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  • サボテンムジツグミモドキ Toxostoma lecontei
    サボテンムジツグミモドキ
    写真:InAweofGod'sCreation · (c) InAweofGod'sCreation, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0

    サボテンムジツグミモドキは、北米南西部の乾いた砂漠に暮らす淡い砂色の鳥です。多くの時期は地面近くの低木に隠れ、繁殖期にはオスが高い枝で歌います。

  • スナヒバリ Ammomanes deserti
    スナヒバリ
    写真:Alastair Rae from London, United Kingdom · CC BY-SA 2.0

    スナヒバリは、砂色の背と淡い腹をもつヒバリの仲間です。岩の多い乾燥地で暮らし、羽色には個体差があります。

  • チモールモズヒタキ Pachycephala orpheus
    チモールモズヒタキ
    写真:Scott Bowers · (c) Scott Bowers, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0

    ティモール島とロテ島で記録されたモズヒタキです。ティモール島では低地を好みますが、モンティス山では別種のPachycephala calliopeと標高1,850mまで並んで観察されました。ロテ島の個体群はティモール島より大きいと報告されています。

  • マルオセッカ Megalurus carteri
    マルオセッカ
    写真:Summerdrought · CC BY-SA 4.0

    マルオセッカは豪州の乾燥地帯に分布する草地性の小鳥です。Barrow島の鳥類ガイドは、赤褐色の体、spinifexなどの草地、昆虫や種子を食べることを記しています。

  • ブラジリアオタテドリ Scytalopus novacapitalis
    ブラジリアオタテドリ
    写真:Lindolfo Souto · (c) Lindolfo Souto, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0

    体長約11cm、体重約18.9gの小型のオタテドリです。中央ブラジルのギャラリー林で見つかり、警戒心が強く詳しい生態はまだ限られています。

  • ミドリツグミマイコドリ Schiffornis virescens
    ミドリツグミマイコドリ
    写真:Dario Sanches from São Paulo, Brazil · CC BY-SA 2.0

    ブラジル南東部、東パラグアイ、アルゼンチン北東部の大西洋岸森林にすむ鳥です。最近採集された標本では鮮やかな緑色の羽が特徴です。ミシオネスの調査では林床近くの木生シダに巣を付けていました。

  • カオグロアオカケス Cyanolyca viridicyanus

    青緑色の体に黒い顔の模様と白い襟があるカケスです。湿ったアンデス山地林で小群になり、森のさまざまな高さで採食します。

  • セイコウチョウ Erythrura prasina

    オスは緑の背、青い顔、赤い腰と尾が目を引きます。ふだんは小さな群れで暮らし、稲が実ると大きな群れになることがあります。

  • ムナジロアマツバメ Aeronautes saxatalis

    ムナジロアマツバメは、北米西部の岩壁や峡谷の近くで暮らす、飛翔に適した細身の鳥です。

  • ノドグロハチマキミツスイ Melithreptus gularis

    オーストラリア本土のユーカリ林や疎林に暮らすミツスイです。花の時期に合わせて、地域内を移動することがあります。

  • オーストラリアヘラサギ Platalea regia

    オーストラリアヘラサギは、白い大型の水鳥です。黒いへら形のくちばしを浅い水の中で左右に振り、魚やエビなどを探します。繁殖期は後頭部の冠羽が伸びます。

  • キンムネチメドリ Lioparus chrysotis

    キンムネチメドリは、ヒマラヤから東南アジア大陸部の山地に点々と分布する小鳥です。黒い頭に銀色の耳羽があり、下面は橙黄色です。

  • マミジロウ Phalacrocorax varius

    オーストラリアの海岸から内陸湿地まで見られる大型の鵜です。魚を追って水に潜り、漁の後には広げた翼を乾かします。

  • ハジロシャクケイ Penelope albipennis

    黒い体に白い翼の羽と白斑があり、喉には赤紫色の裸出部と二葉の肉垂があります。北西ペルーの乾燥林にすみ、夜明けや繁殖期に声を出します。

  • Cyanoderma bicolor

    資料ではGray-hooded Babblerとも呼ばれる小型の森の鳥です。灰褐色の体に赤栗色の翼斑があり、林の下層で小群となって動きます。

  • アカバネシギダチョウ Rhynchotus rufescens

    南米の草原などにすむシギダチョウです。頭頂は黒く、首から胸は赤褐色、背には細かな縞模様があります。草むらに身を隠し、植物と小動物を食べます。

  • クリイロハタオリ Ploceus rubiginosus

    クリイロハタオリは、繁殖期のオスの赤茶色の体と黒い顔が目立つ鳥です。オスは草の茎を編み、枝先につるす巣を作ります。

  • マルオヨタカ Antrostomus sericocaudatus

    マルオヨタカは森林にすむヨタカです。アルゼンチンのミシオネス州では、大西洋岸森林に基亜種が分布します。

  • ニシネズミタイヨウチョウ Cinnyris ursulae

    2004年12月、ナイジェリア南東部の森林でこの種が確認された記録が報告されています。観察個体は、上面がオリーブ緑で、顔と前頭は灰色でした。

  • イワインコ Cyanoliseus patagonus

    イワインコは、チリとアルゼンチンの開けた土地に暮らすインコです。目のまわりの白い輪と腹の黄赤色が目印で、土手に掘った穴に巣を作ります。

  • スンバセイガイインコ Trichoglossus forsteni

    インドネシアの島々にすむ大型のインコです。紫色の頭と下面、赤い胸、緑色の襟が目立ち、群れで林縁や森林、農園を移動します。BirdLifeの評価ページでは同じ学名をScarlet-breasted Lorikeetの名で掲載しています。

  • カワラバト Columba livia

    野生では海辺の岩の隙間などに巣を作るハトです。街で見かけるドバトは、人に飼われたハトに由来する同じ種の鳥です。

  • シロオビナキミソサザイ Microcerculus bambla

    アマゾンの森の林床で単独で餌を探すミソサザイの仲間です。ペルー以外にエクアドルやブラジルにも分布します。

  • ヒタキチメドリ Sylvia dohrni

    サントメ・プリンシペのプリンシペ島にだけすむ小鳥です。森林やカカオ園の茂みを使い、2000年の調査では腹側に黄色みのある個体が多く記録されました。

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