世界の動物に、出会おう。
写真: 12,636 · 解説: 19,540
- モリツバメ Artamus leucoryn
写真:JJ Harrison (https://www.jjharrison.com.au/) · CC BY 3.0 青みのある灰色の頭・背・翼に白い下面を持つ鳥です。オーストラリア北部から東部、ニューギニア、フィジー、フィリピンに分布し、主に飛翔中に昆虫を捕らえます。
- ネズミクイ Dasycercus cristicauda
ネズミクイはオーストラリア中部の乾燥地にすむ小型の有袋類です。尾に黒い毛の房があります。
- ヒメミツオシエ Prodotiscus regulus
サハラ以南アフリカにまだらに分布する小さなミツオシエです。枝や葉で昆虫を探し、ほかの鳥の巣に卵を産みます。
- ドリル Mandrillus leucophaeus
ドリルはマンドリルに近いサルで、林床を歩きながら食べ物を探します。木に登って食べたり眠ったりすることもあります。
- ムネアカイワヒバリ Prunella rubeculoides
ムネアカイワヒバリはヒマラヤから中国中部にかけての高山にすむ鳥です。夏は湿った低木地や草地、冬はより低い岩場などで地上の餌を探します。
- バーバリージリス Atlantoxerus getulus
バーバリージリスは北西アフリカの岩場にすむ、しま模様の地上性リスです。穴を掘り、群れで暮らすことがあります。
- タンビカンザシフウチョウ Parotia lawesii
ニューギニアの山地林にすむフウチョウです。オスは羽を広げて踊り、メスは巣作りを担います。果実や節足動物も食べます。
- オールストンワタゲマウスオポッサム Marmosa (Micoureus) alstoni
オールストンワタゲマウスオポッサムは、背中がくすんだ灰褐色の小型有袋類です。2021年の改訂論文で確認された標本と写真の産地は、コスタリカ中央高地に限られています。
- アンゴラセワタビタキ Batis minulla
アンゴラを中心とする西部中央アフリカの小型のセワタビタキです。オスは黒い顔の帯と胸帯、メスは赤褐色の胸帯を持ち、林や疎林にすみます。
- ジャワクリゲネズミ Niviventer lepturus
ジャワクリゲネズミはジャワ島の山地にすむネズミです。背は柔らかな灰褐色で、腹側は白からクリーム色と記載されています。
- コモンアフリカツリスガラ Anthoscopus punctifrons
コモンアフリカツリスガラは、オリーブ灰色の背と黒い斑点のある額をもつ小鳥です。サヘルの半砂漠で、アカシアの樹冠を小さな群れで採餌します。
- ハルピュイアフルーツコウモリ Harpyionycteris whiteheadi
ハルピュイアフルーツコウモリはフィリピンなどの島の森林にすむ果実食のコウモリです。濃い茶色の背と、実のなる植物に小群で休む習性が記載されています。
- ムナグロミフウズラ Turnix melanogaster
ムナグロミフウズラは、黒い胸に白い斑点が並ぶ地上性の鳥です。深く湿った落ち葉の層がある森の中で、地面を探りながら暮らします。
- Muntiacus vaginalis
Muntiacus vaginalisはネパールの哺乳類レッドリストに掲載されるキョンの仲間です。密な林や木の茂る丘陵にすみ、果実・芽・伸び始めた草を食べると記載されています。
- チビハリオアマツバメ Rhaphidura leucopygialis
チビハリオアマツバメは東南アジアの森林やその周辺を飛び回る小型のアマツバメです。黒っぽい体に銀白色の腰が目立ち、飛びながら昆虫をとらえます。
- Leontocebus weddelli
ブラジル・ロンドニア州にすむ小型のサルです。公式の種案内が扱う基亜種は、マデイラ川の東側で記録されています。
- オオセスジミツスイ Ptiloprora perstriata
ニューギニアの山地林にすむミツスイです。暗い上面と縦縞のある下面を持ち、昆虫、果実、花の蜜を探します。
- クロテン Martes zibellina
北アジアの森林にすむテンの仲間です。毛色には淡い褐色から濃い褐色まで幅があります。
- ケープホオジロ Emberiza capensis
ケープホオジロは地上で種子や果実、小さな動物を探して食べます。オスは灰色の縞模様の頭と赤褐色の翼が特徴です。
- カザンシカマウス Neotomodon alstoni
カザンシカマウスは、メキシコ横断火山帯の高地にすむネズミの仲間です。マツとカシの林で、地上を歩き、巣穴も使います。
- ギンガオエナガ Aegithalos fuliginosus
中国中部の山地にすむ小さな鳥です。灰色の頬、胸の黒い帯、白い襟状の模様が目印で、枝葉の間で虫や果実を探します。
- シロムネティティ Cheracebus lugens
暗い色の頭や手足に、白い手と胸元が対照的なティティです。コロンビアの一つの調査地では、果実と未熟な種子を中心に食べていました。
- セアカトラツグミ Zoothera mollissima
セアカトラツグミは全長25〜27cmほど。繁殖期は森林限界より上の岩場で過ごし、季節が変わると低い場所へ移動します。
- オグロワラビー Wallabia bicolor
暗い毛色の体で、森の下草に身を隠すワラビーです。