型有袋類です。昆虫や果実などを食べ、南米東部の大西洋岸森林に分布します。
- オオサボテンミソサザイ Campylorhynchus griseus
白い眉と赤褐色の背が目立つ大型のミソサザイです。乾いた低木地やサボテンのある場所を使い、家族群で声を掛け合います。
- Saguinus tripartitus Leontocebus tripartitus
ペルーとエクアドルの西部アマゾンに分布する小型のサルです。金橙色の肩や背、黒い頭、白い顔が目立ちます。低地の常緑林にすみ、果実や昆虫を食べます。
- セミドリヒメムシクイ Eremomela pusilla
セネガルヒメムシクイは、ガーナ北部の開けた林やサバンナで記録されています。調査では、葉や地面で昆虫を探す様子が記録されました。
- オルドカンガルーネズミ Dipodomys ordii
オルドカンガルーネズミは北米西部の乾燥地にすみ、長い後ろ脚で跳ねて移動します。頬袋で種子を運び、巣穴に蓄えます。
- アキアカクモカリドリ Arachnothera flammifera
フィリピンの低地林やマングローブ林にすむクモカリドリで、花の蜜を吸います。
- オーストンカオナガリス Dremomys pernyi
台湾の亜種Dremomys pernyi owstoniは、黄色い腹と長い鼻先をもち、山地林で日中に地上の実や種を探します。
- キムネオナガゴシキドリ Trachyphonus margaritatus
キムネオナガゴシキドリは、黄色い顔と胸、黒い額を持つ目立つゴシキドリです。乾燥地にすみ、つがいや小さな群れで見られます。
- シマオイワワラビー Petrogale xanthopus
オーストラリアの乾燥した地域で、岩場にすむワラビーです。
- シロガシラカツオドリ Sula brewsteri
東太平洋の岩の多い島で繁殖するカツオドリです。オスは顔が白く灰色のくちばし、メスは近縁のチャイロカツオドリより頭が淡い茶色です。
- ツメナガアンテキヌス Antechinus swainsonii
オーストラリア南東部の湿った森林や茂みに暮らす小型の有袋類です。暗い灰色から黒っぽい毛と、地面の小さな無脊椎動物を探す夜の暮らしが特徴です。
- チャバラオウギビタキ Rhipidura hyperythra
チャバラオウギビタキはニューギニアの丘陵や低山地の森に広く見られる小鳥です。昼間に森の中や林縁で虫を探し、飛び出して空中の獲物を捕らえます。
- メキシコハタネズミ Microtus mexicanus
松やナラの山地林に囲まれた草原にすみ、季節に合わせて食べ物を変えるハタネズミです。
- タブラスオウチュウ Dicrurus menagei
フィリピンのタブラス島に固有とされるオウチュウです。外側の尾羽が長く、先端がねじれるように外へ反るのが特徴で、観察記録の多くは樹冠の閉じた成熟林に集中しています。
- テングコウモリ Murina hilgendorfi
テングコウモリは鼻先が少し前へ突き出たコウモリです。京都府の資料では、昼は主に樹洞に隠れ、夕方に昆虫を捕って冬は冬眠すると紹介されています。
- カタジロアメリカムシクイ Myioborus pictus
カタジロアメリカムシクイは腹の鮮やかな赤色と白黒の翼が目立ちます。尾や翼を広げながら枝を移動し、虫を追い出して食べます。
- マウンテンニアラ Tragelaphus buxtoni
マウンテンニアラ(Gedemsa)はエチオピアの高地にすむ大型のウシ科動物です。ベイル山地やアルシ山地の森林、草地などで知られています。
- ウロコクビワスナバシリ Rhinoptilus cinctus
ウロコクビワスナバシリは、首から胸に赤褐色・黒・白の帯模様がある鳥です。昼は姿を見せにくく、夕暮れに昆虫を探して活動します。